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2008年2月

山勘買い

Gam “山師の換算”が語源なのか、はたまた信玄お抱えの鬼謀家:“山本勘助”に由来するものなのか、兎に角まあつまりはそういうことで購入してみた2冊の書籍。

 雪で乗れないフラストレーション解消の為です。最近、街角を歩くとき、どうもアウトインアウトで曲がっているような。スローインファストアウトだったりして。そういえば下りカーブでは、敢えてアクセルをちょい開けて後ろ加重で走る方が安定す・・・まずいまずい。禁断症状が・・・。

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ひとたびバイクに

Shinya_5  本日、再び豪雪。負けを認めて、また暫くは読書でもするかとamazonを覗くと、山田深夜氏の新刊を見付けました。
 ~人生は不意打ちだ~ に始まる帯の文句に、多少のクサさを感じるも思わずニヤけてしまいます。

 深夜節、結構好きです。

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雑記

Sora2_2  北アルプスを眺めてきました。いつ見てもデカい。中央と南を足して、この脈々と列なる峰々が、本州のド真ん中をぶった切っている訳です。フォッサマグナですか。
 最終的には飛行機乗りになりたかったのかも知れないな、などと、やけに舞っていた鳶を見てふと思い付きました。プロペラ機・・・セスナとか。いやいや2気筒好きということは、単発機ではなく双発機かな?などなどなど。バイク乗り・・・飛行機乗り・・・。

 W6。56,950km。本日始動時、左エキパイとサイレンサーの繋ぎ目から排気漏れを発見。ひとまずクランプバンドを締め直しましたが、後日液体ガスケットを再塗布しておきましょう。

Sora

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Haru3_2  未だ朝の気温は-5℃強まで下がっていますが、どうも昨日から季節が変わり掛けているようです。陽射しや風が、いつもと違う。ということで、最高気温が7℃程まで騰がるという本日、試しに隣町までの山間道路を走ってみることにしました。
Haru1_3  山影には依然残雪が堆積し、塩カルで真っ白な道路でしたが、ひとたび開けた山あいに出るや、そこは陽射しも暖かい懐かしのクネクネ道。いやもうなんですか、ひゃっほ~♪ってな感じでした。
 久々に回し、かつ寝かせる走りを堪能。やはりこの軽快さと適度な俊敏さが心地良い、W6です。スポスタだとこうはいかんだろうなぁ。
 ぴったり200kmを快走し、早めの帰宅でチェーンの洗浄&注油を。これもまた、結構好きな時間なのです。ベルト駆動のスポスタだとこうはいかんだろうなぁ。。。

 それにしても、道路はあちこち工事中。しかしまあそれもまた、年度末の恒例行事ということで、いみじくも春の訪れを感じさせるひとつでもありました。
 ようやく春への兆しが垣間見られた本日。寒稽古も気合が入ろうってもんです。
Haru4

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W650

Kan3  kawasaki W650
 総走行距離 56,500km、所有年数3年2ヶ月。
 石の上にも3年 か、3年目の浮気 なのか。

 愚考、再発中。

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XL883L

Tk7  冬晴れの関東に出向き、883のLに試乗してきました。本当はSTDの883がお目当てだったのですが、手近な距離の販売店を幾つか探してもなかなか用意されていない現状でした。なんでも価格が下がった事により入れ食い状態で売れているらしく、この店などは展示車すらない、とのこと。GWまで納車予定が埋まっているそうです。

Tk8  さて。ではその印象。
 1200より身の丈に合った排気量だと思います。振動も丁度良い感じで、わざと負荷を掛けて回すと、ドルンドルン♪と大股で歩くかのようで、これは街乗りは楽しいのではないかと。アリでしょうこれ。
 ちなみにこのLはハンドルがプルバックされており、STDの“遠く感じる”&“猫背気味な姿勢を強いられる”ハンドリングに比べ、なかなか快適でした。ただし、“L”だけに着座位置は低過ぎ。腰に負担が掛かりそうですし、足がちょっと窮屈に感じました。

Tk5_2  その他としては、錆び易そうだったり、スロットルの感度とか、軽さとか、Nが行方不明気味だったり、サイドスタンドが頼りないなど、慣れたら問題ないレベルの感想でした。このご時勢、マフラーも静かですし、トラブルもほとんどないようです。タコも無いなら無いで、いつもと違ったバイクの心地良さを感じましたし。
 W6とは違う楽しさです。お奨め♪(誰に?)

Tk2  それにしても。なんと関東の暖かいことよ。。。
 
 

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~余話~ 冬を走る

B19  四輪で厳冬期の当地ツーリングルートを走ってみました。もう春は来ないのではないか、と思うぐらいに雪と氷に閉ざされていました。今更ながら、凄い土地です。
 帰宅後ちょっとだけバイクに乗りました。気温はマイナス3~4度でした(限界です!)が、澄んだ暮空がとても綺麗でした。

 現在、遅い正月休みを取っています。ここはひとつ、天気の良い関東にでも繰り出して、懸念の883を試乗・・・・・・などと、ちょいと悪巧みを考えていたりします。
B20

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雪を愉しむ

               Nabe1
 久々に空がゲラゲラ笑っているので、標高をあげてみました。

               Nabe9
 さらば、鍋底の街並みよ。

               Nabe6
 と、行きたいトコロだったのですが、やはりまだ峠は無理でした(当たり前)。

               Nabe7
 そろそろタイヤの端にも仕事をさせたい今日この頃。
 
 とにかく。
 雪景色がたいそう美しい1日だったそうな。
 めでたしめでたし。。。

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大雪

Fukupi2 久々に世間様と休みが同期したこの連休でしたが、昨夜の大雪で全てが水の泡(雪ですが)に。がら~んとしたマンション駐車場で、1人フクピカしてました。ついでに懸念のサドルバッグ・サポートに一工夫を・・・と近所のDIY店を数店廻ったのですが、求める資材がどこにもなかったので、ひとまず踏み付けて矯正を。少しだけバッグがタイヤ側に沿うようになりました。ま、これでいいかと。

 そんな本日後半には、時々お日様が顔を覗かせるようになってきました。明日は晴れるかな?多少泥んこになろうが、融雪剤がぶち撒かれていようが、走ってしまおうと思います。

Fukupi4

 

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春へ

Why2  10日振りにバイクに乗りました。気付けば立春。とはいえ当地ではまだまだ寒さの続く日々でしょう。それでもようやく訪れた春への折り返し地点です、嬉しく思います。近所のバイク屋さんでは展示車両が増しているようですし、今夜は今期初かな?の、ヤンチャ集団の排気音が遠くこだましています。

 「こんな寒いのに、なんでバイク乗んの?」と訊ねられました。さて?どう答えたものか。ひとまず、「暇・・・なんです(笑)。」と伝えておきました。

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帰ってきたチャレンジバッグ

Bye3_2  ということで、2代目見参。
 非常に程度の良い、再び中古品です。先代は青の裏蓋合皮でしたが、こいつは黒です。シート下に潜らせるゴムも新品同様にビンビンですし、もうズレ防止にとタンデムベルトにタイラップで縛るつける必要もないでしょう。
 早速着任式(?)を。先代に突っ込みっぱなしだったカッパやらグローブやらを2代目へと入れ替えていると、その先代のバッグの底から、一膳の割り箸が出てきました。
 
 ・・・・・なるほど。 しかと見届けた。

Bye4  相伝、完了。
 

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さらば、チャレンジバッグ。

Bye2 旅の相棒として愛用していたこやつ。とうとうお別れです。陽に焼かれ、雨水にとけ込み、風に曝されながら、5万キロ余りも苦楽を共にしたイイ奴でした。
 ベルトは破損し、バタつき防止のゴムなどは、使い古しのパンツのゴム様にビロンビロンですが、鞄としては最後まで破れることなく天寿を全うしたと思います。未だ使おうと思えば使えるのですが、余りのヤレ度にゴミと間違われる日々、お互い辛かった・・・。

 また、いつか、逢いましょう。
 今までどうも有難う。

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十二分の一、経過。

 早いもので、今年も残すところあと11ヶ月となりました。まともにツーリングが出来るのはまだまだ先の話ですが、ここいらでひとつ、今年バイクで廻ってみたい候補地を時系列的に挙げ連ねてみましょう。

  • 2月:降雪で無理
  • 3月:残雪で無理
  • 4月:雪のビーナスライン
  • 5月:志賀・草津道路(雪回廊)と、 伊豆・箱根
  • 6月:茨城(筑波~袋田の滝)
  • 7月:岐阜攻め(ひるがの~開田~白川郷)
  • 8月:北海道
  • 9月:東京深夜紀行、奥多摩
  • 10月:シーズン最後の信州峠巡り

 というところでしょうか。嗚呼、考えただけで満ち足りてきてしまいました。
 明けて本日より2月。まだまだ寒さは続きますが、空模様の隙を突いて走り出そうと思います。
N_2   春よさっさと来なさい。

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