« 2011年3月 | トップページ | 2011年5月 »

2011年4月

誤算

2011043001

 パーツひとつ手に入れるのに、こんなに難儀するとは思いませんでした。
 ちょっと考えれば分かりそうなもの、でしたが。如何せん、思慮に欠ける自分ゆえ。

 本日で2011年もはや3分の1が過ぎました。
 光陰矢の如し。正念負い易くゴム割れ易し。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

W8

2011042701

 念願のW800に試乗してきました。W650と別れてから約1年。嗚呼、懐かしきかなこのフォルム。

2011042702

 「キュル ♪ ンボボボボボ~」
 かつてと変わりない始動音。そして噂通りの高めのアイドリングからは、心なしかパルス感が以前よりも感じられる気がしました。

2011042708

 頬が緩みっぱなしのまま、幹線道路へと繰り出す。
 なんという平和なバイクだろうか。

2011042710

 確かにトルクは上がっている。さらに扱い易い単車になったと思います。
 跨いで見下ろした時、あのキャブの丸い蓋が 「うにうにうに~ ♪ 」 と動いていないのは、ちょっと寂しい気がしますが。

2011042705_2

 W6がHBなら、W8は2B、というトコロでしょうか。以前より丸みを帯びたその振動は太いトルクと相まって、良くも悪くも全体的にどこかもっさりした感覚でした。しかし、これもまたアリかと。

2011042703

 懸念のウィンカー。ゼファー用と一緒、ではなかったのですね。個人的に、このウィンカーの質感/存在感がイマイチでした。

2011042709

 他にも色々思うところありましたが、今のWはこれなのだ、と。
 大いに納得。

2011042704

| | コメント (2) | トラックバック (0)

珠玉磨かざれば光なし

20110426_2

 

 技巧に富むあまり老獪かつ下世話に感じるものよりも、粗野でもその不器用さゆえの純粋さや、またその無骨なまでの一途さの方を、好ましく感じる今日この頃でございます。

2011042602

 第1集は2009年6月の能登半島キャンプ時に。
 2年振りの再会ですか。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

旧佐原市~旭市

2011042201_2

 金精道路が本日開通したようです。調べてみるとビーナスラインも本日でした。志賀草津道路は積雪のため20日の開通日が延期になっている模様。
 このバイクではまだ関東圏を出ていませんので、GWにちょっと足を伸ばそうかと思います。この時期といえばやはり志賀草津道路の雪回廊でしょうか。愉しみにしておきましょう。

2011042203

 1枚目の写真は旧佐原市内の古い町並み。両岸に枝垂れ柳を従えた小川を挟み立ち並ぶ町屋の佇まいは、どこか城崎温泉を思わせます。2枚目は旭市/熊野神社の大楠。樹齢800余年だとか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

利根川を渡って

2011042101

 4月半ば過ぎ。どんよりとした空、歩くと温い、走ると寒そうな朝。北へ。
 進むごとに桜が咲いていくのが面白い。それでも盛りを過ぎた葉桜模様までで精一杯か。

2011042102

 まるで鞭でも入れたかのように「ビシッ!バシッ!」という騒々しい駆動音とともにシフトが決まるこいつ。時々空振りがあれども、その人馬(人車)一体感とでも言うべきものがとても心地良い。しかしやはり“馬”ではないと思う。とはいえ“牛”でもない、か。相変わらずそんなとこです風來さん。

 さて。先程から後ろに赤いデミオが貼り付いている。車間距離は無きに等しい。ミラーを覗けば、咥え煙草のヤンママか。もうバカは卒業したので、ブレーキを踏んでやるなどという子供の悪戯などはせず、素直に先を譲ってやる。すると、待ってましたとでもいうように右側擦れ擦れを掠めて飛ばし去るデミオ。抜かれざまに車内を覗いてみると、なんと携帯を弄っている。その不憫な赤いデミオはイエローラインを右に左に先行車を阿弥陀抜きにして走り去って行った。やれやれ。

2011042103

 久しぶりに森のトンネルを走る。晴れていれば、この新緑がさぞかし気持ちの良いことだろう。その名も“カントリーロード”という、その長閑な地域農道をのらりくらりと散策してる時、そいつは唐突に現れた。

2011042104

 『これ、ちょいとまちなされ』

 大仏がそう、言ったとか言わなかったとか。

2011042105

 どうでも良いが、恐ろしく、でかい。

2011042106

 【 牛久大仏 】
 ブロンズ製で全長120mのその巨体は、世界最大なのだとか。

 『そのほう、もすこしちこうよれ。くるしゅうない。』

 ・・・・・マジっすか。
 ま、これも何かの縁。参拝してみることにする。
 それでは早速、

2011042107

 早速、まずは飯を。腹が減っては参拝も出来ぬ。
 すると傍らのおっさんが近寄ってきた。

 『ひとつお尋ね申す。そこもとのあのバイク、あれは、カワサキか?』
 「・・・・・うむ。いかにも。」

 嘘吐きは政治屋の始まり。
 ともあれこの山菜蕎麦¥600は、観光地にあってもそこそこ律儀な内容だった。一服後、いよいよ参拝へ。

2011042108

 ジジババが子供のようにはしゃいでいる。しかもダブル・デートだ。
 春、である。

2011042109

 で、大仏。
 でかい。でかいぞ。もう首が痛いわい。

 中に入れるようなので、入ってみた。

2011042110

 

2011042111

 とんだアミューズメント・パークだったりする。

2011042112

 足の親指は軽自動車ほどもある。しかしなぜ足の指なのか。鼻の穴とかのほうが笑えるのではないか。ま、笑いは求めていないか。

2011042113

 バカと煙は高い所が好きである。
 こうして¥800払って高さ80mくらいまで登ってきた。信州にいる女神さんは、その2,000mの高みまでいつでも無料で迎えてくれたことを懐かしく想い出す。

2011042114

 そんなこんなで大仏胎内を退出。ちなみに大仏の踵辺りの広場では、何故か猿回しをやっていた。

2011042115

 『きをつけておかえり。』

 あいよ。

2011042116

 帰路、どこぞの街中で。
 なにげなく眺めていた路傍の選挙ポスターに、高校時代の級友の名を見付ける。
 同姓同名?いやたしかにあいつの顔のような。そしてたしかに、ここはあいつの家があった土地。それにしても、あいつが政治屋に?

2011042117

 道端に綺麗な青い花を見掛けて、あの青い空の道を想い出す。そろそろだろうか、あの女神線開通は。そしてまた、あの志賀草津道路の今期の雪回廊ぶりはどうだろうか。戸隠の森は、白馬の山並みは、安房峠にせせらぎ街道は・・・。何れ近いうち、走りに行こう。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

むかし、

  こんな男が居たのを、

 想い出しました。 

 

 今、現場で作業されている方々、どうかご無事に!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

キャンプ

 もう少し落ち着いたなら、大好きなキャンプに行こうかと思います。
 そしてやっぱり、灯はアナログが良いなと。

2011040105

 左は使い倒したZippoのランタン。右は最近手に入れた二代目です。マイナーチェンジなのかグローブがメッシュからガラス製に変わっている。
 ということで、さらばコールマンのLEDランタン。キミはチト眩しすぎた。

2011032801

 そして、今年のキャンプでは餅を食べよう。
 何故餅か。
 バイクもキャンプもしかり、好きなものに理由はありませぬ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

夢と希望

2011041501

 本日復活したL。奇しくも開園28周年なのだそうです。このSの方は追ってまた、の模様。
 TD~のハナシでした。風の強い本日、遠巻きに眺めてきました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

春なのに。

2011041301

 放課後の職員室に呼び出されました。
 先生、ごめんなさい。

2011041302b

 職員室前の廊下はいつもひんやりとしていたような。
 隣組のコイツに、いっこ上のあいつも居ましたか。

2011041303

 愉しき補習授業。
 睡魔が容赦なく自分を襲う。

 ちなみに。
 駐禁がこのようになった今、新たな収入源を求めるべく彼らが編み出した戦法は、横断歩道での取締りらしい。

2011041304

 身も心も、そして財布も軽くなったのは、沈みかけた夕陽が桜を染める頃。
 そんな、春。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

春を。

2011041104_2

2011041108_2

2011041111

2011041110_2

| | コメント (7) | トラックバック (0)

春に。

2011040501_2

 職場のバイク乗りの若造が近々誕生日だということなので、お下がりになりますが革ジャンを1着くれてやりました。早いトコ己の身体に馴染ませろよ、と。
 彼の実家は福島。頑張ろうぜ!

| | コメント (4) | トラックバック (0)

« 2011年3月 | トップページ | 2011年5月 »