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2013年4月

皮剥き

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 本日はタイヤの皮剥きも兼ね、今期開通後間もないビーナスへと向かう予定でした。が、彼の地の天気があまりよろしくない模様。已む無く近場の房総で済ますことにしました。残念。

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 そんな出発前。

 ・・・む。割れている。
 全く身に覚えの無い傷。悪戯か?まさか振動で割れるものでもあるまいし...

 ま、受け入れるしかありません。そのうちなんとか致しましょう。
 

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 ということで、やや風の強い房総半島をのらりくらりと。そんな里山での一風景。
 こういう日本の風物詩、いつまでも残っていって欲しいと思います。

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 水の入った田圃では、賑やかな蛙の合唱。
 林では鶯も鳴いていましたし、信州に行かれずともこれはこれでアリな一日になりました。

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 今回試しているモチュール。以前に比べ温間時のエンジンノイズが少なくなったような気がします。ともあれまだ入れ替えたばかりですから、もう少し距離を乗ってからの評価、に致しましょう。
 

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 そんなこんなの帰路、立ち寄った本屋さんで見付けた忘れた頃の最新刊。捉えた題材の大きさに著者自身が耐えかね頓挫してしまった作品・・・と諦めていましたが、どっこい著者はタフでした。心して読もうと思います。
 
 さて。これからのGWは怒涛の連勤。それでもなんとか平日の5月1日だけは休みが取れました。志賀草津とビーナス、そしてあのむぎさんと再会の予定を立てておりますが、今のところ天気の並びがドンズバで×。
 如何ともし難い...かな。

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タイヤ交換他

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 タイヤ交換の前にエアクリーナーエレメントを交換。W6の時と同様、右側はオイルでグチャグチャでした。今回用意した純正エレメントはいつも通りの金網に裏地は黄色い起毛材のフィルターでしたが、取り外したエレメントの裏地はただの黒いスポンジになっていました。どっちがどうなのでしょう。

 ちなみに右サイドカバー内側にはウレタン様のパッドが貼り付けてありますが左サイドカバーには貼られていない。パーツリストを見る限りこれが仕様のようですが、インジェクション・カバー然りこのW8の左右による装備の違いはなんなのでしょうか。

 面白かったのは左サイドカバー内側に走り書きしてあった、“W”という手書きのサイン(?)。たまたまなのかは分かりませんが、組み込んだ工員さんを想像してしまいました。

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 例のアソコを確認して見ましたら予想以上に出てきましてやや慌てる。
 また人様の敷地を汚してしまった。

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 その後は予約していたバイク用品店に出向き前後タイヤ交換。
 日暮れ頃、ようやく解放。

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 どうも小腹が空いているというか物足りないのでエンジンオイル交換も実施。冴強にする予定でしたが物の弾みでこれをチョイス。さてどんな按配かな・・・とにかく熱に強い良いオイルを今後も探していこうと思います。

 では試走に行こうかとすっかり暮れた街中へ走り出そうとすると・・・あれ?リアブレーキ・ランプが点灯しない。サイドカバー後ろのフレームに沿って装着してあるリアブレーキ・ランプのスイッチ、接触不良が多いようです。オーナーの方はお気をつけ遊ばせ。

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ラナパ(ウア)ー

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 ずっとコロンブスの“レザー・クリスタル”を革製品のメンテナンスに使ってきましたが、先日のトモサイショ会場/露天コーナーにて衝動買いしたこの“ラナパー”。暫く使ってみての感想ですが・・・なかなかどうして良いのではないでしょうかこれ。
 ベタつきませんし、何より革が顕かに柔らかくなる。難しいことや本当のトコロは良く解りませんが、革ジャンにもブーツにも、以前にも増して澄んだ潤い(?)が与えられているのが感じられます。ま、個人的見解ですが。
 ただ、革ジャンはギシギシ鳴るようになります。

 で、ハナシ変わってイナバウアー。
 この方もバイクに乗るのですね。

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奥多摩で

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 初夏のような陽気に誘われ奥多摩へ。新緑眩しい山間部を満喫してきました。

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 やはり山道は良いですね。自分もバイクも活き帰ったような感じがします。

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 何気に水も澄んでいる。一応ここも都下、のはず。まだまだ捨てたもん(モノの例えです)じゃないですね、東京も。

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 周遊道路はそこそこ走り応えのある造作になっておりますが、色々と問題のある道(バイクの事故多発及びマナー等々)でありますゆえまったりと流してきました。そこそこ標高も上がりますから景観も良いですし、今の時期は山肌に点在する最後に残った山桜がその眩いばかりの新緑にポンポン♪と彩を添えているかのようでなかなかに牧歌的。おすすめです。難点は駐車ポイントがあまり無いことでしょうか。ということでここでの写真はありません。

 

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 実は本日の本当の目的はここ。10年振りくらいに訪店してみたわけです。

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 ・・・ううむ。
 

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 ま、そういうものでしょう...

 ちなみに本日は全て愛不穏で撮影。お気楽1番。

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 まだイケますがシーズン出だしと切りも良い頃合なので前後とも交換することにしました。先ほど整備もする某有名バイク用品店に予約TEL。安かろう悪かろうではありませんように。

 ところで、初めてリアより先にフロントの方が磨耗したというこの事実やいかに。

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桃源郷

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 予てから一度訪れてみたいと思っていたここ。天気はいまひとつでしたが。

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 桃色に染まる盆地。

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 いやはや眼がチカチカしてくるくらい、たいそう鮮やかなものでありました。

 その後は迷うままに見知らぬ峠を越え、徐々に快復してきた天気のもと富士山を目指しました。

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 初めて寄った本栖湖。深みのある綺麗な湖でした。

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 朝霧高原辺り。

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 お、日本の屋根が見える。

 次に向かうはいよいよ信州かな。

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 それにしても風が強い日が多い今春です。

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木久蔵(木久扇)似のおやぢ

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 久しぶりに夜走りへ。“夜明けの首都高”を狙いました。

 狙いましたが・・・

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 ・・・既にすっかり夜が明けちまった首都高でした。

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 それでも、路線によってはご覧のような状態。徐々に目覚める街を見下ろしながら縫うように走ります。

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 最近「お練り」のあった歌舞伎座とは、ここか。

 気付けばひとりのおやぢが傍らから『こあHJしえMんふぃ~!』。
 何を言っているのか皆目分からない。写真を撮ってはいけないのだろうか?
 まあいいや。さらばおやぢよ。

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 昼間はひといきれでごったがえしているのであろうオフィス街。
 いま動いているのは、信号に烏と・・・あとはゴミ収集車くらいのもの。

 こんな時間のツーリングも、これはこれでありだなと。
 

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 朝陽を背負う東京駅。
 

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 爽やかなバイオハザード状態の、石畳のショーウィンドウ通り。
 

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 1軒のカフェだけ、灯が燈っていました。
 

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 上野の桜はもうお終い。
 公園では、どこかの国を思わせるような大人数でのラジオ体操。
 

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 日本橋。
 国道1、4、6、14、15、17、20号の始点です。
 
 というところで、朝のラッシュを逆手に帰路につきましたとさ。
 めでたしめでたし。

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春。

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 ということで満開の桜です。

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 出掛けに整備をしていまして。

 走り出し暫くして、「・・・あ。リアサス留めのボルト、手締めのままだった!」と。

 頭の中まで春になってはいけません。

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 ともあれ、春。

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 桜。散り際の美学。

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 時々寄る蕎麦屋の店裏。

 親父さんのか、はたまた若旦那のものか。

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 今年もはや第二四半期に突入。

 あっという間だな。

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