« 2011年8月 | トップページ | 2011年10月 »

2011年9月

秋を集める

2011092901

 すっかり涼しくなった今日この頃。そんな初秋を肌で感じるべく走り出した本日でしたが、気温が27度まで上昇とそこそこに暑かった(笑)。思わず海まで出てしまいました。

2011092902

 浜辺を右から左へと、婆さんがゆっくりゆっくり渡って行く。
 とぼとぼと、杖を突きつつ、丸い背中が揺れてゆく。
 なんとなく、秋を感じてしまうのでありましたとさ。

2011092903

 その後は山中へと進む。
 味覚も着実に秋へと進んでいく。

2011092904

 信州ではこの時期、至る所でコスモスが咲き乱れる。しかしここ房総の里山ではあまり見掛けない。代わりにこの赤い、彼岸花/曼珠沙華が田圃の畦道沿いに列を成す。

2011092905

 今年は気温の並びの影響か赤蜻蛉が里に下りてくるのが遅いそうですが、今日は一杯飛んでいました。虫の世界では今年最期の栄華を迎えている時なのでしょう。

2011092906

 毬栗を拾ったのですが、これがえらい痛かった。こんなに繊細な棘だったかと、暫くクラッチを切る左手指がチクチクと痛み難儀しました。

2011092907

 アフロ・スカル。
 これをやるためだけに拾い上げた毬栗。相変わらず地を這う我がセンスは健在です。

2011092908

 やあ、見付けた。コスモス。

2011092909

 なんという可憐な花よ。

2011092911_2

 そんな初秋の1日でした。

 帰宅後、久々の緊急地震速報に携帯が戦慄く。一瞬全身に緊張が走りましたが当地はほとんど揺れず。震源地は福島県浜通り。震度5強。
 同僚が遅い夏季休暇を取得し郷里の福島に帰っています。大丈夫かな。
 

| | コメント (3) | トラックバック (0)

ご相伴

2011092602

 シルバーウィークは仕事×3。そんな自分でもそのご相伴に預かりたく、夜明け前の街中へと出掛けました。インナー装備の革ジャンを羽織っていましたがそれでもやや寒い。堪らずネックウォーマーを取り出します。
 午前4時。辺りは真っ暗。世間様が寝静まっている時に1人遊ぶこの快感。いい歳してアレですが。

2011092603

 空いた都心を散歩でもと考えていましたが、上りは既に渋滞。それでも都心部に侵入してからは心地良い流れに変わり、気の向くままに東西南北と出鱈目に走り回りました。これが結構面白かった。明らかに同じ目的であろうバイク乗りにも数台遇いまして、天地真理な気分に。

2011092604

 吾妻橋だったか言問橋だったか、一瞬だけ東の空が朱色に染まった美しい瞬間に出くわしたのですが、バッテリーの充電忘れで敢え無く事切れたデジカメ。ま、仕方ない。コンビニで今季初のホットコーヒーと一服。
 気付くとタイヤにはスリップサインがこんにちは(この場合はおはよう、か)。この間換えたばかりだと感じますが、そんなもんかなと。さて。次は何を履いてみようか。

 然る後、帰宅。快楽の2度寝へ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

点呼

 凄まじい暴風雨の台風でした。心配していた名古屋方面。ご本人もお店さんも無事との事です。良かった良かった。
 ってかタカミーさん。お久しぶりでしたね。

 画像は2008年春。W6のFブレーキのO/Hとバルブクリアランスの調整をお願いした時のもの。懐かしい。

2008052705_3

| | コメント (4) | トラックバック (0)

秋の帳

201192001

 メッシュジャケットを丸洗い。

 今期もう、着る事はないでしょう。

2011091401

 未だ、W6時代にお世話になっていたバイク屋さんから律儀に便りが届きます。

 そういえば今期走らなかった、かつての庭。

 戸隠の山や、嶺方の峠や、白馬の小川は、

 今も変わらずであろうかと、

 今宵の涼しい風に、ふと想いました。

 単車駆~りし 彼の山~ ♪・・・・・

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

motorcyclist

 ベンベナムスメさんのblog記事に感化され、入手。

 心して、読もう。

2011091701

| | コメント (2) | トラックバック (0)

時速40km

 夏が忘れ物を捜しに戻ってきたらしい。

 自分もその探し物を手伝うべく、バイクで出迎える。

2011091404

 ・・・・・ん?

 3速3,000で40km、4速3,000で40km、5速2,000で40km、5速2,500kmで・・・40kmっ?!

 ひとまず、いつものところで停まる。

 煙草を1本ふかす。

 セルを廻す。

 アクセルを捻る。

 うむ。ひとまずタコは活きている。

2011091406

 再検証のため、飛ばせる高速に乗った。

 気になると色んなところが気になりだす。

 フロント周辺のこのビビリ音は何処だ?

 ベベルの迫音に似た、このエンジンからのチリチリ音は何だ?

 始動時のこの破裂音はいつからだったか?

 そういえばアクセルワイヤーが短か過ぎる。取り回しがパンパンだ。

 クラッチレバーの板バネがバカになっている。振動でカラカラ五月蝿いな。

 5回に1回、1速が滑る(ベルトの噛み合わせが飛ぶ?)のは?

 なんだこのシート下バッテリー奥のグシャグシャしたパーツ群は?

2011091405_2

 『乗り換えちゃえば~』

 うみほたるが手を振っていた。

2011091407

 なぜソフテイルを止めたんですか?

 そう尋ねたときの、風來坊主さんのお答えが脳裏をよぎる。

 『尋常じゃなく手が掛かったから。距離を乗るごとに。付き合いきれません』

 

 
 帰路。

 シート高845mmについて、今までよりちょっとだけ真剣に考えた。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ガチャピン再び

 芋煮会において、次の車検時にはW800の緑に乗り換えると力強くコミットメントしたばかりの自分ではありますが、先ほどこれを見付けてしまいましたとさ。

2011090901

 2012年版のversysらしい。2010年の時のそれとは微妙に違う色の配置ですが、ともあれあの工事現場カラーが復活した模様。ううむ。
 そして再びこの動画を見てしまえば・・・・・

 ひとまず今夜はゆっくり寝ましょう。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

芋煮会2011 ダイジェスト

 正規版は後日改めて本亭に。
 とにかく。なかむらさん、風來坊主さん、そしてMTさんと参謀さんも、お疲れ様&有難う御座いました。

2011090601

 凄まじく澄んだビーナスラインを越えて集合地点へ。

2011090602

 然る後、あの場所へ。
 うむ。よし。克服した。

2011090603

 そしてあの日、辿り着けなかったここに。

2011090604

 持つべきものは友。

2011090605

 食うべきものは芋煮 ♪

2011090608

 そして優しく日が落ちる。

2011090610

 そして優しい火を熾す。

2011090611

 そんな月夜の空は、既にしっかり秋模様。

2011090801

 夜半はえらい寒かった。
 標高1,500mの、既に初冬を感じさせる一夜を過ごす。

2011090803

 帰路、再び山脈の海原を越えていく。

 いろんな意味でとても充実したキャンプツーリングだった。
 また来年、開催出来たらと思う。

 それにしても、ダウンのシュラフはどうにかしたい。
 まるで鳥小屋で目を覚ましたかのようなあの朝の状況。笑うしかなかった&お2人にしっかり笑われた。

| | コメント (5) | トラックバック (1)

芋煮会2011 その2

芋煮会その2

風來坊主さんの奥方様へ

芋煮、あまりに美味しくて涙が止まりません!
箸も止まりませんが!
ごちそうさまでした!

tetsu&なかむらさん

| | コメント (0) | トラックバック (0)

芋煮会2011 その4

芋煮会2011 <br />
 その4
帰路。凄まじい透明度のビーナスを再び。
残りあと300キロ。
なかむらさん、風來坊主さん、道中安全に。また来年!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

芋煮会2011 その3

芋煮会その3
MTさんも電話で参戦。
次回、是非!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

芋煮会2011 その1

芋煮会2011
ここまで澄んだ女神は初めてです。
富士山がくっきり!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

小休止

 ⅠよりⅡより、V3。

 そんな彼らの歴史を、かつて1人の遊びの天才が塗り替えた。

 ・・・・・とか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

trauma

20110903

 記憶を良い色に塗り替えようと思います。

 すなわち次週、御嶽山へ。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

« 2011年8月 | トップページ | 2011年10月 »