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2013年6月

紫陽花

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 紫陽花。

 掴みどころの無い花。

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 仮面ライダーは飛蝗を模している。

 

 帰宅後、バイクカバーに黄色い液体がちょんもり。

 ・・・あいつだ。いつぞやのニャンコ先生だ。

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油断

 ・・・完璧に油断していました。

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 隻眼の我がWを不憫に思われたのでしょう、参謀さんから届いたのは、“UVカット機能付き耐熱耐震保護フィルム。在り難く頂戴いたしまして本日無事装着。

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 指紋や気泡があるのはご愛嬌。いやはや随分とマシになりました。参謀さん、有難う御座いました。

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 時を同じくして九州より届いたのはなかむらさんからのW復帰記念。なんとあのタンクキャリアではありませんかっ!なかむらさん、やることニクいなぁ。
 とにかくお2人にはヤラレました。いつかきっと仕返しお返しを。

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 そんな喜びと感謝感動の作業後は、定期オイル交換を実施。エレメントも換えました。

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 先回のモチュールも良かったのですが、ここでひとまず純正に切り替え。それだけで排気音が漢らしくなったように感じるわけですから、もはや自分も立派なカワサキ党員の仲間入りでしょうか。
 さて。梅雨が明けたら朝霧ジャンボリーでキャンプです。

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卜伝之湯~平湯キャンプ場 ハイライト

 仕事に忙殺されそうな今月。しかしこういう時だからこそ全てにおいて目一杯活動したい・・・ということで1泊キャンプへ。まずは今、仲間内で話題になっている卜伝之湯に。

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 『・・・付いてきな』 とは川向の売店のおとっつぁん。
 鍵を開けて貰わねば入れない岩窟湯なのです。

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 ま...まじっすか?

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 こいつは凄い。
 単純に怖いし(笑)。

 それにしても凄い温泉があったものです。
 何気に優しい湯加減なのがこれまた意表をついています。

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 R158:安房峠は11号カーブより上が雪崩れで通行止め。暫くは通れない模様。
 ということで“一旦停止ETC”のついた安房トンネルを経て平湯入り。

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 キャンプ場管理事務所には以前のデータが残っていました。そんな時代か。
 近場で立ち寄り湯を頂き、諸々買出し後、改めてのキャンプ場で一服。

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 案の定、着火にTMを少々。

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 いざ。

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 標高1,300mの夜半はそれなりに冷え込みました。

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 明朝4時起床、5時半出立。降られる前にとっとと帰ります。

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 R158。日本の屋根、アルプスを越えようという道なわけですから至るところ壮観な眺め。
 自分は好きです。

 ということで昼前には帰着。関東は天気が良かったので、樹脂で汚れたテントを丸洗しシュラフも天日干し。旅は帰ってからが1番忙しい。
 
 ポストを見ると、参謀さんから封書が届いていました。その宛名の厳格な筆跡に一瞬緊張が走ります。さらにはヤマト運輸からの不在配達表が。これは・・・なかむらさん?
 ...ゆ、油断していました。これより厳粛な開封作業に入らせていただきます。

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平湯キャンプ場

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早めの焚き火。
だーれもいやしないのです。

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卜伝之湯

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凄いところでした。
で、今夜は平湯キャンプ場。
雨降りそう。

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初陣

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 雨の間隙を縫って。

 ううむ。この角度からのコレは少々アレだ。

 ともあれ、こうして自分もやっと、人様並のメットを。

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初昭栄

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今日の物欲

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 焚き火台が欲しい。
 ちょい小さ目ながら、自分にはスノーピークのこれが良さそうです。
 ¥9,240か・・・

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 そろそろまともなメットも欲しいところ。
 J-Cruiseも良さ気ですが、こっちかなと。
 ¥44,100・・・

 

 『いつ買うの!? 今でしょ!?』

 あのね、そうコトは簡単に...

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好奇心

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 本日たまたま気付いた、いつもの定番山道ルート脇の看板。
 過度のわんこ好き、ということもあってちょいと寄ってみたのです。
 単に暇だった、とも言えるでしょう。

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 おいおいどこにいざなうのだい?
 私有地脇の入り口からして既にかなりの廃れよう。ぐちゃぐちゃにぬかるんでいます。
 ただし“徒歩5分”とありましたから、「ま、それだけ人気の無いスポットなのでしょうなぁ...」と歩を進めました。

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 で、暫くのち出くわした切り通しの岩場を下って抜けますと・・・

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 絶句。 ※正確には、「うひょ~!」と呟いた。

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 な、なんだここは・・・。

 アイフォンのカメラなのでアレなのですが、目の前には岩底露わな俗に言う秘境様の景観がどば~ん!と。

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 ここは・・・以前どこぞのバイク雑誌が特集を組んでいたアソコか。

 で、あれに見えるは茶摘じゃ犬岩じゃないか・・・と。

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 後で調べてみると、どうやらこれ、後ろから見ているらしい。
 水の浸食で出来たのでしょうが、凄いねと。

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 関秘境、というのだそうな。
 なんと言いますか、子供の頃の探検の愉しさでした。

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 主要県道脇のこの看板がきっかけ。
 ちなみに道に眼を落とせば潰れたヤマカガシなんかが居ますから、そんな場所です。

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 以上、梅雨の晴れ間のちょい乗りでした。

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