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2011年2月

家族

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試乗

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 おのれ雨。

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富士山へ

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 1日の寒暖差が激しい今の季節。山間部の路面状況は推して知るべし。

 とはいえこの時期の、3分の2が白い富士山はとても美しい。

 

 5合目までは融雪水で断念。

 勢いで越えてしまった篭坂峠は気温3度で、雪と融雪剤で真っ白でした。

 

 早めの帰りで首都高は苦もなく通過。

 空いていればこんなに面白い道もそう無いな、と思います。 

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K88

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 珍しく休日(平日以外)に走りました。路上はバイクが一杯で愉しいですね。普段混んでいる箇所が空いていたり、抜け道だったトコロが渋滞していたり、またいわゆるサンドラさんの独創的な走りにはいささか辟易としつつも、世間様が遊ぶときに一緒に遊ぶ楽しさを堪能することが出来ました。

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 カレーが続いております。以前通り掛った際には開いておりませんでしたが、本日は先客がわんさかと。なるほど、ツーリングマップルにも載っていたのか。

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 店内にはテーブルごとにストーブが焚いてありました。寒空の中を走ってきたバイク乗りには嬉しいサービスです。店中央にあるストーブ前の椅子には隻眼のわんこ。ういっす♪  おっと、耳も遠いようです。やい、まだまだ元気で居ろよ。

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 チキンカレー¥1,000。
 おじいちゃんとおばあちゃんと老犬のお店さんでした。皆さんお達者で。。。

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 あ。見っけた!(オーナーさん、載せて宜しかったでしょうか)
 とても上品な仕上がりのバイクでした。

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 さて。そんなこんなの本日は、ひとつ愉しい路を見付けました。アップダウンあり、低/中/高それぞれの速度でのワインディングあり、プチ酷&険道セクションあり、区間距離も腹八分目で丁度良く、なおかつ交通量も少ない、ときています。ただし、この地の山間部ドライバーは普通にアメリカンな走りをしている場合が多いので、そこのところは要注意です。

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 そういえば、4月からの高速道路料金の件。
 事の顛末はどうあれ、思わず「むむっ♪」っと唸ってしまいました。
 有効活用致しましょう。

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R16

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 国道16号線を走る。

 埼玉に上陸したところで踵を返す。今日は風が強すぎる。
 途中、大きなポリ容器のゴミ箱が路上に転がり出て交通を止めていた。
 停まって拾おうかと思った矢先、イラついていたのであろう後ろの車が無茶な走りでその渋滞を越えて行った。

 今日はもう帰ろう、と改めて思った。

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 それにしても今日はえらく風が強かった。
 春一番か、アントキの猪木か。

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下町へ

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 スカイツリーを観てきました。首が痛い。

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 知る人ぞ知る名店。サービスランチはその名も“サービス”¥780/味噌汁・お新香付き。

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 風が生温い。一雨来そうです。あばよスカイツリー。

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春へ

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 大雪から始まった今週は天気の移り変わりが速いようで、飛び石で雨がやってくる模様です。こうして一雨ごとに春へと近づいて行くのでしょうね。

 本日はとても穏やかな小春日和でした。

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デグナー NB-3

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 降りました積もりました昨夜からの雪。明けて本日の道路は案の定大根おろし状態です。こんな時は四輪でフ~ラフラ。キャンプ道具を見に行きました。

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 知り合いのオフ車乗りさんに教わったココ。でかいし何でも在りますね。ただし今はオフシーズンのため痒いところまでは手が届いていない在庫状況の模様。「春頃までには、ウチのPB含めて賑やかになりますから・・・」と仰る店長さんらしき方が去り際に一言、「お客様、バイクですか?」。・・・・・う~む鋭いねこのヒト。また来ます。

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 ちなみにジッポのランタンを見付けました。グローブが金属製メッシュではなくクリアでしたけど。近いうち手に入れましょう。また登山靴コーナーではダナーのマウンテン・ライトに暫し心を奪われました。一生モノと思えばアレですけれど、それにしてもちょっとね、高過ぎ。その他やりもしない釣具のコーナーを覗いたり、携行食コーナーでは生唾を飲み込みつつ、今日のところは何も買わずにお店を後にしました。

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 外は青空。気温もそこそこ。夕方には路面も乾くでしょう。明日は走れるかな?
 ということで、最後にバイク用品店に出向き表題のサイドバッグを購入してきました。工具携行用です。現在はロール状のツールバッグをリアフェンダーに乗せているのですが、スポスタの、シェパードのような尻下がりのデザインが台無しになっている事をずっと気に掛けていたのです。つまらないところに拘るものですが、でも気になるのだから仕方ない。

 現在、遅い正月休みを取っています。暫く怠惰な生活が続きます(笑)。

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現代人

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 時計を装着しました。気温も表示される優れものです。ですが炎天下を走るバイク。その直射日光を浴び続ける環境に於いて、果たしてどれ位の精度を発揮するのだろうか・・・・・
 という危惧も既に虚しく、気温6度の筈の本日を、「今は17℃でえす!」と液晶は静かにそして力強く表示するのでありました。

 めでたしめでたし。

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懈怠比丘不期明日

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 気になるW800を観に近くの撃墜王へ。
 ・・・・・なるほどそうきたか。

 定休日でしたとさ。 

 未だ目にせぬW800。ともあれnetでの評判はなかなかのようですね。
 

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房総端唄

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 信州に居た頃と比べると、まるで教習所のなかをツーリングしているようなここ関東でのバイクライフですが、そこはそれ捉え方ひとつで如何様にも愉しめるものだと、最近になって思うようになりました。

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 どこへ向かうにも渋滞続きのお陰で、距離と時間が比例しない分身体も疲れませんしタイヤも減りません。そのやや持て余し気味の運動量を、リジスポの濃い乗り味が巧い具合に埋め合わせてくれています。

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 大自然の壮大な景観からは遠退きましたが、より身近なものに目が行くようになりました。
 こういったところも、フットワークの軽い、そして剥き身のバイクならではの恩恵かと思います。

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 そういえばカレー(先日の横須賀/海軍カレーを食べ損ねた件)。いったんは素通りしたのですが、面白い店構えだったので1km行ってUターンしました。店前にはジープとバギーが飾ってあります。ぎょ!窓がひとつも無い。ま、行くべし。

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 これがなかなかに旨かった“オリジナル・カレー¥550/コーヒー付き”。また来るゼ親父。

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 “カレーと串揚 工房あさると” 

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 鋸山道路は2輪車通行止め。諦めの悪い自分は裏道で日本寺へ参拝です。

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 何故か最近、神仏ばかり観に行っているような気がします。そういう年頃なのでしょうか。

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 梅干が好きでして。この寺で取れこの寺で漬けたらしい6~7年もの(!?)の梅干をお土産に買いました。「これは常温保存で結構ですからね」だそうです。あいよ。

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 鋸山日本寺には、この大仏さんの他に1~2時間程度で周れる千五百羅漢や百尺観音、そして有名な地獄のぞきなどの見所が沢山あるのですが、自分は疲れてしまいました。先往く皆さんさようなら。

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 暫しの一服。煙草を吸うようなやつはバカだと、どこぞの作家が唾を飛ばしていたのをよく覚えています。そうかも知れませんが、まあ・・・・・ね。

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 梅は咲いたか、桜はまだかいな~♪ 

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 今日は気温が12~3度にも騰がったようです。少々風が吹いていましたが気持ちの良い1日でした。バイクとも沢山すれ違いました。その中で1台、思いっきりピースサインをくれた方が居ましたが、よもや頂けるとは予想だにしなかったもので、自分、思いっきりシカト状態に。どうもすいません。

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 下山。

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 案の定道に迷います。

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 道に迷っても愉しいバイクになりました。

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 菜の花のねっとりする香りのなか、房総をゆっくりと一周・・・・・だもんで、

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 ・・・・・帰りはすっかり暗くなってしまいました。

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学習

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 勉強になった。

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話が終わらない

 仕事の合間、ノホホンと休憩をしていました(正確には休憩しようとしていた)ところ、職場関係のとあるご老体から声を掛けられました。「君、ハーレー乗るんだって?」。ええまあ・・・ですけどいわゆる“軍団系”ではないですよ、とお伝えしましたところ、「ああそんな感じだね。俺はこれに乗っているんだ・・・・・ほらこれ」と広げられた携帯の画像を覗き込ませて頂けば、そこにはトラ。しかも、これは旧車か。

 「そう。これはね、T120V。1974年製だ。フロントはディスクでリアはドラム。右チェンジで5速あるんだよ。5速っていうのはね、750のやつと一緒なんだよ。どうだい?リムはアルミに換えてある。ちょっとリム幅が欲しくてね。早く走れそうな気がするだろう?タイヤのエッジを削るのが好きなんだ。真ん中ばっかり摩り減らしているの、カッコ悪いよな?え?速さは興味ない?何?キャンプ?なんだそっち系か。まあいいや。ちなみにこれに乗る前はこれ、BMWに乗ってた。その前はこれ、CBだよ。え?トラをあまり見掛けない?いやいやそれは違うな。この間は秋葉原の奴がうちに遊びに来たよ。秋葉原にはトリニティスクールというトラ専門のトコロがあってね、俺もそこの門下生だったんだよ。龍ヶ崎にも知人が居るよ。実は結構居るんだよトラ乗り。まあ今は寒いから走っても疲れるだけだからね。え?W6乗ってたの?10万キロ?そいつは凄いね見直した。俺も昔はW1SAに乗ってたよ。右チェンジも慣れれば問題ないよ。ああ問題ない問題ない。ところで君はクルマは何に乗ってるの?俺は右も左も乗ってきてね。良かったのはランチャのうんぬんかんぬんでこいつがどうたらこうたらでこれがまたああだこうだでね~。そうそう、そういえばあれがこれでどれがそれで○×△□~~~~~~・・・・・・・・・」

 助けてドラえもん。
 休憩時間が・・・・・・・

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ロンツーは終わらない

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 山田深夜氏の表題新刊がそろそろ発売される模様です。雑誌「問題小説」に連載されていたようで、そこからの評判をnetで探って見ますと、これがまたなかなかに面白そうな予感。かつ、スター・システム(と呼ぶものだと初めて知った)が採用されており、彼の作品群が好きな方には嬉しいサプライズもあるとかないだとか。早く手に取りページを捲りたく思います。

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横須賀

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 基地の街。“海軍カレー”というものが、やたら旨いとか。
 行くべし。

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 お台場の路肩で一服。
 今週はヘビーな日々でした。身も心も、疲れたな。

 彼方の観覧車が2回転を終えるまで、暫し放心。

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 何故だか自分、お台場周辺では鼻が利かない。行きたい方向に進みません。
 仕方なく首都高へ。

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 それにしてもトラックが多い道だなここ湾岸は。
 大黒PAでトイレ。

 2,800回転で100km/h。70~80km/hからの、よく言われる“暴力的な加速感”がウリのリジスポです。とはいえ旧車両より全然振動がなく(とはいえW6の2~3倍はあります)、今回の車両は非常に乗り易い。W6と同等に旅の道具として使えそうです。あとは信頼性かな。メカの。

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 横須賀。なかなか濃さそうな街並みでしたが、気分が乗らずに素通りしてしまいまして、気付けばここ観音崎へ。

 遥か対岸には、房総半島がうっすらと。
 同じ東京湾の筈なのに、あちらより潮風が濃いように感じるのは何故なのか。

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 観音崎公園内に咲いていた・・・・・寒椿?山茶花?え?寒椿というのは椿と山茶花の交配種だって?

 まあ何だっていいや。
 頭上を鳶がやたらと旋回していました。
 ピ~ヒョロ~~

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 気温10度前後。

 Tシャツ2枚重ねの上に薄手のアクリルセーター、それをモンベルのダウン・インナー・ライトで包んで暖かいデッドエアを作り、アウターのG1様革ジャンで閉じ込める、が上半身。
 下半身は、DIY店¥498のおっさんフリースパンツ(おっさんだし)をHYODのウィンターパンツの中になんとか押し込み履く。

 信号待ち時の街道沿いショーウィンドーに移る我が身はさしずめ走る茶達磨か。

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 こいつのエンジンは、熱し辛く、冷め易い。
 アイドル・アジャスト・スクリューは装備して大正解でした。

 ということでそろそろ帰ります。
 気付けば随分と日が長くなりましたね。
 春までもう少しです。

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