« 転ばぬ先の杖 | トップページ | 元祖 Double W »

puncture顛末記

2014052801

 

 この峠道で異変に気付く。車体を倒すと妙にブレ出すなと。この時はそこまで空気が抜けていなかったのか、パンクとは分からなかった。

 たまたまこの先が法面崩壊による通行止めだったので、仕方なくもと来た道を海まで南下。途中、いよいよ車体のブレが大きくなり出し堪らず停車してみたのが・・・

 

2014052802

 

 ・・・この辺り。降車してすぐさま異常に気付く。こりゃ見事にパンクしたなと。

 ただ、微妙に走れるレベル。かつてW6でパンクした時は取り回しさえ苦労するほどの潰れ方だったが、何だろ?走れるのですよね、真っ直ぐなら。ということで行けるトコまで行くべしと。

 

2014052803

 

 で、行けるところはここまでだった。タイヤがぎゅるぎゅる言い出したのである。ひとまずメシを摂り(腹が減っては戦が出来ぬ、とはよく言ったもの)この後の段取りを組む・・・・・も、保険屋さんもJAFさんもテンで頼りにならない始末。

 すったもんだの末、最寄りのバイク屋さんに適合するチューブの在庫確認と作業依頼を取りつけ、ええいままよ!と発車した。

 

2014052804_2

 

 結果このような道程を描いたことになる。

 パンクは何気に一般人の目に留まり易いらしい。道行く車や歩道からの視線が優しかった(のか、嘲笑だったのか)。

|

« 転ばぬ先の杖 | トップページ | 元祖 Double W »

コメント

そういえば ボク自身は旅先でのパンクは皆無です。
連れがパンクってのはありましたがね!
それでも一応パンク修理剤は携行していますが、まだつかえるのかな?ってな代物。 
今回はパンク修理剤は役にたったの???

投稿: 風來坊主 | 2014年5月29日 (木) 23時15分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/160265/59722163

この記事へのトラックバック一覧です: puncture顛末記:

« 転ばぬ先の杖 | トップページ | 元祖 Double W »