Ver.3

2009071300

 同じマンションのソフテイル乗りの方に、「あ゛?また替えるんスか!?」と呆れられてしまいました。飽きっぽい性格なのか、しかしそれでも同じバイクに9万キロ近くも乗っていると言う事は、そうじゃないとも思うのですが、なにはともあれ衣替えなのです。

2009071302

 パーツは全て、中古で入手。タンクはW400用、サイドカバーは00年製です。そこそこ程度の良い奴らが集ってくれました。前回同様、移植するコックのパッキンのみ、新品を用意します。

2009071303

 問題はエンブレムでした。カワサキの“クラシックⅡ/白”というアルミ製のものを探していたのですが、生産終了ということもありどうにも手に入らない。やっと見付けたネット通販でも、「申し訳ない、やっぱ無いわ!」と振り込んだ商品代金が返金されてくる始末。
 ということで、上掲画像のようなデカールに相成った次第です。

2009071305

 さて、試乗。
 おお。黒いじゃね~の♪(当たり前)

2009071304

 ところがいきなり荒れ出した山の天気。這う這うの体で退散です。でもまあ、最後には再び青空が顔を出してくれましたし、まずは雨の洗礼を受けたということで、それはそれで良い初陣ではなかったかなと思います。

2009071306

 ということで、Ver.3

 注)ボルティーでは、ありません

| | コメント (0) | トラックバック (0)

カラス

2009071102

 “銀の鳩”仕様のそのスマートさには、今も充分満足してはいるのですけれど、換装以来ずっと、どこかこそばゆい感を拭えずにいまして。泥臭い自分は所詮“カラス”だろ、と。
 ということで、予てからの計画通りに近日衣替えを実施致します。ようやく各パーツが雁首揃えました。

 そんなこんなで、昔好きだった彼らを久々聴いている今日この頃。
 The Black Crowes

| | コメント (2) | トラックバック (0)

オイル交換

2009070702

 通算20回目です。夏なので冴強にしました(?)。いつも思うのですが、指定の2.5ℓですと少し足りない気がします。
 ついでにカタカタ鳴るリア周りの原因を追究してみました。犯人は、チェーンとスプロケ。そろそろ交換時期、ということのようです。

2009070703

 今年は例年に無く律儀に梅雨を演じている当地の空。本日はその隙を見て走りに出たものの、途中しっかり降られてしまいました。わざと合羽を持っていかなかったのでびっしょりです。
 それにしても凄く局地的かつ短時間で終わる、いわゆるスコールのような雨。山の上から見下ろすと、その冗談の様な降り方がよく見えました。変な天気ですね。

 そんな今宵は、七夕。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

Rubber Sole (Soul)

20090707

 履いて半年で、早くも破れたブーツ。

 見掛け倒しのユルいヤツ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

リアタイヤ交換

2009070302

 未舗装路を走行後、黄粉餅状態で放置していたW6を洗車。気付くと右のキャブレターが燻し銀のような色になっていました。擦ると薄っすらとオイルか煤カスみたいなものがこそげ採れます。例のブローバイガスがどうたらこうたらなのかなと考えつつ、まあ基本好調ですから・・・と作業終了の一服。
 その後、バイク屋さんへリアタイヤを交換に。通算8回目となる今回もまた、ダンロップのTT100GPを選択しました。懸念のカタカタ鳴る後輪周りですが、音の出所は特定出来ずもベアリング含め特に異常は無いとのことでした。あと1万2千キロ、つまりは10万キロに達したら、駆動パーツを刷新してやろうと思います。

Tigers_hole  

 そんなバイク屋さんでの作業待ち時間に見付けた本が、これ。基本、導入層向けですし、漫画であるという点には留意が必要ですが、なかなか面白いです。『書いてある事は当たり前のことばかりですが、我々が読んでも時々“ハッ!”と改めて感じるトコロなどもありますすよ』とは、バイク屋さんのスタッフさん談。ユルいキャラで賑わうその紙面に最初は拒否反応を起こしたものの、所々散りばめられているそのくだらないギャグのノリは嫌いではありません。¥800くらいですし、縁があったら購入してみようと思います。

 ということで7月。いよいよ2009年も後半戦に突入です。中断している衣替えを再始動させようかな。

| | コメント (7) | トラックバック (0)

乙見山峠、湯峠

2009062901

 ダートを走りたい今日この頃。つまりは先日気になった、乙見山峠へ。新潟は妙高からのアプローチです。所々やんちゃな箇所あれど、基本フラットなダートを10数キロ進みました。喜~♪

2009062902

 がしかし。多分あと数百メートルというところの切り通しの左カーブに、残雪がどすんと堆積。完全に道を塞いでいました。

2009062903

 んじゃあ、反対側から登ればイイんじゃね?ということで、別ルートで約100キロ掛けて廻り込みました。そうまでして走りたい峠なのか・・・は、今はもう我ながら分かりません。
 ということで、R406でひとまず白馬に降り立ちます。まだ雪が残っていますね。

2009062904

 頼むぜ小谷。

2009062905

 が~~ん。
 小谷よ、オマエもかっ。

 う~むならばと、左方面の湯峠を目指してみました。この峠も、越えた向こう側はダートらしいので、巧い具合に代償行為が見付かった訳です。

2009062906

 ・・・・・・・・・。

2009062907

 ま、いいか。

2009062908

 帰着と同時に、雨が降り出しました。
 そういうことだったのだ、と思いましたとさ。
 めでたしめでたし。。。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

奥志賀林道、関田峠、関見峠

2009062602

 表題の山道を走り回って来ました。知らない道だと「この先どこまで・・・」とちょっとだけ不安になりますけど、基本、山の中って愉しいなあと思います。

 奥志賀林道は山深き所とはいえ終始人の気配(ちゃんと手入れされている&山菜取りや釣り人が多い)を感じる道です。舗装も綺麗ですし、大変走り易い。初めて走った時は、なんという山奥なのだと感じたものですが、その後幾多の酷道を経験した今となっては、とても行儀の良いおりこうさんな山道にと印象が変わってしまいました。
 関田峠は時々走る、長野と新潟を跨ぐ峠道。峠付近はツキノワグマが出没する地域らしいのですが、ここも至って平穏かつ綺麗な道です。長野側はちょい狭めの山道、新潟側は2車線のワインディング。途中にとても気持ちの良い野っ原があるのでお気に入りです。秋にはススキの大平原となり壮観です。
 関見峠は今回初めて走りました。新潟県の妙高山山腹の谷間を巡る道。ここらには歴史の古い温泉が一杯あるようで、秋口になったら浸かりに来ようかなと思います。特に峠手前より徒歩で行くことになるなんちゃら言う露天風呂に後ろ髪を引かれました。

 そして今回は走行を見合わせましたが、ここ新潟の妙高から長野の白馬に抜ける、10数キロのダートを含む峠道があるのですが、ここ、近いうちに是非走りたいなと。最高地点は1,510mの乙見山峠。ああ、今調べてみると・・・・・なるほどこの道は小谷温泉に出るのか。ちょっと手強そうです。

2009062606_2

 それにしても、夏のように暑い1日でがんした。
 ( 今、TVで “たそがれ 清兵衛” を観ています )

| | コメント (0) | トラックバック (0)

夏を・・・

20090624

 ・・・再考中。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

日々雑感

◆昨日は夏至。1年で1番昼間が長い日です。その恩恵を受けるべく朝6時起きで、伊豆~能登と塩漬けだったW6をしっかり洗車してやりました。夕方雨上がりの隙を突いて軽く乗車。あっという間にドロドロです。一進一退の一日でした。

◆本日より丁度ひと月後の7月22日、日本では46年振りだという皆既日食が起こるそうです。完全食が観れるのは沖縄方面だけのようですが、関東でも3/4ほどの部分食になる模様。可能であれば、是非ツーリング先で鑑賞したいと思います。

◆山田深夜氏のHPで知った、とある市の中学校部活動内で起きた暴行障害事件のTV特番を観ました。
 ・・・・・卒業おめでとう。
 そして被告側には、人として恥を知れ、と言いたい。
 * このような場合、安易な発言は控えるべき事だとは思いますが、感情が抑えられません。

◆DVD“団塊ボーイズ”を鑑賞。マスツーも良いなぁと思いました。

◆やや、その体験談の羅列に過ぎぬ感も否めない本著の内容ですが、面白いですこれ。

20090622

| | コメント (8) | トラックバック (0)

能登、そして楢峠

2009061603

 1泊2日のキャンプツーで、能登の突端までと、帰りにR471/472の楢峠を走ってきました。本州上空を移動中の気圧の谷を巧く迂回したこの2日間の行程は、全快とまではいかないまでも雨に降られる事なく先ほど無事幕を閉じたのですが、しかしなかなかheavyな2日間となりました。
 理由のひとつは、能登。能登はとても美しい土地だとは思いますけれども、どこか不思議と郷愁を誘う町並みで、詳細は省きますがズドンと1本、心に堪えた1夜となりました。
 そしてもうひとつの理由は楢峠。R471/472の富山/岐阜県境道。ダートは別としても、自分が走った道のなかで1~2位を争う酷道と言えるかと思います。危ない危なくないという査定基準ではなくて(実際、危ないですけれど)、その長さもさることながら、濃いわ・・・この道は、と。

 2日間で会話を交わした人はたった3人。早朝のキャンプ場に散歩にいらした元メグロ乗りのおとっつぁんと、R8上で隣の車線頭上2m(要はダンプの運ちゃん)から笑顔で怒鳴ってきたおっさんと、停めてあるW6を見るや急ハンドル切って道の駅に入ってきた、元A1だかA7乗りの親父さん(奥様は全く関心がないようでした)。皆様どうぞお達者で。

 今回はチャレンジバッグを留守番させました。キャンプツーとはいえ、フットワークを軽くしなきゃ、と思いまして。そういえばzippoのランタンの天蓋が壊れました。よくビスが緩むのですが、とうとうその細かいパーツを欠損。構造上、耐振性が低いのだと思われます。否、4年も使えばそんなものなのかも知れませんね。
 そして心は早くも次のキャンプツーへ。R157の温見峠越えか、昨年のリベンジとしてあの道を浜松まで下る(R152 Returns)か、もしくは平家落ち武者伝説の地、R352桧枝岐村再び!、か。
 来月の愉しみひとつ、です。

2009061704

 ~ 蛇足 ~

 ペグを2本折りました。夜中に酔いながら星空を見上げ歩いておりましたら踏み付けてしまいまして。しかも2回も。同じ過ちを2度繰り返す性のようです。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

«二択