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2009年8月

夏の終わりを謳歌する

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 小谷村の露天風呂。

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 こんなに身体が温まる湯は初めてです。
 そしてこんなに外から丸見えなトコロも。

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 乙見山峠へ。
 小谷村から妙高高原に抜ける、長野・新潟県境のダート林道。

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 ボーッとしてると落ちますよ。

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 峠に到着。

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 峠の乙見隧道。

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 前回、残雪堆積で通行不可だったところ。峠からほんの数100mでした。

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 黒姫山が綺麗です。

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 先日読了した、藤沢周平の“一茶”。俳人一茶としてというよりも、一茶という一己の人間としての、その赤裸々な内面や苦悩を描き出した なかなかの小説でした。暗いといえば、その内容は暗いのかも知れません。

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 志賀草津道路へ。
 しばらくお巡りさんとツーリング。

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 志賀高原。
 ちなみに渋峠の気温は、午後2時で13度。

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 群馬側は雲の中。

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 折り返すぜ。わんこよ。

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 戻って上信スカイライン。
 標高2,000mの、そのもっとさらなる高みへと猛々しく湧き上がる入道雲。
 彼等とも、そろそろお別れの季節です。

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 今暫く、夏を感じていたい今日この頃です。

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季節の変わり目

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労い

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 今夏の激走を労うべく、オイル交換を実施。

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 早朝に作業していたのですが、Tシャツ1枚ではもう寒い。季節は確実に秋へとバトンタッチしたようです。

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安全第一

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 先日、所用で高速をひとっ走りしてきたのですが、帰路、バイクとトラックの事故で通行止めの箇所がありました。また実際、先の九州ツーでは同じくバイクの事故(こちらは双方ともに比較的軽症で済んだようで何よりでしたが)現場に遭遇しています。
 あともう少しで世間一般の夏休みは終わりますが、これから発たれる方、または現在道中の方、どうぞ安全第一で。

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九州へ あとがきにかえて

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 あまりに好天が続くので、用事をすっぽかして半日だけバイクで走りました。乗る事が最大のメンテナンスなのだと嘯きつつ。
 九州から帰ってきて1週間振りの、身一つで転がすバイク。やはりバイクは軽いにこしたことはないなと、旅の間の重装備を振り返りそう思いました。

 山でノコギリクワガタのメスを拾って想い出したのですが。蜻蛉のハナシ。九州の蜻蛉は運動能力に長けていたように思います。ぶつかる寸前にスッと上昇して回避するヤツが多かった。それに反して当地の蜻蛉ときたら、フラフラとやたらぶつかってくるのですね。
 あと、蝉か。鳴き声、デカい(力強い)と思います。九州の方が。

 独断と偏見に満ち満ちた、自分の感想でした。
 
 ~ あとがきにかえて ~

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九州へ とりあえずまとめ

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  • 有料道路代 : 約3万7千円
  • ガソリン代 : 約1万7千円
  • 食費 : 平均1日千円強
  • 体調 : 最終日に膝の古傷が痛み出しかなり難儀致しました。
  • 車体 : 一時キャブが不調(しゃっくりみたいなものをする)になっていたことと、現在、後輪の動きが激渋なことを挙げておきます。 
  • 装備1 : あの豪雨走行にもラフロのブーツは浸水なし。ただし、両足のラバーが剥がれました。
  • 装備2 : ランタンのマントルが破損(4年ももちました)。
  • 装備3 : チャレンジバッグの蓋の裏地が剥がれました。
  • カメラ : デジイチが逝ってしまいました。熱か振動が要因と思われます。
  • キャンプ : 使用料最高値は尾道の3千円。最安値は琵琶湖の0円。
  • 喜 : 阿蘇
  • 怒 : なし
  • 哀 : 雨
  • 楽 : 道中の全て
  • もう一度走りたい道 : 阿蘇。開聞岳の海側のトンネル。
  • 失くし物 : ハンカチ。料金所で落とした100円。
  • MVP : 米子は皆生温泉街の宿のオヤヂ
  • ナイスアシスト賞 : 米子は皆生温泉街の交番の兄さん
  • がんばりま賞 : 琵琶湖で出逢ったドゥカ乗りのおっさん
  • 友情出演 : なかむら氏
  • 情報提供 : カズさん、たまきさん、SK兄貴
  • スペシャルサンクス : コメントを頂いた皆様。阿蘇のキャッチボール少年2人。中国道SA/GSの高校生バイトカップル。鹿児島は垂水の若夫婦&オババ。

 ひとまず想い出す限りを挙げ連ねておきました。帰宅後即仕事で時間がなかなか取れないので、レポは暫く後になりそうです。とはいえ明日はちょっと早起きして、せめて洗車くらいはしといてやらねばと・・・・・。

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九州へ22

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 先ほど無事帰着致しました。皆様、コメントをはじめ、色々有難う御座いました。本当に感謝致しております。
 6泊7日。総走行距離3,573kmの長旅でした。

 ひとまず、コンデジで撮った琵琶湖の朝陽を載せておきます。

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九州へ21

九州へ21
彦根城を眺め、その後は名神へ。東海北陸自動車道を走ってみようと思います。

関ケ原手前の反対斜線で事故。大変な渋滞になっています。

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九州へ20

九州へ20
琵琶湖の朝焼け。
これから日が昇ります。

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九州へ19

九州へ19
湖からの強い風が岸辺の波と頭上の松を鳴らしております。見上げれば空には天の川。

お。流れ星。
オレンジ色のでっかい半月も昇ってきましたよ。


おやすみなさい。。。

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九州へ18

九州へ18
琵琶湖の今津浜にいます。ここまで11時間、ずっと雨でした。途中グローブを捨てて、その後は素手で走っていましたが、それでも手のひらはフヤケています。

旅最終夜。
対岸の街の灯を眺めながら、進むよ進む、ビールは進む。

もう自分のキャンプには椅子もテーブルも要らないな。カッパだけは上等なものをしつらえたほうが良いな。


とここまで書いて、その後は今の今まで左隣のテントの酔ったドゥカ乗りのおっさんに絡まれていました。また、右隣のテントのがきんちょはただ今号泣中。やれやれです。

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九州へ17

九州へ17
若狭道でチェーンメンテ。ガリガリいってました。

SKさんにご教示頂きまして、間に合えば琵琶湖でキャンプです。

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九州へ16

九州へ16
雨に打ちのめされております。参った。

でも、負けん。

琵琶湖辺りは晴れているかな。北陸はダメそうです。

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九州へ15

九州へ15
全面的に雨です。パンツまで浸水。でも折角なので、鳥取砂丘で観光。なあんにも見えませんが。


実際、贅沢な時間を過ごしていると思います。感謝。

さてまあ、また雨の中に戻りましょう。

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九州へ14

九州へ14
おはようございます。
贅沢にも朝風呂に浸かり、ゆっくり旅路を再始動です。残り2日。


現在、米子は弱いながらもねっとりとした降雨。天気予報を視るに、このまま日本海側を東進するのが良さそうです。天候次第ではどこかでキャンプ。気分次第ではこのまま帰ろうかと思いますが、まだ結構距離ありますね。1,000kmくらいかな?

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九州へ12

九州へ12
皆様ご心配おかけ致しております。今は無事、米子は皆生温泉の場末の飲み屋で一人、一杯やってます。

大変な一日でした。我ながら無事でなによりです。これぞ、旅。と言いたい。

15時間半の走行でした。阿蘇から米子まで。いったい何キロだったのでしょう。
二度と御免です。

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九州へ12

九州へ12
大山を目指して中国道をぶっ飛ばしておりましたら、なにかの甲殻類がシールドに弾けました。ウェアまで飛び散ってます。泣けた。

この先どうやらゲリラ豪雨で通行止めの模様。

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九州へ11

九州へ11
なんだかんだで九州ともオサバラです。関門手前で今旅唯一の、九州らしいと言えば、らしい、メシを。大蒜を潰す道具に気付かなくて、丸ごと3つ食べました。準備万端。さあ、掛かってこい中国地方よ!


って、さあてどこ行きましょう?台風の影響がチト心配です。

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九州へ10

隣にはカブ乗りさんがテントを張られておるのですが、そのカブのフロントキャリアにどうやら蝉がハマってしまったようで、先程からジージー?ガラガラ!と賑やかなことこの上ないのです。


おかげで変に目が醒めてしまいました。。。今日はファミリーキャンパーさんも割りかしお静かで、あとは虫の音ばかりの、阿蘇の夜更けです。

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九州へ9

九州へ9
MTさんからTEL有り。東北ツー真っ只中とのこと。スウェルテ!


本日後半は雨アメあめ。雨のキャンプです。雨を避けて走ったはずが、逆にまるで捜し当てたかのように降られまくりました。宮崎などは豪雨により通行止めもあったりと。
実はまた、阿蘇に舞い戻っていたりします。


旅も既に折り返し地点を過ぎました。引き続き安全に楽しみます。


皆様コメント有難うございます。m(__)m
お返事は帰着後になりますこと、ご了承下さい。

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九州へ8

九州へ8
自分はぎりぎり親が空襲を体験している世代ですが、忘れてはならない事があると、もしくは自分が伝える番になったのかと、そんなことを思いました。知覧にて。


その後は開聞岳を一周。海側のトンネル、ありゃヤバいです。

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九州へ7

九州へ7
雨と火山灰で黄粉餅になりつつ、桜島フェリーへ乗船。空が開けている薩摩半島にスイッチします。


ただしこの後の天気はどこも芳しくない。引き際、か。

フェリー内のうどん屋さんで朝食。味はあの時のまんま。

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九州へ6

九州へ6
雨です。宿に飛び込み。コインランドリーな夕暮れ。

いきなり噴火する桜島。雨に煙る錦江湾。呪文のような薩摩弁。6時に鳴る町のサイレン。

変わらず達者な鹿児島でした。

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九州へ5

九州へ5
鹿児島に。第二の故郷。佐多はもう、どうでもよくなりました。桜島を一周して、知覧に寄って、かな。

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九州へ4

九州へ4
阿蘇の夜明けを走りました。今まで走った道のなかで、一番、朝日が似合う道。来れて良かった!

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九州へ3

九州へ3
阿蘇!惚れたぁ・・・。
やまなみハイウェイは素晴らし過ぎて写真に撮れませんでした。

カズさん、番号控え忘れました。阿蘇いこいの村オートキャンプ場に行きます。18時頃着予定です。
宜しければ。

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九州へ2

九州へ2
三崎から佐賀関へフェリーで渡ります。
1時間ちょいの船旅です。

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九州へ1

九州へ1
一泊目は、尾道。足でピースサインをしようとしているのは、そうです、なかむらさんです。無事合流致しております。


名神の路肩で一休みしているところをSK兄貴に見つかってしまいました。さすが兄貴。

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旅へ

 九州北部に中国・北陸と挙って梅雨明けを果たした今宵、これでようやく全国的に夏への足並みが揃ったということで、好きだった夏の曲を懐かしく聴き漁っておりました。お陰で旅の準備は一夜漬けになりそうです。いつもの事ですが。
 道中は携帯より、その模様をお伝え出来ればと思っています。

 あ。空気圧見るのを忘れました。

 晴れると良いな ♪

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夏休み

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 久々に晴れるそうで、今のうちに今夏の長旅に向け準備体操をしておこうとメットを掴み部屋を出ました本日の朝。隣のお子さんが玄関を一生懸命に箒で掃除しています。ああそうか、夏休みだ。『ボクね~、おかあさんから毎朝ここのソ~ジを言い付かっている(良くそんな表現を知っているな)んだモン ♪』と彼。今年も良い夏休みだとイイね、坊主よ。

 ということで、九州ツーを見据え炎天下を200kmばかり走ってきました。忘れかけていた夏の走行のハードさが蘇ってきます。やはり暑さは体力を急激に消耗します。気持ちの良い景色に出逢うたびに停まりもしますから、これは道中/連日の400km越えは厳しいかなと思いました。これが北海道の交通事情ですと結果として距離が飛躍的に伸びるの訳なのですが、さあて、九州はどうでしょうか。ま、鹿児島まで辿り着けなくても良いかと。R265という面白そうな酷道も見つけましたので、若干の無理はしつつも安全&健康第一で参りたいと、久々の日差しを浴びてゲラゲラ笑っている田圃の稲を眺めながら、我が愚考は続くのでありました。

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 皆様も良い夏休みをお過ごし下さい。

                       暑中見舞いに代えて tetsu

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 来る南下に際し、せっきぃさんから、今まさに彼の地・上空を航行せんとする出張中の機上より、現地偵察第一報の携帯メールが届きました。また現地人のカズさんからは、画像入りでメインの阿蘇周辺に関した冥利に尽きるご提案を。また、風來坊主さんやたまさん、keiichi_wさんからは、熱い激励をば頂戴致しております。

 旧知の友、未だ見ぬ朋。

 皆様、大変恐縮です。感謝致しております。

 でも、我ながら言うのもなんですが、すっ呆けたところのある自分です。天候次第では初日、何食わぬ顔で「のほほ~ん ♪」と北上しているやも知れません。
 その際は、どうか生暖かく見守ってください。
 宜しくお願い致します。

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(C)カズさん

 

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 本屋さんで表紙買いした藤沢周平の“一茶”。今夏の旅のお供です。で、今更ながら気付いたのですが、彼、小林一茶の生家は隣町にあるのでした。これもなにかの縁でしょう。仮にもし、悪天により針路を北に採るならば、同じく藤沢作品の“蝉しぐれ”を再読しようと考えています。映画はもう一歩でしたけれど、良いですよ、“蝉しぐれ”。

 さて。もうあと数日で九州へ向かいます。初日は問答無用の怒涛の征西。高速道路で800km近く走る予定です。今のところ1日の最長走行記録は、数年前の夏の、高知から信州までの900km強。その際は途中、神戸と彦根で1回づつ死にました(笑)が、今回はどこが峠になるのか・・・楽しみです。
 楽しみと言えば1泊目のキャンプ。多分、岡山~広島の山中になるかと思いますが、なんとなかむらさんが乱入されます。一夜限りの夜宴となりましょうが、そもそも彼こそは正真正銘の九州男児な訳で、つまりその後は都合2人分の熱い想いを乗せて走る、そんな九州ツーとなりそうです。

 ということで、相変わらずの雨模様が続いております現在ですが、本日、ようやく街中でミンミン蝉が鳴き始めました。
 いよいよです・・・・・

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