« 2012年8月 | トップページ | 2012年10月 »

2012年9月

スナフキン曰く

2012092701

 『人間は、ものに執着せぬようにしなきゃな。』

2012092702_2

 『長い旅行に必要なのは、大きなカバンじゃなく、口ずさめる一つの歌さ。』

2012092703

 『何でも自分のものにして持って帰ろうとすると難しいものなんだよ。ぼくは見るだけにしてるんだ。』

2012092704

 『いずれどっかへいくだろうさ・・・・・。それともどこへもいかないのかもしれないぜ・・・・・。どっちでもいいさ。このままで、とてもたのしいじゃないか。』

 『大切なのは、自分のしたいことを自分で知ってるってことだよ。』

| | コメント (0) | トラックバック (0)

八百煩悩

 人の煩悩は百八つあるといいます。除夜の鐘の数もまた然り。ちなみに野球の硬球の縫い目も百八つなのは単なる偶然でしょうか。
 かくいう現在の自分の場合、言うなれば八百煩悩(by参謀さん)か。W800への乗り換えに関して遅疑逡巡(でもありませんが)の今日この頃です。

2012092401

 さて。つい先頃、まるで本でもパタンと閉じるかのようにいきなり終った今年の夏。普通に過ごす分ならばまだしも、バイクで斬る風はもう完全に秋のそれです。Tシャツにメッシュジャケットでは、朝夕や山間部では寒いくらい。とはいえ今こそまさに絶好のバイクシーズンへ突入!、と2週間ぶりにXLで郊外へGO。

2012092402

 ややあって、テンションダウン。山道のど真ん中に狸の亡骸2体。番いなのか、親子なのか、寄り添うように横たわっていました。さらにその暫く先には、小猿のそれも。嗚呼あの閉じられた瞼が目に焼き付いてしまった。

 しかし、こういう時は可哀想と思ってはいけないのだとか。そういう優しいヒトに憑いてきちゃうのだそうです。とはいえ何も思わずにいられようか。心の中で合掌し、前へ。

2012092403

 そんなこともあって、早めに引き揚げ近所の某大手バイク・チェーン店へ。下取り査定及びW8の玉確保をしようと思ったのですが、なんですか結構混んでおりまして。商談は何も進まぬまま、ひとり店内を散策してお終いに。

 W6の高年式メッキ限定/低走行車がありました。一瞬触手が動きましたが、スルー。

2012092404

 隣町のカワサキショップでは、納車と同時ならばチューブレス化が無料というお店があります。またそのもう少し先には、さらにプロフェッショナルなショップもあります。バイク選びと同等かそれ以上に、お店選びは大切ですね。 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

W800 Motorcycle Diaries ?

 XLの下取り価格如何では...

2012091901_2

 Wに戻ろうかと思います。

 800の方。

2012091902  
 '12までの緑が良いな。

 ということで車検までのあとひと月間、せいぜい悩みます。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

W

 この平和感。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

車検へ 2

2012091501

 XLの車検の予約を入れてきました。普通に10万は掛かるとか。クルマ(4輪)かっ!?

 写真は本日の凄まじい入道雲。そして9月半ばにして未だこの暑さ。嬉しいような、嬉しくないような...。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

山の棒ラーメン

2012091401

 今夏のキャンプで嵌ったこのラーメン。果たしてあの味は、野外かつ高原というシチュエーションの成せる業だったのか、それともまた、本来この食材が持つポテンシャル/パフォーマンスなのでしょうか。ということで、いざ検証。
 ちなみにカレー味もあるのですね。こちらはまた、別の機会に。

2012091402
 そもそもこの棒ラーメンというものは何なのか。調べてみるとこれがまた、それなりにポピュラーな食材のようです。“棒ラーメン”という名称自体は、九州にある㈱マルタイが商標登録しているようですが、全国は各社からも同様の即席ラーメンが発売されている模様。

2012091403

 ともあれ今回はこの“山の棒ラーメン”。ささ、調理。

 一見素麺にも見えますこの麺を、500mlという即席麺としてはやや大目の水で煮込みます。3分経ったらスープを加えるのみですが、これがまた即席麺にしては量のある粉末状カヤク入り。してその成分は、オルニチン・アルギニン・11種のビタミン配合云々と御託が一杯。つまりはシジミ・ごま・ねぎのカヤクです。

2012091404

 いざ実食。
 ・・・・・ 美味いわ、これ。

 キャンプツー時に嬉しいコンパクトさも売りのこちら、
 【 山の棒ラーメン 醤油味/カレー味 ¥126 】 ㈱マルタイ でした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

車検へ

2012091201

 結局、富士山はずっぽり分厚い雲の中でした。登るのは諦めて裾野の樹海内を散策。その後は朝霧高原を目指し、次回キャンプ時の為にと下調べ。次に行けるとすれば10月上旬か。寒いかな。

2012091202
 件のオイル消費問題ですが、純正にしてからはどうやら落ち着いている模様。だとすればあれは一体なんだったのでしょうか。
 そんなこんなでそろそろ車検です。どうしようかな。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

くじら屋へ

 宵の口から夜半までの、キャンプにおける1番おいしい時間帯が雨らしい。よってこの2日間に予定していた朝霧ジャンボリーキャンプ場へのツーリングは断念。惰性で房総へ。

2012091100

 長年の悪癖、煙草を止めようと唐突に思い立った先頃。ひとまず現時点では可能な限りの節煙に努めている段階(やはりすっぱりとは止められない。意志薄弱)なのですが、今後の展開や如何に。

2012091101_2

 そんなこんなで本日の昼食はこちら、房総は南端にある『くじら屋』さん。

 ちなみにあれだけ近かったトイレにあまり行かなくなった。煙草の利尿効果をある意味思い知りました。

2012091102_2

 で、くじらの立田揚げ定食、¥900。
 小学校の給食を想い出します。当時の肉はもっと固かった記憶がありますが、本日のこちらは非常にジューシー。

2012091104

 さて、折角取ったこの連休。明日は天気も快復している筈の富士山を目指します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

屏風ヶ浦へ

 日本のドーヴァー海峡と言われる、屏風ヶ浦へ行って見ました。
 多分、あの辺りでしょう。いざ。

2012090701_2

 残念ながら、雑誌でよく見るような崖っぷちからの景観を拝むことは叶わず。ビューポイントと思われる所は立ち入り禁止でした。原チャが1~2台入っていましたけれどね。
 バイクと映してナンボなので、諦めて下からアプローチ。しかしどうやらそれも不可の模様。仕方なく徒歩で向かいます。

2012090702

 こっちか?

2012090703

 いや違う。こっちだ。この先だ。
 しかしこれが結構な高波で。浚われそうなのでパス。

2012090704

 ・・・で、回り込み過ぎた、と。
 あの灯台の下辺りから向こう側に、どうやら目指す屏風が聳え立っているらしい。

2012090705

 ええい面倒だ。もう良い。

 以上、屏風ヶ浦の報告を終ります。参謀さん。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

白煙

 当blogにおける最も多いアクセスキーワード。2位に3倍以上の差を付け圧倒的な勝利を収めるその言葉は... ~ XL1200S 白煙 ~ です。
 ははは。要はよくオイルが上がったり下がったりしちゃう、ま、そういう単車なのでしょう。

 ところで、富士山は西側の麓に、朝霧ジャンボリーキャンプ場というところがあるらしい。広大な敷地は全てフリーサイトで、開放感に満ち満ちた高原のなかのサイトだとか。
 次週、行くべし(晴れれば)。

Pa045762

| | コメント (0) | トラックバック (0)

初秋の候

 エンジンオイルが減っていく。なんと今回は800mlばかりも呑み込んでしまいました。漏れてない(滲みは酷いけれども)とすればやはり、風來さんの仰るようにオイル上がりか。しかし実際、走ってみてもオイル臭くもなければアクセル・オン時の白煙も見受けられない。ううむ何だろう...

 というトコロで走行後にオイルダダ漏れ。入れ過ぎです。
 ありゃりゃと。廻してから入れたのですがなぁ。

2012090301_2

 3万キロを越えた現在、内燃機関に関しては色々思うところもあるのですが、ひとまず今回はレブテックのせいにしましょう。
 ということでオイル交換を実施。いったん全部、純正に入れ替えてしまいます。

2012090303

 丁度3,000kmでの交換となりましたが、酷暑下での酷使とはいえ早々にヘタリを感じてはいましたレブテックです。
 純正は1クォート¥2,200(レブテックは¥900)。無駄に高いのか、それとも価格相応なのか。後々検証していきましょう。

2012090302

 ところでW800の2013年バージョンをwebで見ましたが・・・。
 あのタンクには...萎える。
 

 さて、日付は既に9月。気分的なものもありますが、風が随分と涼やかになってきたように思います。日陰や日暮れ後などは特に。未だかまびすしい蝉の鳴声も、今やどこか憂いを帯びているような。
 そんなところで、次の休みには富士山にでも行ってみようかと思います。夏の終わりの富士山に登ってみましょう(5合目までだけど)。馬刺しとほうとうも良いな。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

« 2012年8月 | トップページ | 2012年10月 »