« 頑張れマルタイ | トップページ | 虎舞竜 »

隧道王国再び

2014052200

 

 コンデジのズーム撮影で結果こうなったこの隧道。

 ムンクか。

 

2014052201

2014052202

 

 観音掘りという日本古来の掘削手法らしい。

 

2014052203

 

 なるほど確かに将棋の駒のようだ。

 

2014052204

 

 最近はこのように訳の分からない路を散策しております。

 

2014052203b

 

 ずんずん進もうか。ずんずんと。

 

2014052204b

 

 林道。好奇心が不安に勝るとき、目に映るその景観はがらりと姿を変える。

 なんつって。

 

2014052205

 

 で、切通しを抜けたその先に、それは唐突に現れた。

 

2014052206

2014052208

 

 お~い

 

2014052207_2

 

 よほ~い

 

2014052209

 

 何だか妙に艶めかしいトコロ...

 

2014052210

 

 柿木台第二隧道というらしい。

 地層が描く自然のラインがなにやら神秘的。(というか、やや妖艶な...)

 

2014052211

 

 些細な事にも、そこに楽しみ、幸せを見出せるようになること。それが幸せになる、という事なのかも知れんな。

 とあるご老体は、かつてそう語った。

 

2014052212

 

 なにはともあれ、森は今その溢れんばかりの瑞々しさではち切れんばかり。

 最高です。

 (・・・安房峠はもう開通しただろうか)

 

2014052213

 

 午後から雷雨になるということで、とっとと帰る。(結局一滴も降らず)

 オヤヂ、コレ湯切りがチト足らん。

|

« 頑張れマルタイ | トップページ | 虎舞竜 »

コメント

はじめまして。良く拝見させていただいてます。
地元(瀬戸内地方)の中国山地にも手彫りの隧道があって
夏場はひんやり寒い位ですね。
昔、東京にも18年位住んでまして随分関東地方は走りましたが、
千葉の方?は行かずじまいでした。
また、いろんな所見せて下さい。
拙ブログは→ http://xs1b650.exblog.jp です。

投稿: Miyake | 2014年5月26日 (月) 10時54分

>Miyakeさん
初めまして。
blog拝読致しました。憧れのXS1B(信州居留時、拝借した同モデルで戸隠を走ったことあります。エモーショナルなバイクでした♪)、ハイセンスなsite、見惚れてしまいました。
今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

投稿: tetsu | 2014年5月26日 (月) 22時07分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/160265/59687065

この記事へのトラックバック一覧です: 隧道王国再び:

« 頑張れマルタイ | トップページ | 虎舞竜 »