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2014年3月

41st TOKYO MOTORCYCLE SHOW 2014

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 桜も開花した3月28日、午前中のプレス関係者枠明けを待っての一般公開へ。今回は3F特設駐輪場に駐車となりました。

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 平日の初日、開場時間の午後一時でこの盛況。

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 もはや既に人疲れが...。

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 今日はこいつを観るためだけにやって来た、と言い切ってしまおう。

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 クランクケース及びシリンダー&ヘッドはブラックで、ケースサイドとフィンのエッジがシルバーと。そしてエキパイのプランジはメッキ。この仕様で初めてベベルギヤカバーのクロームメッキが活きてきた気がします。サイドカバーのエンブレムはまんまW2SSか。赤タンクにメッキと言い、その源流を正面切って素直に打ち出してきたのですね。でも何故タイヤリムを黒にしたのだろう。

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 ま、何にせよ、姉さん含めひときわ華麗な一画を成していた我らがカワサキブースでした。

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 このヤマハのカブトガニ(勝手に命名)も面白いバイクでしたねぇ。

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 フロントにもリアにも、パカッと空く収納スペースがありまして。子供の頃に一時期流行った筆箱を想い起しました。

 

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 SRチックなタンクのBOLTもなかなか良かったです。

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 仏壇か!?と思ったら、靴下やパンツでした。 ライフスタイル提案のひとつなのでしょう。

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 これも良さ気でした。

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 頑張ってるな、YAMAHA...的な。

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 あとはBMWの新しいネオクラシカル・モデルなども個人的に良かったです。ちなみにハーレーブースが閑散としていたのが意外といえば意外でした。

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 ということで、今回はそう写真を撮りまくるでもなく、おしまいに場外B級グルメ会場で富士宮やきそばを食し、早い午後のうちに帰路につきました。

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 配布していた Life with Estrella という小冊子。カワサキはことのほかエストレヤを推している模様です。W6も発売当初はこのような冊子が発行されていましたね。エストレヤオーナー&ファンの方、急げ?

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 フューエルインジェクションの警告灯がいきなり点いた。路肩に止まり暫し静観。何だろう?ま、いいか。そんな出掛け。

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 やっほ~。

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 日本の屋根も見えるねぇ。

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 気温は10度ちょい。

 ちなみに山伏峠の道志道も、富士山麓の樹海ラインも、未だ路肩には残雪が一杯でした。路面はほぼドライ。

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 その後はいつもの吉田うどんで昼食を済ませ、富士山麓を一周。

 まろやかだったり、猛々しかったり、東西南北で表情がありますなあ。

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 それにしても今年の春はやたらと忙しい。

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 ということで、今期初の遠出はこうして雲一つない空のもと富士山を堪能。

 リフレッシュ!

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早咲き頼朝桜

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 山あいにある慎ましき桜の園。
 油断していました。時すでに遅し、葉桜へと折り返していました。

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 それでもまあ、小一時間ほどは愛でていましたか。
 
 最盛期を過ぎた平日の早い朝。だ~れも居やしません。貸切。

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 いや居た。うるさいのが。
 「グワッ!グワッ!」言うてはりました。

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 桜をバックに土手の水仙を・・・と、水仙もくたびれちゃったのねと。

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 「また来年おいで~♪」
 そんな声が聞こえたとか聞こえなかったとか。

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 さて。次週は東京モーターサイクルショウですね。
 行っときましょう♪

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春一番

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 本日、我が地にも春一番が吹いた。名実ともに春を迎えるこの喜び・・・

 ・・・とはいえ。

 まったく昨今のお天気は、その登場の仕方がいちいち派手で。

 風速18mですと。

 もう少し、お手柔らかにお願い致します。

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3.11

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 あれから3年。

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 各種報道が思いの外少ない気がするのは自分だけでしょうか。

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 ある種、前を向いていかねばならぬことは分かるけれども、しかし。

 例えば、2020年に向けて単純に燥ぐ気には到底なれませんなぁ個人的には。

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 人ひとり生きるのが精一杯のちっぽけな自分には何も出来ないのかも知れませんが。

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邂逅

 トラ乗りのおやっさんに久々に出会った。元気そうでなにより。

 あのボンネも健在らしい。

 いつかまたツルみたいねと、

 ほんの暫しの立ち話。

 GSXの若造にも、告げておこう。

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 それにしても地方局の、この自由奔放さよ。

 それで収支が成り立つのかと、いらぬお節介ひとつ。

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くじら

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 諸々煮詰まった。

 気分転換に町を一周。

 

 

 くじらも苦悩する、のだとか。

 それにしても彼らは何故、その進化の過程において、陸から再び海へと戻っていったのだろう。

 

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