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2008年7月

北海道へ ~行程編~

 全行程は6泊7日。うち、フェリーで2泊2日。また都合1日は純粋な旅路以外での移動時間に取られるので、つまりは実質道内を4泊4日で駆け抜ける算段です。
 入出港地点は小樽、ということと、最終日に支笏湖周辺のキャンプ場にて、入れ替わりに上陸されるせっきぃさんとツルむ、こと以外、今のところ白紙です。とはいえ、一応コースを設定してみました。以下、その道程を。

1日目:小樽~雄冬岬~サロベツ原野~宗谷岬
2日目:宗谷岬~クッチャロ湖~名寄~紋別~網走
3日目:網走~屈斜路・摩周湖~富良野
4日目:富良野~支笏湖 (5日目早朝に出立、同日朝のうちに出港)

 とまあ、かなりの強行軍となりそうです。と言いますか、まずもって無理かな(笑)。ま、あれです。理想と凧は、高ければ高いほど、気持ちよい。
 ということで、1週間後には、本土とおさらばです。
 昨年の東北ツー同様、不定期ですが携帯より旅の模様もお伝え出来ればと思っています。20080729

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北海道へ ~装備編~

20080727 ネット通販は便利ですけれども、そして実際利用せざるを得ない地域環境ですけれども、それでもやはり、人から買いたい。ということで、偶然見付けた(よくぞ在った!)地元の商店街の山屋さんへ。それこそ山小屋のようにこじんまりしたお店さんでした。目的は、マウンテンブーツと、キャンプ用品&消耗品。
 そんな地方の小さいお店ですから、そうアイテムが揃えてあるわけではありません。それでも人気のダナーを発見。ダナーライトⅡかな。ゴアテックスが魅力的。自分はバイク専用品をあまり好まないので、ブーツはこんなのが良いのです。しかし4人の諭吉とオサラバせねばならぬその現実。『勉強しますぜ♪』と店主のオヤジさんはニコやかに微笑んでくれましたが、暫しの談笑後、お近づきにとプリムスのガス缶2個で本日のところは引き揚げました。
 もう一方の購入予定、キャンプ用の椅子(現在使用しているのは100均製。もう少し快適なものはないか、と)と、同じくキャンプ用テーブル(キャンプとはいえ、もう少し行儀良く食事をしたい)は、ノーストックでした。

 ・・・・・要らない、か。ボロでもまだ履けるティンバーがあるし、もう1枚レジャーシートを買ってテント脇で寝転がれば、それで済むとも言えるしな。大切なのはモノじゃないよなモノじゃ・・・・・・
 などと薄い財布を眺めながら1人納得して歩いておりますと、案の定、買ったばかりのガス缶、さっそく落として凹ませております。めでたしめでたし。

2008072702_2  追伸:なかむらさん、アドバイスどうもです。

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北海道へ ~準備編~

 先日のこと。今夏の北海道行きがどこからか周囲へ漏洩。『ならば現地から蟹を送れ!』だの、『あのゥ、ヨシタケさんところのぉ~、生キャラメルがぁ~、食べてみたいんですう~ぅ♪』だの、先に外野から 盛り上がってしまいました。で、遅れ馳せながら当の本人である自分も、近頃ようやく気合が入ってきたという次第です。
 で、まずはオイル交換を実施。もしかしたら今旅だけで1クール行くかも知れないので。次に、約1年振りのパニアステー装着。パニア自体というよりは、ステーのリアキャリア部分を欲しての換装です。
 肝心の旅の行程詳細は未だ未設定ですが、とにかく小樽より出入りします。初日はそのまま北端まで走ろうかと。あとはフェリーの中ででも考えようかなと思っています。

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ニッコウキスゲを観に行きましたが・・・

 メンテナンス後の慣らしも兼ねてニッコウキスゲを観に行きました。満開という情報でしたが、昨年と比べるとバラバラと大味な気がします。
 霧ヶ峰湿原あたりが最盛なのですが、「あ!バイクは駄目!停められないよ。あっちいって!」と、見所にあるレストハウスの駐車場整備員に弾き出されてしまいました。“あっち”ってなんだよ。駐車禁止の路肩にでも停めろって言うのだろうか。
 とても暑かった本日。気分まで熱くなっても仕方がないので、富士見台まで下っていって、そのPA周辺で散策致しました。
 ま、そんなビーナス・ツーでしたとさ。

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メンテナンス

2008072206 まずはブレーキパッド。まだ溝は残っていますが、全くもって啼き止まないので交換です。一応キャリパーも再度分解洗浄し、パッドは軽く面取りして、シム・グリースも塗布。さあこれでどうでしょう。
 次にアクセルワイヤーに注油。戻り(?)側のホースに亀裂が入っていましたが、ま、大丈夫でしょう。
 続いてクラッチケーブルにも同様に注油。撮影上、あらぬトコロに注油しているように見えますが、実際はきちんとホールより注いでいます。がしかし、結構吹き返してきたのは何故でしょう。アジャスターの締めが甘いのかな?
 最後にエアフィルター交換。洗浄すれば良いのですが、実際こちらの方が安上がりなので。画像は右より、使用済み右・使用済み左・新品、です。右のエアクリ周辺は凄い事になっています。2~3年掃除していない中華料理屋の換気扇のようでした。

2008072207  ということで午前中に作業を完了させ、ちょいと近所を・・・というつもりが都合6時間、女神線まで行ってしまいました。しかも、裏表。
 つづく・・・・・。
 

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旅のお供に

 bluesシリーズに続き3冊目の購入。初期のTom Waitsのような紙一重感が、自分にとっては非常に懐かしくもありますし、また現代においては、唯一無二の存在のようにも思われます。巻末の著者近影がこれまた・・・。
 北海道に連れて行きます。

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北海道へ ~予告編~

 泣こよっか、ひっ跳べ!
 ということで、北海道へ行ってみることにします。決めた。先ほどnetにてフェリーを予約。真夏の民族大移動1歩手目で帰ってくる日程です。後は天候の問題と、健康状態を万全に、というトコロでしょう。
 どこかの雑誌で巧い事言う記事がありまして。曰く、~北海道ツーリングはでっかい島でのリアルなRPGのよう~。

 ふ~ん、なるほど。

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岐阜攻め ~夏の陣~

2008071502 前回の岐阜攻めは郡上八幡とひるがの高原が目当てでした。今回はそれよりも北部、奥飛騨から天生峠を越え白川郷へと巡るルートがメイン。また、タカミーさんお奨めのやまびこロードも探そうかと。
 ということで、茹だる様な暑さのなか、自虐的だと自嘲しつつもなかむらさんから頂いたお気に入りの革ジャンを律儀に着込み、野営道具を括りつけ、1泊2日のソロキャンプツーへと塒を後にしたのが一昨日のこと。そうそう。2日目の天候がイマイチのようでしたので、茨城行きを改めました。すみませんせっきぃさん。
 
2008071601  さてその2日間。逆走あり、迷走あり、野生への畏怖の念を抱かざるを得ない湖畔のキャンプ地での出来事や、また自分の不注意により悪路でスタックし200kg+αの重量を嫌と言うほど思い知らされたり等々、今回も色々盛り沢山の2日間でした。
 それにしてもやっぱりこの時期の山は良いですね。カーブを越えたその先の展開に、毎回胸躍ります。そのうちレポでも。

                  

 

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坂本峠

坂本峠
ずっと気になっているのですが。

3時半起きで朝飯食べて、7時出発。快楽の2度寝。

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宴会中

宴会中
蜩がね、凄いです。蝉時雨。

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旋回中

旋回中
まったく、湯葉みたいな峠道です。天生峠。

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快走中

快走中
岐阜攻め 夏の陣。

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妄想中

2008071401 ひとまず購入してみた2008年版ツーリングマップル北海道。ひとたびページを捲れば、気分はもう完全に北海道♪です。これは面白い遊びになりそう。フェリーの予約が取れれば行ってみる事にします。駄目な様なら再び東北へ。昨夏のリベンジです。

 ちなみに隣のボロは2007年版の中部北陸。ここ1年余り、1番走り込んだ地域です。時には浜辺でサイドスタンドの下敷きにもなったりと酷使され、とうとう先日の伊豆ツーで表紙がすっ飛びました。ありがとさんでした(まだ使いますけど)。

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迷走中

20070806 行きますか北海道。行ってみますか北海道。画像は昨夏、青森は大間岬より望んだ北の大地。想えば「来年はあっちだな・・・」などと呟いていたような気もします。

 北海道ね。高校の修学旅行以来だな。
 

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夏へ。

2008071104 梅雨明けがどうあれ、この雲を見ればもう、私的にはすでに、夏。待望の夏休みも8月上旬の1週間と決まりました。さて、今年は何処に行きましょうか、と。

2008071105 伴に旅へと駆り出すW6のオドは現在この距離。とにかくまあ、今夏も宜しく頼みます。

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オッサン達のスタンド・バイ・ミー

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などと、巧い事言うサイトがありましたが、観ました遂に。Wild Hogs 邦題~団塊ボーイズ~。なかむらさんのおっしゃる通り、あっちょんぶりけ(?)なドタバタ青春ロードムービーでした。
 その内容は、まあなんというか兎にも角にもハーレー。あの国にはあのスタイルが必然なのでしょう。でっかい大地に果てしなく伸びるでっかい道を、でっかいバイクででっかいエキゾーストを響かせながら、でっかいツラして走る。出来れば映画館のでっかい画面とでっかい音で観たかったです。タイヤのセンターだけがすぐ減りそうなのですが、こんなツーリングも良いなぁと思いました。
 お約束の鉄板ギャグはもちろん、AC/DCのTシャツやら、冒頭いきなり登場のシニアにジュニア、そして終盤、満を期して登場のP・フォンダと、そこここで色々楽しめる娯楽作品に仕上がっています。また、DVDにはもうひとつのエンディングが収められているのですが、個人的にはこっちの方が好きでした。

 全米では大ヒットしたらしいので、パート2とか出来たりして。

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Long Way Down ~preview~

Rwd2 輸入版でDVDが発売されたようです。そしてなんと、既にTV放映が始まっているとか。前作はWOWWOWからでしたが、今回はナショジオだそうで。ま、どちらにしても、自分は観れませんが。
 ということで、こんな映像を探し出しつつ日本版DVD発売まで暫しのお預けです。前回よりさらにも増したように感じられる過酷なロード情況と、また一段と弾けちゃってる2人の言動。否応にも期待が膨らみます。
 http://jp.youtube.com/watch?v=J_gf3vM9CQQ

 
 

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A Day In The Green.

2008070107 遅い午後、女神線へ。この時期のここはまさに『碧い空、白い雲、緑の大地』の素晴らしい山岳道路。ニッコウキスゲの季節にはまだ少しばかり早いので、今はもうとにかく緑の丘陵の美しさが余計際立っています。道も比較的空いていますし、Tシャツの上に革ジャンを羽織れば充分な気温。いよいよ本格的なシーズン到来です。

2008070108  先日訪れた際には雌鹿に遭遇し、その自然の懐深さに感嘆した女神周辺でしたが、本日はなんと子狐とばったり。野狐、居るのですね、びっくりです。まだ狐顔に成り切っていない丸い顔に真っ黒いビー玉みたいな瞳がとても可愛かったので写真を撮ろうとブレーキを離したら、『隙あり!』(と言ったかどうかは知らないが)とばかりにぴょんぴょんと熊笹の中へ消え入ってしまいました。坊主(もしくは嬢ちゃんかな)、達者で。。。

2008070109 女神本線は相変わらずの所々若干バンピーな道ですが、昨日の大雨で一掃されたのか路面はさっぱりと走り易く、また自分がよく使うアプローチ、つまりは“よもぎこば林道”においてはかなりの長さで全面舗装し直されていました。走り易い。走り易いのですけれども、なんかこう、いつもと調子が狂ってしまうというか、「あ゛がががが~!」という感じで路面からの突き上げと伴に駆け上っていた頃が懐かしい気もします。勝手なものです。

2008070103  さて。そんなこんなで本日は美術館方面へは向わずに松本側へと下ります。いつもの黒ワーゲンにさよならを告げひとまず市街へ。予てからお誘い頂いていた、TXとXSを所有される参謀さん宅へ“突撃となりの晩ご飯”をしよう♪(うそですよ)という魂胆です。適当なところでバイクを停め、電話をしようと携帯を握ると嫌な予感・・・が的中。着信アリ。しかもご丁寧に留守電まで。『タダチニキカンサレヨ!』 ・・・ああサイですか~。

2008070105  といういつものオチ的な本日は7月1日、いよいよ2008年も後半戦に突入です。そしてとうとうガス代も180円台に突入と。当地ではセルフで182円でした。ああ恐ろしい。
 W6の方は現在67,000km弱。始動の問題もいつのまにか収拾し、再びオイル交換のスパンに入りました。
 そしてそろそろ夏の予定も決めねばと。

2008070110

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