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2008年6月

赤城山~横手山

                2008062404
                 赤城山に初拝謁。

                2008062402
                『遂に来たな、お主。』

                2008062403
                 『・・・来たのね。』

                2008062405
               『しかし、ちと遅うござったな。』
                ・・・ですね。道、激混み。

                2008062406
            実は本日、先に日光を目指してまして。
             今期初雨天走行に、敢え無く玉砕と。

                2008062407
              赤城道路:R251はなかなかでした。
    同:R4は、走り屋防止の上下うねうねアスファルトでまともに走れません。
              裏道のR16が正解だったのかな?

                2008062408
           『どうでもよいが、そろそろ帰るぜ(怒)。』
              クールな西日に急かされ横手山。

              2008062409
                    おしまい。

                   

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Life is good.

Lig2 やっと謎が解けました。

 ~ Do what you like. Like what you do.~

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十石峠 其の弐

2008061738 昼飯時に出逢ったSR400。オーナーさんは自分よりひと回りくらい上の物静かな紳士でした。SR。良い単車ですよね。冗談のような誕生秘話から今年で30年ですか。YAMAHAさんでは30周年記念ミーティングを企画している模様です。行ってみたいな、元オーナーとして。そういえば我等がW(6)も来年で10周年。ここらで何か粋な計らいを仕掛けてみるのも面白いかと思いました。

2008061729  ところで“SR”とは何の略なのか?シングル・ロードスポーツ?考えてみれば“W”の由来も知らない事に気付きました。kawasakiの川の字に似せて・・・ってのは冗談でしょうし、普通に2気筒だからダブルなのかな?Zは知っています。これ以上ない究極という意味においてアルファベットの最終文字を選んだとか。とまあこの日、偶然気付いたZな空に、そんな事を考えながら走っていたり。
  そういえば間近に迫る排ガス規制。このSRとWという愛すべき2車種は、それぞれどういった選択を採るのでしょう。どんな形になろうとも生き残って欲しいトコロです。

2008061717 さてこの日、メインの中津川林道が走れなかった事もあり、結果結構な数の峠を越えました。写真もあまり撮らずにひたすらヒラヒラと。ざっと挙げてみますと・・・・・猿ヶ馬場峠、保福寺峠、十石峠、志賀坂峠、土坂峠、実はついでに麦草峠、大門峠など女神も掠めて走っていたり。帰宅後タイヤを見ると、前後ともエッジ部分が青大将の背中のように怪しく光っていました。なんですかねこれは。
 そういえば志賀坂あたりで助けたシマヘビは元気で居るかな。あまり道路に出てくるなよ・・・と。

2008061727

 【 十石峠 】 ~おしまい~

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十石峠

2008061703 久々にTT100を履いたので、酷道・険道もしくは軽めのダートを走りたくなりました。ということで、表題峠を中心としたコース取りで走ってきました。
 険道(県道)・R181の保福寺峠、酷道(国道)R299の十石峠、なかなかどうして面白かったです。ところが残念なことに、1番の楽しみだった三国峠に到るまでの中津川林道(17km余りの走り易いと言われるダート)、帰路に選んだR124のぶどう峠、そして最後に臨んだ御巣鷹山稜線は、全て災害復旧工事のため全面通行止めとなっていました。まあ、次回。

 巡った山々は緑濃く、虫の鳴き声ではち切れんばかり。R299に併走する神流川を中心とした幾つかの清流は、快晴の空を映して碧く透き通り、到るところ結構な数の釣り人で賑わっていました。ちょっと足を伸ばし秩父まで南下してみると、斬る風にムっと湿度が増し、間近に迫る夏の気配に意味なくニヤニヤしてしまいます。さらに群馬・埼玉側は路面がシルキー(?)で非常に走り易い。当地のそれと比べると、木綿豆腐と絹漉豆腐の違いのようです。まずもって基本的に暖かいし。幸せでした。

2008061704 それにしても今回、かなりの落石や崩落箇所を見受けました。慢性的に発生しているようなので、雨天直後は避けたほうが良さそうですね。なんにしても、また近いうちに再び訪れようと思います。

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岐阜攻め 其の弐

http://w650-m-cycle-diaries.cocolog-nifty.com/photos/gifu/

 それにしても本日の後半は天気がとても良かったですね。夏の様な青空でした。
 はぐれ雲と伴に。

2008061201

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Coleman MINI CANVAS ARMY DUFFEL

Img_1400  無骨なまでのシンプルさ、費用対効果では、右側のヤレ度全開の米軍払い下げダッフルの勝ち。スタイリッシュさ、小器用性、所有感では、左の新規導入コールマン・ダッフルバッグの勝ち。
 なんにしても、お役目交代です。20数年もの間、有難う。。。

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プラグ交換

2008061208  26,000km振りにプラグ交換を。これまではNGK派でしたが、今回はとうとうDENSOを。
 違い?ふふふっ・・・・・分かりません(笑)。

 それにしても・・・・・。タンクを外したW6は、水浴びした時のわんこだな。げっそりしてる。

2008061200_2

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岐阜攻め

2008061102 死闘、13時間700km。帰路、然しもの我がW6も遂に手負いの兵に。岐阜・・・・・その懐のなんと奥深きことよ。

 ということで行って参りました。安房峠、高山、せせらぎ街道、郡上八幡、蛭ヶ野高原などなど。レポは追って。岐阜・・・・・どうも北の方が気になります。絶対怪しい(何が?)。

2008061103  右は安房峠8号カーブの土砂崩れ。再び通行止めかっ!?

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晴走雨読

Lwd_4  洋書・・・・・無理だな、と。

 乞う!日本語字幕入りDVD化!

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梅雨の晴れ間は五月晴れ

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                 雨が上がりました。

                2008060704_3
                ガソリンも騰がりました。

                208060705
                   びっくりです。

                2008060710
                   なんにしても・・・
             メーターの眩しい季節になりました。

                

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DUNLOP TT100GP

2008060202 Fは4回目、Rは5回目となる今回のタイヤ交換は、初心に戻りTT100を装着。相変わらずのクドイ面構えですが、でもまあやはりこの軽快感でしょうか。石橋さんとも井上さんとも違う、久しぶりの独特なコロコロ感でした(意味不明)。

 ところでエンジンオイル。今回はA.S.HのVSEというのを入れているのですが、なにやら良さそうです。冴強を入れた時と似ている気がします(気がするだけ)。

 なんだかんだ言いましても、どだいなにも分かっちゃ居ない自分です。

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