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2013年12月

Crossroads

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 晦日に休みを頂いたのは20年ぶりくらいではないかと。ということで、年末の大掃除その他雑用全てが終ればこの好天、走らずには居れまいて。つまりは正真正銘の乗り納めへ。

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 年々、取り巻く環境や心境と伴に変化してゆく自分の走り方。あの、いつ何時でも走れさえすれば楽しい、という時代は既に終った。それでもまたこうして、隙在らば乗り出すのだろうな。来年も。

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 東京湾越しに望む富士山。別嬪でした。

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 人生は選択の連続だ。
 さて。どっちから帰ろう。

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 皆様、良いお年を♪

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乗り納め

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 暮れも押し詰った本日、世間ではイブらしい。左様か。自分はといえば、今年の走り納めに南国な房総へ。

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 七面鳥とまではいきませんが。
 

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 気温は10度まで騰がったのかな。日向はポカポカでした。
 それにしてもこの関東の、冬でも乗れる幸せ。“疾る”ところは無いけど。

 想えばこんな頃(信州時代)もありました。
    ↓

 
 
 同じ方の別の動画。いつかこんな道を走ってみたい。
    ↓
 
 
 ガードレールが無いから・・・なかむらさんは無理だな(笑)。

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歳末多事多端

 その間隙を縫って蹴り出た薄明の湾岸道路。寒さにフル稼働させていた炬燵手袋は、ものの2時間でバッテリーが空っぽに。凍える手指を缶コーヒーで暖めつつ迎えた、海ほたる上での日の出。それはそれで楽しかった一時。

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 年内あと1回くらいは、乗れるかな。

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炬燵手袋のその後

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 しょせんバッテリー搭載型、その発熱量や持続時間はいわずもがな。それでも冬のバイクでの、あの千切れんばかりの指の痛さからはひとまず開放されます。ともあれ“暖が取れる”レベルではないことも確か。単に“秀逸な新素材冬用グローブ”とでも捉えておくほうが無難なのではないかと思います。購入をご検討されている方は。
 何気に蒸れますし。また指先の電熱線?がシフト操作時に邪魔になります(痛いです)。自分は巧く逃がすコツを覚えましたが、操作の度にいちいち余計な神経を使うことにもなります。
 バイクから電源を取れば(別売りキット有)パワーも時間も気にならないのでしょうが、点滴のように思えるので(笑)自分は却下。
 あとはそう・・・1番の利点は手の甲側が冷えないことでしょうか。この点はグリップヒーターに勝っています。勝ってはいますが、費用対効果その他諸々鑑みるに・・・やはりグリップヒーターの方にその軍配が上がるかなぁ。

 悲しい時。
 電熱グローブの、
 その片手だけ、先に逝った時。
 (by いつもここから)

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冬の...

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 ...朝は寒い。

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 ...陽射しの温もり。

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 ...落ち葉はカサカサ鳴って。

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 ...森では今期最後の賑わい。

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 珍しくわんこが避けてゆく。顔まで覆ったネックウォーマーが怪しいのだろう。

 初冬の房総にて。

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師走

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 前後タイヤとエンジンオイルを交換。併せて2回目となるシリンダーヘッド・ガスケットのクレーム処理も行いました。このヘッドからのオイル漏れに関しては、その要因としての可能性が無きにしも非ずという、どこぞのボルトも今回は交換したとのこと。このボルトが熱で伸びてそこから漏れることもあるそうな。ということで暫く様子見です。

 ところでオイル入れ過ぎですよ。見よこのシフトの固さ。ま、そのうち減るか。

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 そんな師走。

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