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2014年5月

そろそろ梅雨準備

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 10年振りに合羽を新調した。

 これで少しは雨天走行も楽しく・・・なる筈もあるまいが。

 

 

  - 雨の歌 - 

 

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元祖 Double W

 W6界の重鎮、せっきぃさんと久々に旧交を温めてきました。2008年の北海道は支笏湖キャンプ以来ですから、なんとまあ約6年振り。基本、何も変わっていないような気もしますが、会話に仕事や健康がキーワードとして増えていることに、お互い重ねてきた幾年月を想わずにはおれませんなぁ。ともあれ、短い時間ではありましたがとても楽しく過ごさせて頂きました本日でした。

 何れまた、何処で。
 
 

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puncture顛末記

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 この峠道で異変に気付く。車体を倒すと妙にブレ出すなと。この時はそこまで空気が抜けていなかったのか、パンクとは分からなかった。

 たまたまこの先が法面崩壊による通行止めだったので、仕方なくもと来た道を海まで南下。途中、いよいよ車体のブレが大きくなり出し堪らず停車してみたのが・・・

 

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 ・・・この辺り。降車してすぐさま異常に気付く。こりゃ見事にパンクしたなと。

 ただ、微妙に走れるレベル。かつてW6でパンクした時は取り回しさえ苦労するほどの潰れ方だったが、何だろ?走れるのですよね、真っ直ぐなら。ということで行けるトコまで行くべしと。

 

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 で、行けるところはここまでだった。タイヤがぎゅるぎゅる言い出したのである。ひとまずメシを摂り(腹が減っては戦が出来ぬ、とはよく言ったもの)この後の段取りを組む・・・・・も、保険屋さんもJAFさんもテンで頼りにならない始末。

 すったもんだの末、最寄りのバイク屋さんに適合するチューブの在庫確認と作業依頼を取りつけ、ええいままよ!と発車した。

 

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 結果このような道程を描いたことになる。

 パンクは何気に一般人の目に留まり易いらしい。道行く車や歩道からの視線が優しかった(のか、嘲笑だったのか)。

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転ばぬ先の杖

 かつてXL1200Sでパンクを経験した際に、今後もしもの時の為にと購入しておいたコヤツ。四輪のトランクに転がっておりましたよ。
 
 参謀さんからのコメントで想い出した次第。
 

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 今後もし機会があれば使ってみたいような。否、そんな機会なんぞ二度と(既に三回経験しているけど)御免のような...この複雑な気持ち。
 
 ま、何にしても携行だけはしておこう。

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Like the Olympic Games.

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 バイク乗りには2つのタイプが存在する。

 ひとつは、釘など滅多に踏まないタイプ。

 

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 片や・・・・・やたらと踏み付けるタイプ。

 いやはや、イケナイトコロに見事に刺さっておりますな。

 

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 ここは山の中。レッカーは2時間待ちだという。生憎そんな忍耐力は持ち合わせておりません。

 田舎道を幸いに、最寄り(とはいえ都合60km先)のバイク屋さんまで牛歩。鉄馬なのに。

 タイヤやリムへの悪影響も懸念されましたが、そこはそれアロンソばりの労りの走行でカバー(したと思う)。

 

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 しかし何だな。4年に1回の頻度とは。

 何の競技に参戦しているのだろうか。

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 先ほど無事帰着。

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虎舞竜

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なんでもないようなこと(ただただ普通に走れること)が、幸せだったと思〜う〜。

もはや力尽きた。自宅まで、あと100kmくらいか.....

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隧道王国再び

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 コンデジのズーム撮影で結果こうなったこの隧道。

 ムンクか。

 

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 観音掘りという日本古来の掘削手法らしい。

 

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 なるほど確かに将棋の駒のようだ。

 

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 最近はこのように訳の分からない路を散策しております。

 

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 ずんずん進もうか。ずんずんと。

 

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 林道。好奇心が不安に勝るとき、目に映るその景観はがらりと姿を変える。

 なんつって。

 

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 で、切通しを抜けたその先に、それは唐突に現れた。

 

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 お~い

 

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 よほ~い

 

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 何だか妙に艶めかしいトコロ...

 

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 柿木台第二隧道というらしい。

 地層が描く自然のラインがなにやら神秘的。(というか、やや妖艶な...)

 

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 些細な事にも、そこに楽しみ、幸せを見出せるようになること。それが幸せになる、という事なのかも知れんな。

 とあるご老体は、かつてそう語った。

 

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 なにはともあれ、森は今その溢れんばかりの瑞々しさではち切れんばかり。

 最高です。

 (・・・安房峠はもう開通しただろうか)

 

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 午後から雷雨になるということで、とっとと帰る。(結局一滴も降らず)

 オヤヂ、コレ湯切りがチト足らん。

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頑張れマルタイ

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 Tipi泊ツーは文字通り雨に流された。

 ということで親孝行dayに変更。近場のスーパー銭湯へお袋を連れ出す。

 

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 この日は月に一度の源泉掛け流しday。加えてフロアでは沖縄祭り(なぜ沖縄なのかは不明)が開催されており、さらにはビンゴ大会も盛況中と、とにかくえらい大賑わい。

 とかく温泉には静寂を求める向きのある自分ではありますが、ま・・・こんな日もアリかと。

 

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 お湯はややピリッとした感じでまずまずだった。少々雨には打たれたものの、露天の人肌湯にたっぷりと浸かる。とはいえ婆様のウルトラ長湯には到底敵う筈もなく、湯上り後は昼寝をして待つ。

 こうしてTipiには泊まれなかったものの、久々に畳の上で決め込んだゴロ寝に満足至極の一日だった。

 

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 で、本題。キャンプ時に重宝しているこの棒ラーメン、その製造元の㈱マルタイが経営危機に陥っているという。何っ!それは捨て置けん!とひとまず本日は良く利用しているアウトドア用品店の在庫をひとり買い占めてみたが・・・・・それでなにがどうなるわけでもあるまい。

 ということで皆さま、一度是非ご賞味あれっ!

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旅の日(日本旅のペンクラブ提唱)

 どう見ても、拉げている神社があった。

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 「よく見付けたわネ」

 「よう気付いたのう」

 

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 御免。ちょいと軒下を拝借。

 

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 風薫る5月。

 田圃では、囂しい蛙の鳴き声。

 

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 「ま、心置きなく走るがよかろう」

 V3も笑った。

 

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 最近は藤の花に心惹かれる。

 

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 そこは竹林を抜けた山のほぼ頂上。

 

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 どうもでした....

 「あ。バイクでか?ご苦労さんなこって」

 

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 お互い良い散歩日和だな。

 

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 突然の夕立にも、笑って走れる季節に。

 雨上がりの虹が綺麗だった。

 

 次週はTipiに泊まってみようかと計画中。

 

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素人整備顛末記

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 初夏のような陽気。とはいえたまには走らず整備をするのもまたありかと。

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 まずは先日手に入れていた新しいブレーキパッドの面取り。

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 キャリパーを外す。

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 上が新、下が旧。

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 3万キロでこれくらい減ったことになる。

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 パッド裏側に鳴き止め剤を塗布。

 キャリパーは分解せず、軽くパーツクリーナーを吹くだけに留めておいた。後はピン等接点部にグリスアップを施して、組み付け。

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 ちょいと腹が空いた。小休止。

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 続いてクラッチワイヤーへの注油。

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 スロットル側のワイヤーにも注油。

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 あそこから潤滑油が滲み出てくるまで、待つ。

 ・・・・・で、

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 最後にオイル交換を実施した訳だが。

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 このオイルエレメントがどうにも外れない。前回作業者の締め過ぎがその原因。

 良くあるトラブルのひとつとはいえ、考えうるあらゆる手段(叩く、フィルターレンチに布を噛ませる、潤滑油を吹き込む、逆に締めてもみる、等々)をもってしてもその強固な固着具合には成す術がなかった。

 そこで・・・・・

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 破壊した ♪

 エレメントを貫通ドライバーで打ち抜き、ようやく回すことに成功。ただし、最初に打ち込んだ細いドライバーではエレメント自体が拉げるだけで全く回らず。続いて使用したかなり太めのドライバーによってようやく回すことが叶ったという...どれだけ強く締め付けられていたのだと。

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 ま、新しい経験が積めた訳でもあるが。

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 時刻は既に夕方。さればとオイルの馴らしがてら、近所へ夕食の買い出し。

 随分と日が長くなりましたな。

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不届き者再び

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 よくもまあ不埒な真似を...

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 ~ニャさい・・・じゃない!(怒)

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流離わず。ダイジェスト

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 ...流離えませんでした。きっちり宿に予約を入れ、しっかり目的を持ってGO.

 ということでまずはこちら。群馬と長野に打ち込まれた楔形(?)絶景路、志賀草津道路へ。

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 YES.毎度雪回廊♪、が目的のひとつ。今年は快晴のもと、渡ります。

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 実はこの志賀草津道路、直前まで急遽の通行止めとなっておりまして。だもんで喜び一入で御座いました。

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 しかしまあ凄いこと。これでも少しは溶けてきているのでしょう?いったい今年は何メートルまで積もっていたのでしょうね。

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 さて。もうひとつの目的が・・・このお宿。あの映画のあの場面では蕎麦屋に化けていたという・・・お主も悪よのう。

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 あの法師温泉や〼屋旅館に勝らずとも劣らない文化財的なお宿。別称:甕虫城(勝手に命名)。いや、だってですね、10数匹も部屋内を闊歩(夜は飛び廻る)していたのですから。

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 内湯3つに外湯3つ。無味無臭で湯上りさっぱりのお湯。
 がしかし。熱い・・・熱過ぎる。

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 特に外湯の“大湯”は別格の熱さで。野沢温泉の大湯もたいがいの熱さだったと記憶していますが、ここはその比ではないような気がする。
 
 後ほど宿の女将に話してみると、別段地元民は平気らしい。さらには、むかし名物爺様がおったそうで、「おらぁ!水で埋めるでねぇっ!」と、たびたび観光客を怒鳴っていたのだとか。
 
 坂伝いに点在している外湯は、その坂を下るごとにぬるくなっていくような。自分は1勝1敗1引き分けでありました。

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 そうそう。志賀草津道路/志賀側に幾つかあるスノーシェッドのうち、1つだけ凍結路となっているところがありました。要注意。欄干の間にはこのように不細工な雪のモアイ像がずらりと。

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 そんなこんなの2日間。久々にデジカメのバッテリーが切れるまで乱撮りしてきました。そのうち本家にUP致します。

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流離わず。帰路

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さらば志賀草津。

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流離わず。参

角間の湯は、熱い。そしてどうやら擦り傷切り傷にまじめに効く模様(実体験)。

宿の飯はそのボリュームは勿論のこと、いちいち腰のある味わいで久々に唸った。別の意味でも唸りつつ(食べ過ぎ)下がった部屋で、暫し腹ごなしの読書。ちなみにこのお宿、吉川氏と少なからず縁があるという偶然。

カメムシが飛び交う羽音しかしない、そんな静かな夜。

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流離わず。弐

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まだ日も高いうちから既に一杯やってしまっているここは、信州は角間温泉越後屋。未だ炬燵が必要な程の山深き温泉地。

どうやら宿泊客は自分ひとりらしい。お主も悪よのう…。

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流離わず。

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マフラー考察


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流離い

 
 このGW、さすらえない方々に贈る。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 GWが終わったら、自分もさすらおうっと。

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