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2011年7月

今夏を練る

 福島の磐梯吾妻スカイライン、磐梯吾妻レイクライン、そして磐梯山ゴールドラインの3大観光有料道路が、当面のあいだ通行無料となっています。震災とその後の原発事故の経緯により激減している観光客を少しでも取り戻そうという、地元の方々の試みの一環。
 行くべし。

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夏の風物詩

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 仕事が終わり、更けた夜の街を帰路についておりますと、ノーヘル2ケツ・直管・世露死苦♪の単車が2台、目の前を蛇行しつつ通り過ぎて行きました。後ろにはまるで保護者さながら付かず離れずのパンダが1台。
 それぞれ、『ブオンブオン!』、『ウ~ウ~!』と、ああ今年も夏がやってきたなぁ。

 そんな土曜日の夜でありました。

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台風一過

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 昨日の嵐がここのところの異常な熱気を一掃していってくれたようで、まるで秋のような空の本日でした。斬る風などはちょっぴり冷たく感じるくらい。湿気もありません。とはいえ陽射しは夏のそれなので、結果まるで真夏のビーナスラインを走っているかのような、なんとも心地良い絶好のツーリング日和の当地でした。

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 今日辺りから子供たちは夏休みですね。夏休みと言えば、なにはともあれやはり海。ということで海までひとっ走り行ってきました。岩礁で1人暫しの戯れ。

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 海水浴場にも行ってみました。
 誰も居ない。
 台風翌日だからか、平日だからか、それともやはり、あの影響なのだろうか。

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 さて自分の夏休みですが、今年はどうやら分割されてしまう方向に。
 『そりゃ残念だ』 『うん残念だ』
 2羽の鳶はそう繰り返し言った、とか。

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 ところで今年は近所で蝉が全く鳴かない。何故だろう。
 とはいえ、こうしてちょっと郊外まで足を伸ばしさえすれば、そこでは夏がもう全力でおいでおいで ♪ をして迎え入れてくれます。

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 さて。
 次の連休こそは、何処かキャンプに行きたいなと。

 『行けると良いわねぇ』

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 ・・・うむ。
 

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極私的単車嗜好考察

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 エアフィルターを交換しました。こうして新品と比べてみると一目瞭然、かなり汚れていたことが分かります。

 さて。この単車で約1年、10,000km余りを走りました。思うのは・・・・・

 こいつのような乗り味で、
 しかしデザインとライポジ、また整備性や維持費、そして何より信頼性はW6並みで、
 それでいて車格はSRくらい

 ・・・・・のような単車がないかなあと。

 そういえば、SAKURAは何処に行ってしまったのでしょうか。

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安房峠へ

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 “あわ”ではなく、“あぼう”と読みます。峻険な北アルプスの山々の間を縫って長野県と岐阜県を繋いでいる国道158号線上にある、標高1,800m前後の峠です。道幅も狭く九十九折れの続くその道はけして走り易くはないのですが、その北アルプスの豊かな自然の腕に飛び込むかのような感覚が自分は大好きであります。本日、少々heavyでしたが日帰りで走ってきました。午前2時に家を出て、平湯で寸志湯に浸かり、道中のPAでは3回の昼寝を取りつつの都合13時間、600km強の走行。流石にバテました。もうしません(笑)。

 

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Carpe Diem

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 安房峠越えを主たる目的とした、1泊2日の平湯キャンプに行く予定でした。しかし直前でスケジュールが変わりやむなく断念。ま、仕方ない。そうして中途半端に空いた休日はバイクのメンテでもして埋め合わせようかと、懸念のエアフィルターを購入しにバイク屋さんへ。帰宅後さっそく作業に取り掛かりますが、これが品番違いで合いません。電話で頼んで現物を確認しないまま持ち帰った自分の落ち度もあります。これもまた、仕方ないか。

 『しょうがないという人間にならんでくれよ』
 と、かつて中岡元は昭あんちゃんに訴えていました。

 また、江東橋実さんはこうも仰っております。
 「~セーフティゾーンを無駄に大きく設けて人生の愉しみを大人の事情で諦めたくはない。~」 http://roadsign.exblog.jp/15906509/ 

 yes.
 今宵、出立。
 

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夏へ

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 朝の九十九里道路。潮の香りと、走ればまだ冷気を感じる浜風を全身で受けながら、夏の到来を感じるこの幸せ。自分、前世は昆虫だったのではないだろうかと思うほど、夏が好きであります。

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 途中のPAで2匹のわんこに出会いました。人馴れしているようですが、これがなかなかつれない。ま、いいんですけど。それにしても、なんとも長閑な2匹のその所作。

 鹿児島の祖母の家を思い出しました。祖母も2匹のわんこと暮らしていましたっけ。マルと、あともう1匹はなんという名だったろうか。ま、みんなもう居ませんが。

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 ご主人様はライダーだったか。

 しかしこの、わんこの忠実さ、はどこから来ているのでしょうか。
 1度じっくり、彼らの話を聞いてみたいです。

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 さて。その後は海沿いから山方面へと向かったのですが、とんでもない山の中に入り込んでしまいまして。久々にビビりました。房総、侮る無かれ。

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 そんなこんなで、梅雨明け後の夏1発目は房総界隈で肩慣らし。

 今回は壊れ掛けのコンデジを引っ張り出してみました。やはりツーリングにはコンデジのフットワークの軽さが1番です。S95辺り・・・・・かな。

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梅雨明け

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 嬉しい梅雨明けです。ということ?でエアクリも開けてみました。ブロ~バイなんちゃらでバックベースにはオイルがべっとり。下のマフラーには滴り落ちるわ、後ろのサイドカバーまで飛び散るわと、なかなか面倒な奴ですなあと。フィルターは真っ黒で、羽虫の屍骸やら蒲公英の綿毛やら、結構目詰まりしていました。9,000km使いましたから、交換致しましょう。

 さて。そろそろ夏休みの予定を立てる頃合です。
 信州を中心に、風の吹くまま気の向くまま、腹の鳴る方へ。
 そんな感じにしたいと思います。

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箱根へ ~追記~

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 各スカイライン料金所のおっちゃん達は総じて優しかったです。「往復するんなら安くなるよ。そっち(往復切符)にする?」など、好意的にすら感じるお言葉も頂戴致しました。もちろん、こちらはお金を支払う側のお客様な訳ですけれども、しかし当たり前ですが、ここは自分だけの道路ではない。
 勘違いしないように致しましょう。あっという間に辞任した、どこぞの駄偉人のように。あれも結構なスピード(就任から辞任まで)でした。笑

 全ての方が安全に、いつまでも楽しく走れるように。

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箱根へ

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 梅雨の晴れ間、箱根へ行って来ました。都心を東から西へと抜け東名~小田原道と繋ぎ2時間半でターンパイクへ。ま、こんなもんでしょうか。

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 ターンパイクを湯河原峠まで走れば、目の前のそこはもう緑の稜線。その峠のT字路を左にとって伊豆スカイラインを天城高原まで南下します。終点の料金所手前でそのままUターンし、再びの伊豆スカを今度は北上。先ほどの湯河原峠を右手に過ぎれば、あとはもう芦ノ湖スカイライン、箱根スカイラインと繋ぎまして、この緑の稜線をただただ黙々と走りました。

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 長尾峠のあのわんこにも会いに行ったのですが、その峠茶屋と伴にお留守でした。元気だろうか。
 ここからは仙石原までの険道を使い、乙女峠を経由して再び箱スカへ。余程(標高が)高い所に飢えていたのだろうと、我ながら苦笑しつつ。

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 厚い雲に遮られて富士山は拝めず。ま、次回。

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 御殿場からの国道138号線を県道401号線へと右に折れるルートでの箱根入りも捨てがたい。箱スカまでの僅かな山道なのですが、木漏れ日眩しい木立の中をクネクネクネと、これから臨む伊豆3大稜線ワインディングに向けた準備体操的ライディングになるでしょう?

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 それにしても、またしても暑かった。
 バイクも汗を滴らせております。

 

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戸惑い

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 バイク屋さんからバースデーカードが届きました。
 やあ、嬉しいなあ。有難う御座います。

 しかし何だな。
 誕生日は1ヶ月半前だったのですが・・・・・

 いやまてよ。もしかしたらこれは、納車日を誕生日としているのかも知れないなと。
 すると確かに、一昨年の6月末頃だった筈だから・・・・・

 しかしまたアレだ。
 あの単車は昨夏、既に逝ってしまっているのですが・・・・・

 
 
 こうして我が2011年度後半戦は、静かに幕を開けたのでありました。

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