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2007年9月

なかまろ号、発進!ツー3

Naka1_2 なぎさドライブウェイ。

 砂浜を、かもめと併走。

 

Naka2_2  なかむらさん、お疲れ様でした。

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なかまろ号、発進!ツー2

なかまろ号、発進!ツー2

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なかまろ号、発進!ツー

13時、金沢にて、なかむらさんと合流予定です。

現在、新潟のとあるPA。なんと落雷で停電。しかも、糸魚川より先が豪雨により通行止めらしいです。

やっほー♪

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あゝ野麦峠

Nom4_2【 日本アルプス サラダ街道 】
 サラダな畑(?)を突っ切る道。
 未だ夏を感じさせる玉蜀黍。



Nom8【 野麦街道 】
 あゝ野麦峠。 
 そして、遥かに望むは乗鞍岳。



Nom11_3 【 地蔵峠 】
 忘れ去られつつある路。 
 笑うお地蔵さん。

 

Nom2_2 ・・・遊びすぎの初秋。

 

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秋の全国交通安全運動

Police1_2  「ああ。ヤラレた・・・。」
 本日朝いちのこと。とある峠で観念しました。そういえば今日から、秋の交通安全週間(正確には“運動”ですか)、でしたか・・・・・。おいでおいで♪の手招きに、気持ち同様バイクをがっくりと停めると、ニコニコした婦人警官が、「はいこれ。あらでもバイクじゃ無理ねェ。じゃ、ガムだけね。2つあげるわ♪」。

 ・・・・・・・・・???

Police2_2  交通安全運動告知チラシ様のものを引っ込めて、こんなガムだけをくれました。 へ?キップは?
 そのうち周りの男性陣も集まってきて、「旅行中かい?」なんぞと聞かれたり。いえいえ。近隣の市に住む者です。散歩中です。と答えれば、「そうか。じゃ、気をつけてね♪」。
 ・・・あ、あの。その、青いその、青キッ・・・まいいや、じゃね~!

Police3  そんなこんなの本日ツーリング終盤。朝の命拾いをすっかり忘れ、気持ちの良い2桁国道をそれなりに走っておりますと、対向車線の彼方から1台の軽トラがパッシングしてきます。すれ違いざま何かと見れば、ヤンチャ系兄さんが凄みを利かせてこちらを睨みつけてきました。・・・ンだってんだ?あいつ。とムカっとするのも束の間。カーブを越えたらこういう光景が。

 兄さん。すまぬ。誤解でした。そして原チャのおばばよ有難う。けっして無駄死にではないぞ。

 ということです。皆様、秋の全国交通安全運動で御座います。
 Police4
 

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R66

Kumo5  面白い峠道を見付けました。その名も R66。なんて。県道66号線です。なんだか物凄い看板が出ていますが、これは本線に対してではなく、その支流には入りなさんな、ということです。

Kumo9 偶然迷い込んだこの道は、山深き渓谷沿いを登り、途中幾つもの温泉郷を従え、長閑な牧場を抜け(牧場のなかを通して頂く、というような感じです)、標高1,500m以上(多分)の高所へと続きます。南志賀の雄大な自然が眼前に広がる気持ちの良い道でした。

Kumo6  頂の、笹なんとか峠を越えてからは、熊笹に覆われた車1台がやっとの狭路が続きます。地図を持たなかったので、どこをどっちに向かっているのやら。鬱蒼と茂る木々からの木漏れ日にも心細くなりかけたころ・・・。
 なんと。志賀草津道路の志賀側、土手っ腹に抜け出てきました。ほほ~。なるほど。

Kumo11  せっかくなので、そのまま渋峠へ。下界は曇り空でしたので、そのお蔭でちょっとした雲海を眺めることが出来ました。

 さて、そんなこんなでの帰り道。本屋に立ち寄っていくと、先日のSRの主、ロケンロールな知人とばったり。
 『なんで居るんすかここにっ!?びっくり。』
 何でって・・・知らんがな。それより、おめでとう。。。
 無事、面と向かってお伝えすることが出来ました。

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YAMAHA SR400

Cafesr 知人のSR。適度なカフェ化と、また80年代製というそのヤレ度とが相まって、絶妙な味を出しています。フロントのドラムもこれまたイイ。

 久々に会った所有者の知人は、歳は自分よりひと周り下ですが、ガタイは2周りデカイ。そんな彼が背中を丸めつつ大きな身体をバックステップに収める様は、なかなかです。キックを踏み抜く足にはラバーソウル。ロケンロールな奴なのです。もちろん、キック一発でOK。

 お互いあまり話す時間がなかったとはいえ、居合わせた別の知人へ、「子供が出来た♪」 と自分に伝言だけを残し、気付けばもう居ない。なんだい。ちゃんと報告しろよな~。

 なんにしても、おめでとう。。。

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自由に至る旅

 ぶっきら棒で、取っ付きにくい奴。

 しかし実際話し込んでみると、その豊かな内容が実に面白い。

 そして何故だか、どうにも自分と、馬が合う・・・・・

 そんな本でした♪ (どんな本だ?)

Img_2840

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嬬恋パノラマライン~関田峠

Pano2_3  嬬恋パノラマライン。名ばかりの道が多い中、ここはたしかにパノラマです。た だ し 、360度キャベツ畑ですが。農道でもあるため、ヒョイ♪と飛び出す軽トラや、そこかしこには砂利やら土塊やらが散乱しています。よって注意が必要ですが、それでもまあ、心地良く飛ばせるなかなかの道でした。でもなんだろな、結構な数のでかいトラックがすっ飛ばしてもいましたが。

Pano3_3 「夢を追わない人生は野菜と同じさ」
 「どんな野菜?」
 「そうだな・・・キャベツだキャベツ!」

 世界最速のインディアン、皆さん、ご覧になりました? 良いですよ。是非。。。

Pano5_2  さて。その後は草津を通り、志賀を抜け、関田という長野と新潟を跨ぐ峠を越えました。標高1,000mそこそこの山ですが、山肌にはすでに黄色や赤色が滲み始めているところもあれば、薄の大平原などもありまして、否応なしにも秋の訪れを感じさせてくれます。
 
Pano8_2  帰路、ちょっと悪乗りを。米どころ新潟の雄大な田圃に感動しつつ走っていると、大きめな畦道を見付けまして。お、遊べるな、ここ、と。つまりはなんちゃってオフなどを。リアをロックさせて、 「ズサ~ッ!」 「おお。オモシロイ♪」 なんぞと遊ぶこと小一時間。バカですな。そして完全にタカミーさんに影響されているな。
 にしても、もう収獲なのですね。お米。

Pano10_2  また、ここに来るまで非常に心地良い草原を通って来ました。「う~ん。走りたい。大脱走のS・マックウィンばりに、ここを存分に走りたい!」。畦道での愚行に至るきっかけは、実はここだったのですね。だからどうしたと言われると何も返せませんが。
 芝生に大の字で寝転がっていると、彼方からVツインの歯切れの良いサウンドが。先客としてあっちに停まっていたハーレーさんのようです。ずいぶん長い間、山肌から草原へとこだまさせていました。ハーレーのリズムはやっぱり良いですね。好きです。

Pano13_3   田圃をずっと見ていたら、どうにも白米が食べたくなりまして、何故だかほか弁を買い込みます。朝は昼飯を兼ねて持参した御握りを峠で食べました。外で食べるとなんでも旨いんだな。

 400kmほど走りましたか。今日は。普段はなんだかんだで、日常のしがらみが頭の隅に残りつつのバイク乗り、になっているのですが、本日は結構真っ白だったような気がします。出掛けにとあるお寺で見かけたこいつのせいでしょうか。
 有難いのか、そうじゃないのか・・・。

Pano12_2

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奥只見:R352

Oku1  今夏走った道の中で、深く記憶に刻まれた道、奥只見。R352。近年やっとバイク通行が解禁されたという秘境の地。朝陽と伴に走ったその道は、リアス式海岸状に展開する奥只見湖沿いに続き、そのギザギザな崖っぷちの頂を折り返し折り返し、また、まさに山のどてっ腹を掻い潜る感の、電気も通らぬこの地の真っ暗なトンネル・・・・・などと、とにかく言葉(特に自分の稚拙な文章などでは)や画像では、そうそう伝えきれるものではない、どこか神秘的ですらあった山岳道路でした。
 満点の星空を遮り真っ黒に聳え立つ山影が恐ろしい吾妻磐梯スカイライン、雲海を従え上へ上へと上り行くまさにその名の通りの乗鞍スカイライン、私的名道を挙げるとするならば、この2つと伴に間違いなく3本指に入りましょう。

 前置きが長くなりましたが、今月のoutriderという雑誌に、この道が特集されておりました。ついでに、つい先日走ってきたばかりの、乗鞍・奥飛騨も巻頭特集に。自分が2次元に納めきれなかったあの感動を、このヒトたちはどう表現しているのだろう。気になって本屋さんへ。
 う~ん。なるほど。
 ところでその記事を読み進めていくと(立ち読み御免!)、奥只見は希少なイヌワシやクマタカの生息地だということです。もしや・・・自分が出逢ったあの鳥・・・。鳶、ではないことは、その大きさからも明白なあの鳥・・・。
 
 いつかもう一度、走ってみようと思います。その時も、やはり、朝陽と伴に。

Ok2

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暁のキックスタート

 以前から、一度読んでみたい、と思っていた書籍。

 なるほど。

 こういう作品だったのですね。

 巻末。菅生氏の解説が、素晴らしい。

Img_2722

 

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50,000kmを越えて ~所懐~

Ac01_2  ひとくちに50,000kmと申しましても、一体どれぐらいの距離なのか?例を挙げてみますと・・・・・本州の端から端まで(青森の大間岬から、鹿児島の佐多岬まで)を、約12往復、という距離のようです。ロンツー好きの方ならば、なんとなく感じるところがおありかと存じます。
 購入後2年9ヶ月。一体どこをどう走ったのか、とにかくそんな距離を走破した我がW6。しかし考えますと、それだけの距離を黙って座っていた自分の尻も、これはこれでなかなか大したものです。

Ac02 さて。本日はエア・クリーナー・ボックスのフィルターを交換しました。左画像のような按配でした。右が使用中だったもの、左が新品です。傷みはないので洗浄で充分なのかも知れませんが、買い換える方が安上がりでしたし、何より50,000kmも使用したので交換を。
 ついでに各部を検めますと、やはりそこかしこに走行距離相応の劣化が見受けられます。しかし、しっかり機能して安全ならば、多少のヤレは逆にウェルカムな自分なので、日常の基本メンテをしっかり押さえつつ、このままで行こうと思います。

 懸念される点がひとつ。以前は峠道などで低めのギヤを使用し、わざと負荷を掛けそのトルクと排気音を愉しむ、といったことをしていたのですが、今では通常走行時にも負荷が掛かるようになってしまいました。つまり、追い越し時などアクセルを開けても付いて来ない、ブババババッと威勢の良い音こそすれ、車速のノリが悪い、という症状が顕著になりました。「キャブでは?」とアドバイスも受けているので、近い将来なんらかの手を打とうと思います。
 あとは、ブローバイガスの件をなんとかしたいというトコロです。リアショックはいけるところまでいこうかと。

 一時はスポスタに乗り換えも考えましたが、気軽にちょい乗り出来たり、ツーリング時には道も選びませんし、なによりやはりデザイン的にはこいつが1番。
 なんてことをしみじみ思いつつ洗車をしていると、ご近所の奥さんが3歳くらいのボクの手を引き、下の子を乳母車に乗せながら、「すいません。ちょっと見せて下さいね~♪」と傍らに来られました。
 「おっきいおーとばいだねぇ」と語りかけるお母さんを余所に、そのボクはえらい真剣な表情で泡だらけのW6を凝視。暫く後、「そろそろおうち帰ろうか~」「まだ見るの?・・・じゃ、あっちでじゅーす飲もう♪」 とお母さんが帰宅を促すも、微動だにしません。
 「・・・ボク、おーとばい好きかい?」試しに自分が話し掛けてみると、ニッ♪と笑い、「ばいばい!」と言って踵を返しお母さんを引っ張っていきました。
 物思いが付くか付かないかという年齢の彼。なにか良いものが心に残ったかな。

 なにはともあれ、今後も宜しく、KAWASAKI W650。

W650_2

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50,000km

G7_2 odometerが50,000kmに。ひとつ大きなヤマを越えたな、という感じです。今後も小まめにメンテを施し、大切に乗って行こうと思います。

 本日は素晴らしい天気のもと、存分に走り回りました。上高地・乗鞍スーパー林道、安房峠、平湯、奥飛騨、槍ヶ岳。メシも温泉も観光もなく、ただもうひたすらに駆る・・・。今夏は天候に恵まれないイベント続きでしたので、その反動ですね。キャンプ予定でテントも担いでいったので すが、今日を思いっきり奔れればそれでイイや、と日帰りに変更しました。

 帰りしなバイク屋さんに立ち寄り、頼んでおいたエアフィルターを引き取り。明日、交換します。

 そうそう。平湯では、『W』なわんこ(“ダブル”という名前なのかな)に出逢いました。なかなかの奴でした。

G12
 
 

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