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独り言

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 多分、今生、ここまで気に入る道具には、もう巡り逢わないだろうな。

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 どうすれば良いのか分からなくなってきた。

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 口がきけるなら、どう思っているのか聞いてみたい気もするが

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 そういやぁ一緒に撮ったことなど一度も無かったっけ。
 
 
 我ながら少々気色悪い文章ですが、正直な気持ち。
 魂が宿る前に、こっちの情が移っちまいました。
 

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コメント

あらら。
お別れを意識してセンチになってるのかな?
それだけ惚れ込めるってステキです。

いざ乗り換えるって時には、どうなる事やら・・・

投稿: 風來坊主 | 2010年6月 4日 (金) 23時30分

今日はホントに申し訳ありませんでした……。
もしや行ったのですか……? ウゥsweat02
何やら次のバイクへ乗り換えられるようですが、仰るとおりこれだけ人を虜にし、永く乗りたくなるバイクは、現在のバイク業界の思考では残念ながら今後、現れないでしょう。
今月の月刊「ストリートバイカーズ」でCB1100とSR400が紹介されていたのですが、いみじくも結びの言葉に次のようなことが書かれていました。転載します。

細分化していくユーザーのニーズに対応し過ぎたのか、特化した性能・機能のバイクは作れても、本来“幹”となるハズの、いわゆる“ただフツーのバイク”みたいな存在感・価値のバイクは、テーマが見えにくい分かりづらいモノとしてしまったのか、もちろん数の論理でいうユーザーニーズ/マーケティングも手伝ってのコトだろうが、そういったモデルがまるで登場しなくなってきていた。(中略)
“オートバイ”という呼び方が主流だったのは、日本の'60~'70年代……当時は誰もが1台で何でもしようとしていた時代だ。近場もツーリングもレースも、自分の1台に何でもコトを求めていた。だからメーカーも、オートバイは“ただフツーのバイク”の基本的なカタチ/構造のままで、技術的に性能面を高め充実させるコトを一大目標としていたし、ユーザーの方も、自分なりの方法でその可能性を追求し楽しむという、オートバイとの付き合いをしてきた……オートバイをどうこうするのではなく、自分の方が自由で広い付き合い方をしていけば良かった時代だったのだ。
しかし、今はその逆で、バイクのスタイルを特化させ、そこに自分をハメ込んでいく付き合い方をしているように感じる……だからこそ“ただフツーのバイク”=オートバイに潜んでいる、本来の“自由”の可能性に注目してほしかったのだ。

ワタクシもハーレィは買う方向ですが、コイツは手放すつもりはありません。ここまで主人に寄り添い満足させてくれる『道具』はないのですから……。

投稿: 江東橋実 | 2010年6月 5日 (土) 00時39分

W650イイですね!
私のツーリングスタイルは、気になる道があったら入ってみるというスタイルなので、ダート走行も非常に多いのです。
大型はSR500→ZEP1100→FXDXと乗り換えましたが、SR時代と比べ何か不満。
そう考えたときに思ったのが、
①やはり圧倒的にダートを走る機会が減った。
②気になる道にも気軽に入れない
ということに改めて気付かされまして、W650購入に至った経緯があります。
最近はチェーン・スタッドレス・スノータイヤが充実しており、厳冬期でもツーリング出来そうなカブ90の購入を目論んでおりますが、江東橋氏同様W650は手放すつもりはありません。

投稿: バンゲリングベイ | 2010年6月 5日 (土) 18時55分

「変わり者」って言われるでしょ? それってバイク乗りには最高の誉め言葉ですよね!

投稿: たまき | 2010年6月 5日 (土) 19時53分

>風來坊主さん
育ちが良いもので繊細なんです自分(ウソ♪)。

ここのところ絶好調なもので。W6。10万キロ越えた車体には到底思えません。地球を2周半した訳ですが、このまま進むと月まで行ける(38万キロ)のではないかと。

で、そんなW6なのですが、別れを知ってか知らずか、その絶好調さが余計健気に思えまして。


>江東橋実さん
ううむ。流石はライターさんですね。この心のモヤモヤを論理立てて解析なさっております。

自分は2台持つつもりはないのです。様々な条件がそれを許さないこともありますし、そんなに器用でもないですから。
うん!この文章を3度読んで、3度目は音読して、逆に乗り換えに向け踏ん切りが付きそうです。

信州において、当時8万キロを越えたあたりの自分らに対し、半ば呆れつつも感嘆して頂いた、とあるXS乗りの方の発言を思い出します。
「そんだけ乗ったら、もういいでしょうよ?」


>バンゲリングベイさん
初めまして。
そうですね。遊び場選ばず、なところがW6の大きな魅力のひとつですね。
次のおもちゃでどこまで出来るか、かな。
頑張ります。


>たまきさん
上司によると、「大人の社会人として根本的なところ/人としての土台、がまるでなっていない」のだそうです自分。

確かに。

投稿: tetsu | 2010年6月 6日 (日) 00時00分

tetsuさんが実はおセンチさん(笑)なのは、存じ上げておりますよ!
なんて言ってみたり。

tetsuさんの場合は、乗り手のキャラが十分に立っていますから(笑)、何に乗っても、そう例えそれがハーレー印のスクーターであっても、Motorcycle Diariesになるのではないでしょうか?

個人的には、「道具」はバイクライフの調味料みたいなものだと思います。それだけでは食えませんが、でも、それによって味は確実に変わる、と。

あ、我ながら美味いこと、もとい、上手いこと言ったな~。

投稿: なかむら | 2010年6月 7日 (月) 20時42分

このブログを見てる夢を見ました。そこには初期型W6の写真と今のWは部品取りにします。とのコメントが…。我ながら暇人ですいませんでした。

投稿: たまき | 2010年6月 7日 (月) 21時37分

>なかむらさん
巧い。流石。
事と次第によっては、西に向け形見分け放り投げますので、梅雨時とはいえ外にいるときは空を見上げて歩いておいて下さい。


>たまきさん
逆ならあり得ます。部品取り車を購入致しました!は。
どうなるのでしょうねぇ我ながら。。。

投稿: tetsu | 2010年6月 8日 (火) 00時34分

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