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2014年1月

隧道王国

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 房総は隧道王国らしい。

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 とある素掘り隧道のひとつを抜け出たその先に、それは唐突に現れた。

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 っちょ...

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 ...なっ、

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 ...なにゆえ

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 まさに人為的そのもののこの隧道ではありますが、ここは何処か神秘的ですらありました。

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 帰路、久々にこちらで昼食を。美味し。

 お会計時、何気なくカウンター内のモニターを覗くと、若かりし頃のイーストウッドのイカした台詞。
 お、ダーティー・ハリーですか?
 ええ。お好きなんですか?
 好きでしたよ。いや、親父の方が、かな。

 そういえば今年はまだ墓参りをしていない。近いうち、行こか。

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 そんなここ房総では、早くも咲き始めているところがある。
 早く暖かくなるといいな、と。

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真冬の物欲

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 Schottのメット。実物を見たのですがカッコイイんですなこれがまた。
 とはいえ要はタチバナなんですけれど。

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 クシタニのアーバンジャケット。各装備が実に実用的なのです。
 やや合羽気味ではありますが。

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 HYODの暖かカーゴパンツ。その効果は既に実証済みですし。

 欲しがりません!勝つまでは。(何に?自分に、か?)

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バベルの塔

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 本来ならば温泉ツーにでも行こうかと画策しておりましたこの連休、土壇場で職場の若造2名が風邪に倒れ已む無く半出勤に。ま、そのこと自体は善しとして、しかしなんだ自分らなんぞは『なにを風邪如きで仕事を休むなどと(怒!)』という世代でしたから、昨今の強烈な伝染性や新型うんぬん~の問題はあるとしてもです、もう少し社会人として気合を入れたらどうか(普段の生活から体調管理をしっかりと心掛ける、など)と思ったりもする今日この頃。...Yes.こうしてどんどんオヤヂになって往くのでしょう。

 ということで快晴の本日はこちら、人呼んで(誰も呼んでいない)富津のバベルの塔へ。

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 ウォーリーあらためW8を探せ ♪

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 ムスカのあの台詞を吐きたくなりますな。

 西の対岸、三浦半島のそのまた遥か先には真っ白な富士山。見事でした。

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 海岸沿いの砂丘、その頂辺りに据え置かれたチェアー。そこには、踏ん反り返ったばかデカいぬいぐるみが、1体。
 シュールだ。

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 帰宅後、バスロマンの湯船に浸かり寒さに凝り固まった身体を解しの、あがっては暖かい部屋で鍋を突きつつ冷たいビールをグビりとやりの、そんな擬似温泉宿体験で〆ました本日です。

 朝昼抜きでしたので全てがえらく沁み入るのでありました。

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大寒を過ぎて

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 明日は走ろうか。

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空気圧

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 妙にまったり走るな、とは感じておりました。チェックしてみると、前で50kPa、後ろで25kPaほども抜けていました。前回計測したのが丁度ひと月前くらいですから、やはりこの季節、さらにマメに診てやらんといかんのでしょうな。

 充填後の、そのなんと軽やかな走りよ。寒いのでとっとと帰りましたけど。

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奥飛騨温泉郷

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 TVの旅番組をぼ~っと見ていました。平湯の寸志湯が映っていたもので。いまや彼の地は真っ白な雪景色。今宵もしんしんと降り積もっているのでしょうね。

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暖走寒読

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 久々に雑誌をナナメ読み。

 しかしなんだ。これはいよいよ眼鏡が必要か...

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走り初め

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 気温零度のなか、初走り。バイクの吐く息も白い。

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 まだぎりぎり松の内。ということでいつものあそこへ初詣。

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 早朝ゆえ、人影疎らな仲見世通り。

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 「ちゃ~♪たらららりあ~、た~らら~♪」

 例のテーマ音楽が脳内に再生されるも、想い起こすのはもはや渥美清の顔ではなく、今やリチャード・ギアの腹巻姿と、天パー少年のあの高らかな笑い声なのであった。

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 そんなこんなの柴又帝釈天。
 冬晴れの空が、年末年始の激務を労ってくれているようで。

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 ふむ・・・左様か。

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 帰路、踏み切り待ちで停車していると、見知らぬおとっつぁんに「よお!間抜け野郎!!」といきなり凄まれた。
 ・・・うむ。今年もエキサイティングな年になりそうだなと。

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 遅い昼飯は大勝軒のつけ麺。戻った駐車場ではビバンダム。
 「よお。ダンロップだけど。」

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 街乗りだけだと腰がもぞもぞする。
 早く暖かくなってクネクネしたいものです。

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