奥志賀林道、関田峠、関見峠
表題の山道を走り回って来ました。知らない道だと「この先どこまで・・・」とちょっとだけ不安になりますけど、基本、山の中って愉しいなあと思います。
奥志賀林道は山深き所とはいえ終始人の気配(ちゃんと手入れされている&山菜取りや釣り人が多い)を感じる道です。舗装も綺麗ですし、大変走り易い。初めて走った時は、なんという山奥なのだと感じたものですが、その後幾多の酷道を経験した今となっては、とても行儀の良いおりこうさんな山道にと印象が変わってしまいました。
関田峠は時々走る、長野と新潟を跨ぐ峠道。峠付近はツキノワグマが出没する地域らしいのですが、ここも至って平穏かつ綺麗な道です。長野側はちょい狭めの山道、新潟側は2車線のワインディング。途中にとても気持ちの良い野っ原があるのでお気に入りです。秋にはススキの大平原となり壮観です。
関見峠は今回初めて走りました。新潟県の妙高山山腹の谷間を巡る道。ここらには歴史の古い温泉が一杯あるようで、秋口になったら浸かりに来ようかなと思います。特に峠手前より徒歩で行くことになるなんちゃら言う露天風呂に後ろ髪を引かれました。
そして今回は走行を見合わせましたが、ここ新潟の妙高から長野の白馬に抜ける、10数キロのダートを含む峠道があるのですが、ここ、近いうちに是非走りたいなと。最高地点は1,510mの乙見山峠。ああ、今調べてみると・・・・・なるほどこの道は小谷温泉に出るのか。ちょっと手強そうです。

それにしても、夏のように暑い1日でがんした。
( 今、TVで “たそがれ 清兵衛” を観ています )
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