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2008年3月

美点凝視

 知人がW6を買うそうです。4年越しの恋だとか。期待に満ち溢れた輝く瞳に、興奮冷め遣らぬまま大きく膨れた鼻の穴。そうそう。自分もそうでした。おこがましくもW6乗りの先輩として、色々バイクとしての特性やら何やらを偉そうに訓示させて頂くこと数分。

 気付くと、人に薦めるにあたって悪いところがひとつも無いのです。絶賛とはまた違った、いわば、友達に友達を紹介するような、素直な気持ちと自然な言葉がさらさらと流れ出るような感じ・・・。

Tms1  いい奴ですよ。W6。お奨め。。。
 

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第35回 東京モーターサイクルショー

 行ってきました。むぎさんチケットどうも有難う御座いました。
 案の定、帰りの関越で夕立に遭いましたので、四輪で出掛けて正解だったようです。楽しさは半減しましたが。

 では、蛇足ながら駄レポでもどうぞ。
 http://w650-m-cycle-diaries.cocolog-nifty.com/photos/35th_tokyo_motorcycle_sho/index.html

Tms36

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Boots4 バイクにも魂は宿るのか。

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道路揮発油特定財源(語呂)

・・・Gas 民の声は届くのか。

 *画像は私有地においての走行です

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Local rule

Img_1251  「勘弁してくれよ~」と苦笑で済ませる事が出来る場合と、「もう勘弁ならん。」と目が三角になってしまう時があります。
 奇しくも今月のJAF Mateにて、この“ローカル・ルール”が原因による事故発生への懸念を取り上げている記事が載っていました。
 
 色んな意味で、今は春ですし。皆様気を付けましょう。

 さて。本日後半はどんよりと曇り、雨を呼ぶ生暖かい風が吹いていました。ここまで来ればそろそろイケるかな、ということで、近々高速夜走りで1泊2日のセミ・ロング・ラン(往復1,000km弱かな)を予定。トモサイショを絡めるか、名古屋にでも行こうかと思います。

Tk1  たまには都会を走りましょう。

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But I still haven't found what I'm looking for.

Xl8835   遅い午後、遂に念願の、素のXL883に試乗。W6のトラクター・ポシジョンにすっかり慣れ親しんでいる身体には、遠く狭く感じるハンドル。また、妙に張り出したステップと、細いタンクの右はエアクリで、ニーグリップ出来ずに内股になったり蟹股になったりしながら、それでも試乗は3度目、傾げる夕陽を眺めるくらいの余裕は持ちつつ、じっくりとこのバイクと対話して来ました。

Xl8834_2  ああだこうだとW6との違いをあげればプラスマイナス色々ありますし、この試乗した883STDにしても、ひとまずこの吊るしの状態ではちょっと~などと次から次に・・・・・嗚呼もう思い切ってひとまず乗り換えてしまうかな、と思います。“R”の方は、もう陽も暮れかかっているしメンチャいので乗りませんでした。
 HDの中で1番ちっこくて1番安く(安っぽく)て、それでも1200よりは個人的にフィーリングの合ったこいつで良いでしょう。決まり。在庫はないらしいのでSHOPに展示してあるあの黒で良いでしょう。決まり。

Xl8836_2  さて。それでは後日、下取り額を交渉して、と。
 しかし果たしてこれでいいのだろうか・・・。
 自分は何を欲しているのだろうか。

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春だけに

そういえば、こいつはどうなったのでしょうか。
SAKURA (Photo by mugie)

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峠へ!

                Roboh3
                     峠へ。

                Roboh6
           ・・・・・ま。分かっちゃいましたけれども。

                Roboh7
           それでも、煙と馬鹿は高い所に登る。。。
                ふふふ。下界よさらば。

                Roboh2
              ふふふ、ふ、ふえっくしょん!
                   ・・・・・寒~い。
            ここの湖も薄氷が張っていましたよ。
          湖畔の東屋で弁当を食べて帰りましたとさ。

            デジカメ入院中につき、携帯で撮影。

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春へ!

                Haruhe6
           春が来ました。空も碧けりゃ御山も蒼い。

                Haruhe7
           そうか。彼らは逆に、北に帰るのですね。

                Haruhe8
                   Bye now!

                Haruhe9
                 と烏は言ったとか。

                Haruhe10
               諏訪湖は凍っていましたよ。

                Haruhe11
                 ま、行っちゃれ♪、と。

                Haruhe12
                  無理でした。

                Haruhe13
                  道の駅で一服。

                Haruhe14
                 

                Haruhe15_2
           ここにきて、ブレーキキャリパーに異常発生。

                Haruhe17
             久々に夕陽を背負っての、帰路。

                Haruhe18
                 何はともあれ、春へ!

                

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CRAZY FOR RIDING

               Linkbanner_2501    
          http://www.plusmileage.jp/index.html

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不器用な物欲

Toring1_2  ツーリングで愛用し続けているバッグに米軍払い下げのダッフルバッグがあります。東京のとある怪しい質流れ屋で買い求めたのは今から20数年前。帆布好きなのと、ミリタリー系の無骨で必要最低限の機能美に惹かれてのことでした。以来雨風に曝され酷使されること幾余年、時には真っ黒に染色してみたり、脱色したら凄まじいオレンジ色に変色したりなど、まあめちゃくちゃに使用して参りました。最終的には、職場の先輩にゴミと間違われ足蹴にされる始末。こりゃもうそろそろ引退かな、と。それではとあれこれ物色しておりましたが、とどのつまり、結局はこれを選びました。

                KADOYA TR-BAG。

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 なんというか、チャレンジバッグしかり、もっと機能的かつ実践的なものは今の世の中幾らでもあるのに、何故にまたこの手かと。嗚呼、もっとお洒落でスマートなモノを自然と受け入れられる大人になりたかった・・・・・。

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路上へ。

Suerte!
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浮谷東次郎

 生まれ持った才能(境遇含め)に恵まれていたとはいえ、実際大したがきんちょだと思いました。本著は彼の中学生時代の日記や手記を纏め上げた物なので、読み進めるにはちょいとした辛抱が要りますが、それでもこう、なんといいますか、“熱い”奴です(笑)。
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