2019年10月
定期更新
昨日の気候バナシは杞憂にすぎなかった模様。
お日様さえ顔を出してくれればもう、ご覧のような高い秋の空がコンニチハ♪
朝晩こそ随分と冷え込むようになってはきたものの、
日中はバイクで走るのに最適な気温です。
道端のコスモスもゲラゲラ笑っておりましたよ。
で、見付けた小さい秋と、暫し喜びの戯れ。
おっと。
栗畑の婆様があっちで睨んでいるぞ。
そろそろ行こう。
夏の残骸も見付けた。
さらば夏の日よ...
ということで遂に新米も出回り始めた今日この頃。
先の栗も、ね。
とはいえ深山では蝉の鳴き声が、未だかまびすしい。
お。器用なカマキリ・・・と思いきや。
「おいなんとかしてくれよ」 そう言われた気がしないでもなく。
されば、自然の摂理に逆らい救出進ぜよう。
上方でこちらを見下ろす蜘蛛2匹・・・許せ。
それにしても休日はこんなにバイクが多いのかと。
道の駅などはある意味興醒めだった。
ま、基本、協調性に欠けているからな。私は。
そんなこともあって、暫し脇道を散策する。
あ。蝉の抜け殻。
ここはなかなかの名水、だそうな。
腹が減った。飯処を探そう。
何がニコニコなのかがずっと気になっていたのだ。
昭和40年代の笑顔がそこにはあった。(・・・とか)
その後は海沿いから再び内陸の森の中へと向かう。
斯様にして、我が第2期バイクライフがゆっくりと、
その幕を開けてゆくのであった。
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