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流離わず。参

角間の湯は、熱い。そしてどうやら擦り傷切り傷にまじめに効く模様(実体験)。

宿の飯はそのボリュームは勿論のこと、いちいち腰のある味わいで久々に唸った。別の意味でも唸りつつ(食べ過ぎ)下がった部屋で、暫し腹ごなしの読書。ちなみにこのお宿、吉川氏と少なからず縁があるという偶然。

カメムシが飛び交う羽音しかしない、そんな静かな夜。

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コメント

ええなあー温泉宿で読書、憧れるのですが、やった事ないです。

投稿: keiichi_w | 2014年5月 8日 (木) 06時29分

>keiichi_wさん
え!?keiichi_wさん、結構温泉や泊ツー行かれてませんでしたっけ?

ちなみに、読みながら眠くなって気付けば昼寝をしてしまっている・・・これがまたイイのであります。

投稿: tetsu | 2014年5月 8日 (木) 20時18分

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