« 2011年7月 | トップページ | 2011年9月 »

2011年8月

残炎の候

2011082901

 もう夏も終わり。

 季節は巡る。

2011082902

 それでも今少しだけ、夏の残り香を楽しもう。

 そうして少しずつ、秋を受け入れていきましょう。

2011082903

 だろ?

 百合(?)も笑っている。

2011082904

 さよなら。

 夏の日よ。

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

hayabusa

 昼飯時、空いたテーブルを探していると、トラ乗りのおやっさんに呼び止められました。
 『あのね。この娘もバイク乗りなんだよ』
 傍らで静かに微笑む女性。聞けば、まだ中免だがいずれ隼に乗りたいと言う。ふうん。それにしても随分タッパがありそうだ。少なくとも、自分よりはデカい。似合うのではなかろうか。
 『大型取ったらね、俺のトラを譲ってやるの』
 祖父と孫ほども歳の離れた御2人の、そんな他愛も無いやり取りを聞きながら、ところでハヤブサってどんなバイクだったっけかと、せっせせっせと弁当を掻き込む自分でありました。

2011082601

 ああ。これか。凄いの乗りたいのですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Double W '11

2011082401

 なかむらさんから先日のキャンプ時の写真を戴きました。有難う御座います。ということで記念にUP。

 ひるがの高原キャンプ場。
 喧しい蝉の鳴声と、遠くに響く雷鳴に、乾杯。

2011082403
 なかむらさん曰く、ここは直火がOKなのが嬉しいと。
 そんな焚き火の爆ぜる音を聞きながら過ごす、至極シンプルな夜。
 火も消えれば自然眠くなり、あとは昼間の激走を子守唄にテントに潜り込むだけ。

 仕掛けもなにもないキャンプツーですが、これがいいのです。

2011082402

 うむ。
 ダッシュが足りなかった。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

晩夏

2011082401

2011082402

2011082403

2011082405

| | コメント (2) | トラックバック (0)

Big Generator

 

 奴らは北から動き出す。

 片や、彼らは身内で祭りを始めた。 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

バイクの日

2011081901

 8月19日は“819”ということでバイクの日らしい本日。物凄い雷雨でした。それにしても冗談のような涼しさ。昨日の気温が35度で本日は22度という。毎年毎年おかしくなっていくな。気候が。

2011081902

 夜は外に出て、ラジオを聴きながらランタンの灯のもとでブーツにオイルを塗っていました。
 気の早い秋の虫がもう鳴いているのに気付きます。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

キャンプのすゝめ

2011081801

 キャンプ。地べたに寝るのは楽しい。

2011081802

 好きなトコロに塒を作る自由と責任。

 そして、玄関開けたらすぐバイク ♪ という幸せ・・・というか玄関無いし。

 トイレも無いけどね。

2011081803

 何でも美味いし何でも有り難く頂ける。

2011081804

 何でも遊び道具になる。

2011081805

 電気のことは忘れなさい。

2011081806

 不自由から、工夫と創作が生まれるのです。

2011081807

 そうして身をもって体得することがある。

 風向きとかね。

2011081808

 便利なスイッチは無いのです。

 自然の摂理を理解すること。

2011081809

 明るいうちにしか出来ない事を確認しておくように。

2011081810

 あとは好きにやれば良い。好きに。

 非日常を楽しもう。

 ただし、マナーだけは日常のそれを。

2011081814

 翌朝は目一杯早く起きようか。誰よりも早く。

 これに意味はないけど。

2011081811

 で、テント、そして寝袋は可能な限り干して仕舞おう。

 これには意味がある。

2011081812

 立つ鳥跡を濁さず

 をモットーに。

2011081813

 そうだねあとは・・・・・そう。

 さらに仲間が居るのであれば、それ以上は何も望む必要はないよ。

 

 ~ どこぞの若造へ贈る ~

| | コメント (3) | トラックバック (0)

風斬り音と伴に

 

 

 

 

 今夏の旅のBGM。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

夏の日

2011081601

 夏は暑いから良いのだ。と、きっぱり言えたのは去年まで。今年はチト酷過ぎます。本日、初めてツーリングで根を上げまして、道半ばで中断し帰路に。熱中症にはならなかったものの異常に体力を消耗したのか、昼飯を2回(海鮮丼と、ラーメン&餃子)も食べて帰ってきました。逆にバイクの燃費はすこぶる調子良くリッター28km。我ながら可笑しかった。

2011081602

 そんな帰路。
 復刻堂ヒーローズ缶登場!デザインは全9種!
 というものですから、これでも自分もライダーの端くれ、買ってみました。結果はこれ、この通り。ショッカー科学陣だとか。以下、プルタブ横の端書です。

『 復刻堂仮面サイダーはラムネ味の炭酸飲料である。彼を改造したダイドーは、喉の渇きを潤すために戦う飲料組織である。戦えサイダー! 』

 さて。それではシンスケの鈴鹿8耐でも観てみましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

夏休み あとがき

2011081102

 雷呼島までエンジンオイルを買いに。帰路、エンジンストール。もしやと思い股座を覗き込んでみると、案の定また負圧コックが外れていました。全く緩いやつめ。
 帰宅後オイルとフィルター交換に着手。このフィルターは締め込むとNGらしいので、手で回せるまでの加減で抑えておきました。

2011081101

 最後に初洗車。といっても、赤子の沐浴程度の水使用ですが。

 以上で今夏の激走慰労メンテ終了。
 とはいえ夏はまだまだ続きます。次は・・・?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

夏休み / Double W '11

2011080801

 真夏のビーナス

2011080802

 乱舞するバイク達

2011080803

 蜻蛉を捕まえて

2011080804

 ゲリラ豪雨に捕まる

2011080805

 諏訪湖の花火は雨のなか

2011080901

 翌朝、木曽を抜けて

2011080902

 開田高原を流し

2011080903

 ひるがの高原でキャンプ

2011080904

 着火剤にツーリングマップル。すまぬ昭文社。

2011081001

 よく干すこと

2011081002

 さらば。いずれまた、いずこで。

2011081003

 佐久平を転がる

2011081004

 今年も夏に感謝

2011081005

 そして夏休みが終わった。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

旅の空から3

P1000132

| | コメント (0) | トラックバック (0)

旅の空から2

2011080907510000

非日常を求めながらも、日常を保とうともする相反する意識。

これからひるがの高原に向かいます。ゲリラ豪雨に遭いませんように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

旅装の極意

2011080701

 荷物満載のバイクで旅をすること。それはとても楽しい。
 しかし旅は、出来るだけ身軽な方がいい。
 もしパッキングの神様がいるならば、1度是非お話を伺ってみたい。 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

福島で

2011080601

2011080603

2011080602

2011080604

2011080605

2011080606

| | コメント (0) | トラックバック (0)

福島で 序章

2011080401_2

 今日はゲリラ豪雨もありましたが夕焼け空が綺麗でした。

 さて。夏休み1発目は福島へ行ってきます。

 中通りが故郷の同僚(いつもの若造。彼の夏休みは来月)には、

 「お先に行ってくるゼ」と。

 縁遠くなりましたが、かく言う自分にも一応、

 会津の血が半分流れています。

 こんなことしか出来ませんが。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

japanese

2011080101

 夏休みの路上は非常にアメリカン。
 気をつけましょう。

2011080103

 で、このアメリカンなお店を見付ける。

2011080104

 座布団のようなハンバーガー(食べ掛け画像で失礼)。
 お肉はジューシーかつ香ばしく、添えられたトマトはフェイントよろしく一瞬だけあさっての方向へ味覚を擽る。そしてラフに刻んだ玉葱が、そこに野性味を加える。

 美味し 。
 しかしごはんが欲しくなった自分は、嗚呼やはり正しき日本人か。

2011080105

 おまけにチュッパチャップスみたいな飴2つが付いています。
 B.B.KINGを若くして日本的礼節を持たせたらこうなるだろう的青年(極主観的)が調理をしていました。好印象。

 そんなこんなの帰路は県道88号線。これがなかなか面白かった。
 また来よう。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2011年7月 | トップページ | 2011年9月 »