« 夏の終わりを謳歌する | トップページ | Off »

秋の帳を認可する

2009090101

 散歩道でいつぞやのXS乗りさんに久々会いまして、暫しの歓談。

2009090102

 青空整備教室を受講。

2009090103

 有り難い講義及び実技研修の後は、それぞれのバイクを交換してみたり。
 氏のW6の感想は、「うん。すっげ~平和♪」
 自分のXSの感想は、「走る削岩機♪」 。実際、あのXSのセンスタ・ダンス(吹かすとジリジリ後退りするアレです)も拝見させて頂きました。

 いわゆる旧車を走らせたのは今回が初めてだったのですが、なるほど、こういう感じなのか・・・・・と。若い頃、70年代の日本車(四輪)に乗っていた事があるのですが、あの感覚とほぼ一緒でした。

2009090104

 750ccにUPされています。オイルクーラーもピストンも全て自作だそうです。でも逆に遅くなったとかで、来年はまずキャブをノーマルに戻すとの事。

2009090105

 そんなこんなで解散後、初秋の里山を散策。

2009090106

2009090107

 随分と垂れてきた稲穂。

2009090108

 道には、秋の象徴的な存在も目立ってきました。

2009090110

2009090111

2009090112

2009090113

2009090114

 ほんのひとっ走りのつもりが、後を引いて・・・・・奥志賀高原へ。

2009090115

2009090116

 お休みでした。

2009090117

 奥志賀公園栄線の音叉路を左に採り、カヤノ平を経て木島平へ。ちなみに直進すれば、そこは奥志賀林道です。・・・・・え?
 そう。今、地図を見ていて気付きました。この周辺の地理感覚を間違えていたようです。ずっと奥志賀林道と思っていた道は、雑魚川林道から分岐し中津川沿いを走る、長野県栄村から新潟県に入る県道だった・・・と。で、奥志賀林道とは、この奥志賀公園栄線の音叉路を右に採る道でした。

2009090123

 紅葉の名所でもあるようですから、そのうち行きましょう、奥志賀林道。

 山の上は今が1番走り易い時期です。ただしこの快適な涼しさもあっという間に鼻水がチョチョ切れる寒さに変わります。ベストな気候の期間はとても短い。
 楽しみましょう。

|

« 夏の終わりを謳歌する | トップページ | Off »

コメント

1週間缶詰状態のワタクシにはtetsuさんの記事は目の毒です(笑)。このヤマを越えたら長野に2泊ぐらいしようかなと、皮算用しています。
奥志賀ですか。実姉が発哺温泉のホテルに嫁いでいるので馴染み深いです。ホテル東館という名前です。
ツーリングで帰りが遅くなったら、ぜひ泊まってやって下さいませ。

投稿: 江東橋実 | 2009年9月 2日 (水) 13時12分

>江東橋実さん
申し訳御座いません(笑)。
創作意欲がモリモリ湧くような、そんな記事を綴れる様に精進致します。

発哺温泉・・・ああ、あのリフトのある眺望の良い所ですね。折角のご縁ですから、今冬寄らせて頂こうかと思います。

信州にいらっしゃる際は是非お声掛け下さい。

投稿: tetsu | 2009年9月 3日 (木) 02時08分

ピストンの自作...凄過ぎですね。
映画「世界最速のインディアン」を思い出しました。

投稿: カズ | 2009年9月12日 (土) 12時34分

>カズさん
「だってヤルしかないんスよ。自分で」
と仰っておりました。
現在この方に、「XSもしくはTXに乗り換えなさい」と焚き付けられております。

投稿: tetsu | 2009年9月13日 (日) 23時26分

何度かオジャマさせて頂いていたのですが初めてコメントします。

XS、TXシリーズのエンジンかっこいいですよね。
あのメッキのタッペットカバー?を見ると何時も昔のアメリカTVドラマの「未確認物体UFO」を思い出します。

tethuさんのW650もかっこいいですね。
タンクのコーションステッカーは自作ですか?川重のマークとKAWASAKIのロゴのバランスめっちゃ渋です!

そして、そして…なにより写真の美しさに感動です!!
雄大な風景だけでなく何気ない風景とWの佇まいがいいですね。バイクと景色が一体になってて「静か」な感じが好きです。
トンビも稲穂もススキもリンゴも…リフト券売り場の透明なガラスも「ただそこにある。見るか、見ないかの差」みたいに感じました。

投稿: ほっしゃん | 2009年9月20日 (日) 22時03分

>ほっしゃんさん
初めまして。
あの丸い金属片には確かに惹かれます。そしてなにより全体的に“鉄の塊”という感じが良いですよね。

エンブレムはオクで手に入れました。個人様の自作品のようです。

写真、お言葉身に余る光栄ですが、自分のなどは子供のお絵描きと一緒ですから、あまり持ち上げないで下さい(笑)。

今後もどうぞ宜しくです。

投稿: tetsu | 2009年9月22日 (火) 01時00分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/160265/46094476

この記事へのトラックバック一覧です: 秋の帳を認可する:

« 夏の終わりを謳歌する | トップページ | Off »