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2013年5月

ミヤシタヒルズで ダイジェスト

 基本、ソロを謳歌しているつもりの我々でも、時としてツルみたくなる時がある。
 そしてそれはいつも唐突に。
 ということで一路、信濃の国へ。

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 まずは高ボッチ高原。
 こんなところが在ったとは。
 暫く信州に住んでいましたが、とんと気付かなかったな。

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 その後の霧ヶ峰では、信州時代の知人と偶然に出逢う。
 いやいや必然・・・なのかも知れませんなぁ。

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 で、無事合流。

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 うい~~ッス!

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 月明かりが綺麗でした。

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 標高は800~900mくらいでしょうか。ここは。
 焚き火に丁度良い気温の夜でした。
 

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 翌朝も快晴。
 

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 扉峠経由で松本に。
 

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 ポジション、点いてますやん?いいな。
 

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 参謀本部に作戦完遂の報告を。
 

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 『うむ。大儀であった。』
 熱いコーヒーで労をねぎらっていただき、
 その後それぞれの国、越中と総州へと散会。
 

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 集中工事中の中央道の渋滞を避けるべく、圏央道で関越へと迂回。
 早めの午後に、無事帰着。
 

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 以上、ミヤシタヒルズでキャンプ、でした。
 次回は卜伝の湯へ。
 
 風來坊主さん、参謀さん、有難う御座いました。

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ミヤシタヒルズで2

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ミヤシタヒルズで

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 自分は犬派。

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 ハーレー。
 
 確かに面白いバイクだった。

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草津へ ダイジェスト

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 草津温泉に一泊してきました。信州側から志賀草津道路を登って草津入りしたのですが、下界は晴れでも上はドンヨリ。肝心の横手山や雪回廊(もう既に半壊廊)も精彩を欠いておりました。

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 旅館組合で宿を予約したのち、もう少し走ろうかと未だ行ったことのない野反湖へ。ところがこれがまたえらい素晴らしいところでした。山深く標高を上げ切ったどん詰まりの終着地にひっそり佇む青色の湖。そこはまるでモンゴルのようでした(行ったことないけど)。

 

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 明朝、雲ひとつ無い快晴。仲居さんに伺うと放射冷却もあってか昨夜は2度まで冷え込んだといいます。ならばと、大気が温まるまでゆっくりと出立支度をし、今一度の志賀草津道路を今度は草津側から登ってみれば・・・

 ・・・これです。こいつに会いたかったのです。

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 この日は志賀草津道路での経験上1番の透明度。国道最高地点からはなんと富士山が見えました。

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 な?インディ。
 ところでお前は幾つなんだい?初めて会ってから、かれこれ10年ほどは経つけれども。

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 とにかく、ようやく信州が笑って迎えてくれた気がします。

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 有難うよ。

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 その後は万座ハイウェイ~鬼押しハイウェイと浅間山の麓を流し、白糸の滝を見学。

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 旧軽井沢の閑静な並木道を抜け、旧碓氷峠へ。
 分水嶺の上にある峠の茶屋(長野と群馬、両方の住所があるのだそうな)で昼飯を済ませ、まだ陽がたっぷりと注ぐ中ゆっくりと帰路につきました。

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 新緑眩しい山道は既に上州。
 

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 藤の花が綺麗でした。
 

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 めがね橋。
 

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 そうそう。白糸の滝を過ぎて暫くした山中できつねに会いました。パンを2つ咥えているのですが、1つ落っことしちゃあ拾い、また1つ落っことし・・・と、なかなかに愛嬌のある奴でした。
 
 達者でな。

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草津へ4

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上州も素晴らしい。

安全運転で帰路に。

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草津へ3

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草津へ2

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やっと信州が笑ってくれた。

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草津へ

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志賀草津道路を走り、草津温泉へ。

朝昼飯抜きのビールが五臓六腑に沁み渡る。

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番外編 ~パンク~

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 出掛け、4輪がパンクしました。釘です。どこで拾ったのだろう。

 スペアタイヤに履き替えて、近所の「追うとバックっす♪」へ。

 信州時代より都合5~6年も履いていたスタッドレスでしたから、

 この際4本全て新調することにしました。

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 選んだのは今期F1界にて物議を醸しているこのメーカー。

 サイドウォールがもっこりしています。これが良いのだそうな。

 ま、比較的低価格だったのが決め手と言えば決め手です。

 

 バイクでは起こりませんように。

 あの重たい取り回しはもう懲り懲りです。

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ヴィーナス・ライン

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 寝坊しました。

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 先生、ご無沙汰致しております。

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 結局いつものところで撮影。
 どんよりと沈んだ空。アルプスは見えない。

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 大気が不安定になってきている模様。風がやたらと強く吹く。
 案の定、この後雨となる。

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 白樺平で一服。

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 ・・・いずれはこうなるであろうと(笑)。

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 未だ冬の気配を色濃く残す裏ヴィーナス。

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 さあ着いた。

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 今度は晴れの日に。

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 初めて間近で見たニホンカモシカ。暫くの間、じっと彼方を覗っていたのは仲間待ちか。
 この後、カメラの視線に気づくや否やあっという間にガードレールを潜り崖下へと駆けて行ってしまった。
 そんなこんなで、とうとう降り出した雨の中、帰路へ。
 往路は20度近くもあった気温が、雨天に変わった復路では1桁台。
 自然は手厳しい。
 
 関東に入ってからも雨だった。
 GW、あれだけ晴れれば無理も無いか。

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林道

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 次こそ信州へ。

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陣馬形山

 仕事尽くめのGWは夜走りでもしてやろうかと思っておりましたが如何せん疲れが・・・寄る年波には勝てません。大人しく次の休みまでバイクは我慢することにしました。ということで、来る休み、では何処へ行こうかと候補地を物色していたところ見つけましたのが南信の陣馬形山。以前、高齢の恒例の芋煮会ツーにおいてキャンプ候補地にも挙がっていた土地です。今現在、ここから眺める冠雪のアルプスがとてつもなく素晴らしいらしい。よおし!・・・

 
 ・・・と気合が入り掛けましたがあらためて地図を見ればううむやや遠いなと。
 

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 やはり信州か。 画像は帰省中のタカミーさんより。5月某日の北信は姥捨山からの眺望です。

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それぞれのゴールデン・ウィーク

 GW期間中唯一の休みは朝から雨でした。ヴィーナスラインにおける久方ぶりの朋友との再会を楽しみにしておりましたが、こんな天気の中、走っても...ね。ということでイベントは中止。というよりも、タカミーさんは仕事、自分も急遽朝一で仕事が入り、またむぎさんに至ってはあろうことか三度の車両不具合と、結局それぞれに都合が付かなくなってはいたのです。まあまたそのうちつるっとツルみましょうぜと。
 そんななか、西より道中連絡が入りました。MTさんがGWをフルに使って四国を縦横断されている模様。昨夜は四万十川でキャンプ、現在はカルストを快走中。この後は道後温泉に泊まるそうな。いいですな~道中お気をつけて下さいね~。

 で、朝一の仕事を片付けた頃には陽も覗き始めた空。折角の休みですから少しでも走ろうかと。

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 いやはやメーターカバーの割れが拡散していまして。走行振動でしょうかね。埃や水分が少しでも浸入しないよう応急処置。ちなみに硝子ではなくプラのメーター面ですが、ここだけの交換は叶わず、2眼メーター上カバー一体型で¥7,000弱もするのです。
 ううむ暫くは無いな(泣)、と。
 

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 平日とはいえGWの中日、どの道もぐちゃぐちゃに混んでいました。なんとなく親父の墓参りをして、昼にはバイクにカバーを掛けました。
 
 残りのGW、もはや夜走りしかあるまい。

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