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汚れた英雄

2010021501

 別に汚れていないように思いました。ただし原作の小説とはかなり掛け離れた作品となっているようです。本来はその時代背景が劇中より1~2回りほど古く、その当時に活躍/実在したライダー達も登場するなか、この主人公(モデルとなったライダーがいるようです)が自らの野望に向けて伸し上がっていくというダークなストーリーのようです。反して映画は、やや単純なレースアクション・ムービーかと。
 80年代前半の、しかも角川作品なのでアレなのですが、これはこれで結構楽しめました。

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コメント

見たようで、見ていないと思います。この映画。草刈雅夫の影武者が、平忠彦でしたよね?原作も読まれたのですね。

所謂バイク映画で、コレっていうのは、無いように思います。ドキュメンタリータッチだと、そこそこ楽しめるものも、あるように思いますが。どうでしょう、自らメガホンを取ってみては。良い映画になると思いますよ。きっと。

投稿: カズ | 2010年2月18日 (木) 21時24分

>カズさん
平さんでした。スリムでした(笑)。

ここ最近のクリント・イーストウッドだったら、素敵な作品を作ってくれそうです。

投稿: tetsu | 2010年2月19日 (金) 00時33分

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