晴走雨歩
モーターショーに行こうと思っていたのですが、雨ですし。
かつ寝過ごしました。
基本、部屋でじっとしていられない性質なので、とにかく外へ。
一雨ごとに寒さの増す秋です。日の翳りも随分と早くなりました。
で、W6。
前後タイヤを交換しました。チューブとリムバンドも新品に。亀裂のあったクラッチケーブルも張替えです。
今期もラストスパート。万全の体制で遊びます。(仕事しろ)
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モーターショーに行こうと思っていたのですが、雨ですし。
かつ寝過ごしました。
基本、部屋でじっとしていられない性質なので、とにかく外へ。
一雨ごとに寒さの増す秋です。日の翳りも随分と早くなりました。
で、W6。
前後タイヤを交換しました。チューブとリムバンドも新品に。亀裂のあったクラッチケーブルも張替えです。
今期もラストスパート。万全の体制で遊びます。(仕事しろ)
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雨でしたので、チェーンを整備。止みそうも無いので、軽く拭くピカ。日に日に深まり往く秋の、そんな1日。

行けるところまで行こうぜ、と。
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そろそろフロントタイヤにスリップサインが「こんにちは♪」してきているので、あれこれ物色していました。ダンロップのTT100GP、IRCのGS19、ブリジストンのアコレードと履き潰してきまして、残すはK300GPくらいかなというところなのですが、見た目で言えば、これが良い。フロントにF11を持ってくれば、往年の名車と同じセット組みになる訳ですが、K70のそのクドい面構えが気に入ってしまいました。
時々メールを頂く海外のW6乗りの方(どうも近々、トラに乗り換えられるご予定のようですが)がこのセットを履かれておりますので、装着自体は可能なようです。見た目や生まれに関係なく、実走に問題がないのであれば、次はこれ、行って見ようと思います。
ただし在庫があれば、のハナシ。
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今夏の激走を労うべく、オイル交換を実施。
早朝に作業していたのですが、Tシャツ1枚ではもう寒い。季節は確実に秋へとバトンタッチしたようです。
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エアフィルターを交換。小まめに洗浄していないので真っ黒です。
その後はチェーンを洗浄&注油。これでひとまず、今夏のロンツー準備は全て完了です。

そんな本日、末広がりなゾロ目に。
近々、千葉に住む友人がカブに跨り遊びに来る予定。楽しみです。
それにしてもなんでしょうかこの今の天候は。梅雨明け以降も毎日毎日雨が降り続いています。1週間後には九州へと出発しなければならないのでちょっと心配です。
頼むぜぃ。
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同じマンションのソフテイル乗りの方に、「あ゛?また替えるんスか!?」と呆れられてしまいました。飽きっぽい性格なのか、しかしそれでも同じバイクに9万キロ近くも乗っていると言う事は、そうじゃないとも思うのですが、なにはともあれ衣替えなのです。
パーツは全て、中古で入手。タンクはW400用、サイドカバーは00年製です。そこそこ程度の良い奴らが集ってくれました。前回同様、移植するコックのパッキンのみ、新品を用意します。
問題はエンブレムでした。カワサキの“クラシックⅡ/白”というアルミ製のものを探していたのですが、生産終了ということもありどうにも手に入らない。やっと見付けたネット通販でも、「申し訳ない、やっぱ無いわ!」と振り込んだ商品代金が返金されてくる始末。
ということで、上掲画像のようなデカールに相成った次第です。
さて、試乗。
おお。黒いじゃね~の♪(当たり前)
ところがいきなり荒れ出した山の天気。這う這うの体で退散です。でもまあ、最後には再び青空が顔を出してくれましたし、まずは雨の洗礼を受けたということで、それはそれで良い初陣ではなかったかなと思います。
ということで、Ver.4
注)ボルティーでは、ありません
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通算20回目です。夏なので冴強にしました(?)。いつも思うのですが、指定の2.5ℓですと少し足りない気がします。
ついでにカタカタ鳴るリア周りの原因を追究してみました。犯人は、チェーンとスプロケ。そろそろ交換時期、ということのようです。
今年は例年に無く律儀に梅雨を演じている当地の空。本日はその隙を見て走りに出たものの、途中しっかり降られてしまいました。わざと合羽を持っていかなかったのでびっしょりです。
それにしても凄く局地的かつ短時間で終わる、いわゆるスコールのような雨。山の上から見下ろすと、その冗談の様な降り方がよく見えました。変な天気ですね。
そんな今宵は、七夕。
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未舗装路を走行後、黄粉餅状態で放置していたW6を洗車。気付くと右のキャブレターが燻し銀のような色になっていました。擦ると薄っすらとオイルか煤カスみたいなものがこそげ採れます。例のブローバイガスがどうたらこうたらなのかなと考えつつ、まあ基本好調ですから・・・と作業終了の一服。
その後、バイク屋さんへリアタイヤを交換に。通算8回目となる今回もまた、ダンロップのTT100GPを選択しました。懸念のカタカタ鳴る後輪周りですが、音の出所は特定出来ずもベアリング含め特に異常は無いとのことでした。あと1万2千キロ、つまりは10万キロに達したら、駆動パーツを刷新してやろうと思います。
そんなバイク屋さんでの作業待ち時間に見付けた本が、これ。基本、導入層向けですし、漫画であるという点には留意が必要ですが、なかなか面白いです。『書いてある事は当たり前のことばかりですが、我々が読んでも時々“ハッ!”と改めて感じるトコロなどもありますすよ』とは、バイク屋さんのスタッフさん談。ユルいキャラで賑わうその紙面に最初は拒否反応を起こしたものの、所々散りばめられているそのくだらないギャグのノリは嫌いではありません。¥800くらいですし、縁があったら購入してみようと思います。
ということで7月。いよいよ2009年も後半戦に突入です。中断している衣替えを再始動させようかな。
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約20,000km振りにプラグを交換。デンソーから再びNGKへ。主観的に述べますと、デンソーの方がラフで元気だったような気がします。NGKは礼儀正しいのですが、小さく纏まっている感じ。W6に合う、つまりは“らしさ”で言えばやはりデンソーなのでしょう。次回の交換時には、再度デンソーにしようと思いました。
以前せっきぃさんに教わった、なんちゃら言うホースのキャップを久々外してみましたら、オイルがゴポゴポ流れ出てきまして。油断していました。人様の敷地を汚す羽目になりました。
ここ最近、“裏”の認知が急上昇中らしいビーナスライン。実際、「裏」という表現が使われていたりしているようです。ま、良いことで。ところで本日、ここビーナスラインへの下界からのアプローチとして、新たなルートを2つ見付けました。どちらも地図には載っていない模様。上の画像は1つ目のルート導入部。怪しすぎます。試しにちょっとだけ登ってみたのですが、余りに路面がとっ散らかっているので止めておきました。今度天気が良いときに走ってみようと思います。ということで走破したのはもう一方のルート。双六で言うところの“振り出しに戻る”的な道でして、グワ~っと山中を一跨ぎしたと思ったら、よもぎこば林道の2合目辺りに抜け出てしまいましたとさ。次回は逆走してみましょう。
その後は降りそうで降らない空を伺いつつ、川原で遊んでみました。こんな場所なのでノーヘルで走り回ってみたのですが、あまり大きな声で言うべきものではないのでしょうけれども、とてつもなく気持ちが良かった。あの開放感は、他には無いでしょう。と同時に、メカノイズの物凄い事にも驚きました。シャカシャカチリチリ凄いのです。今度、人に乗ってもらって客観視(聴)してみたいと思います。
・・・・・! 流石に驚きました。帰宅してバイクを降りたらば、駐車場にでっかい(2m近くあったように思います)青大将がとぐろを巻いていたのです。瞬間、目が合いました(笑)。あちらも驚いたようで、すかさず(とは言ってもノロノロと)暗がりへ隠れていってしまいましたけれど。それにしましても、よく蛇に遇うものです。
とうとう梅雨入り。今のうちに目一杯陽の光を浴びておこう、とでも言うかのような道端の花でした。
そういえば低い山の中では、もう蝉が鳴いていました。
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本日はメンテの日に。まずはチェーン清掃&注油。ここのところ油は注せども汚れと伴に上塗りでしたので、専用ブラシとクリーナーを使い汚れを徹底的に落としてやりました。次いで各ワイヤーにも注油。“遊び”も再調整。クラッチケーブルは外枠のゴムにパックリとした亀裂を発見しましたが、芯線は錆も解れもなく無事のようでしたので、今回は見なかったことに。続いて各ボルト&ナットの増し締め。最後にリアブレーキの踏み代を微調整して、仕上げにちょっと近所を一回り。ついでに、ガスカートリッジとクッカーを買いにスポーツ用品店に寄って来ました。
所望のzippoのガスカートリッジはどこの店でもノーストックでしたがクッカーは購入。スノーピークのなんちゃらセットです。しかしまあ、こんなに要らないですけど。
今年のキャンプは、少しだけ豊かな食生活にしたいなと思っています。
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8万キロもった訳です。こうして新しいものを診てみれば、使い切ったローターのレコードラインが凄まじかったことが分かります。限界だったのですね。
で、効きですが、ああこれこれこの感じだった・・・というような、ギュッと握らねば仕事をしない、あの懐かしい頼りない感触が再びです。逆に磨耗しきっていたローターの方がとても良く効いていました。そのかわり鳴きと飛び散る粉塵が凄まじかったのですが。
現在、83,762km。ご老体です。でも鞭打ってます。
チェーン&スプロケがそろそろ要交換です。バッテリーもちょっとあれかな。バルクリも再度調整が必要なようです。上がバラバラしてきました。
今日はバイクに合わせてのほほ~んと流していました。
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中古で手に入れたダンパー。ヤレ度がちょうど自分のW6に合っています(要は適度に錆びている)。5段階で効きを調節出来るのですが、必要性は感じないので最弱にしています。そこそこ効果はありますので、例えば極低速時によくフラつくという方にはお奨めかも知れません。自分は盆栽。
ところで。
あと2週間もしないうちに全線開通だというのに、堪え性の無い自分は本日ビーナスラインへ行ってきてしまいました。実は、開通前の今でも半分位は走れるのです、女神線。
諏訪湖畔を掠める甲州街道/R20を茅野でR152に折れますと、そのまま進めばR299の麦草峠(国道で2番目に標高が高い)を越えますが、ちょいと左に併走している県道192号に乗っかれば、そこはもう蓼科湖からスズラン峠を経由し白樺湖/大門峠へと繋がる、立派なビーナスラインの一部なのです。
普段は諏訪湖周辺が渋滞しているのでこのルートはあまり採らずに、松本市からの“よもぎこば林道”経由でビーナスのドテッ腹に突っ込んでいく自分ですが、現在は八島~和田峠以北が閉鎖中ですので、本日はここ茅野からのアプローチでビーナスラインのその南半分を走ってみようという算段でした。
結果は◎。ややダスティーながらもドライな路面状況で、晴天ということもありそこそこの陽気(とは言っても標高1,500m前後ですから寒いですよ)に気持ちよく走れました。
大門峠からは、今はまだ黄褐色な丘陵の車山を経由し霧ヶ峰へ。ここから和田峠~扉峠~美ヶ原へと北上していく過程が、これぞビーナスラインというライダー垂涎の山岳道路なのですが、本日はまだ八島ヶ原辺りで除雪作業中でした。
出逢ったバイクは2台。1台は女性でしたか。
自分ひとりじゃないんだな・・・粋狂は、と(笑)。
ということでレポは追って。
そうそうむぎさん。自分、28日(火)でしたら迎撃可能です。
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リアタイヤを交換。通算7回目の今回もダンロップのTT100を選択です。
ということで、西高東低の冬型の気圧配置に一時的に戻った本日は、晴天とはいえありえないくらいの強風が吹き荒ぶ寒い寒~い一日でしたが、当地にようやく訪れ始めた春の兆しに肩を叩かれ、軽く皮剥きツーへと出掛けてきました。
巡る山里は、これまで一面黄褐色だったその風景に少しづつ若草の色合いを滲ませてきています。また、梅か杏かはたまた桜か分かりませんけれども、そこここには濃淡様々なピンク色をした枝花の群れ。やっとここまで来たか・・・という感じです。背中を摩る日差しの温もりがとても気持ち良いのでした。
新しいタイヤ。サスが変わったかのように乗り心地が柔らかくなりました。
でもあれだな、イニシャルをひとつ上げておこう。
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昨夜突然、四輪のバッテリーが逝ってしまいました。10数年振りにJAFさんを呼んで事無きを得ましたが、そこで気になりだしたのがW6のバッテリーです。納車後5年を経ていますが、如何なものなのでしょうか。最近のバッテリーはいきなり事切れるとよく耳にしますので、今の所問題無いように思える始動性の我がW6とはいえ、一抹の不安は拭い切れないような気もします。仮に、今夏予定の九州ツーの道中半ばで事が起こった際を想像するに・・・・・。
ということで、名○さんのkawasakiyaさんサイトで検索してみますと、げげっ、結構するのですね。瞬時に購入保留を決断致しました。がしかし・・・・・
~♪
これ、欲しかったのです。輸出用テールランプ・ブラケットのクローム。瞬時に購入の英断(?)。どこぞのア○ウは“さもしい”などと吐かしておりましたが、定額給付金ってやつでイってやろうかと思います。
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初期型シートはその見た目の野暮ったさがgoodなのですが、後発のタックロール仕様に比べその形状上、お尻が鬱血し易い気がします。ということで再度タックロール仕様に換装しました。
続いてリアキャリアを装着。付けるならコレだなと長年探していたヘプコのラゲッジ・ラックです。これで長旅におけるポジションの自由度が拓けるでしょう。
がしかし、デカイなと。キャリア。自己主張し過ぎ。
ちなみに付属する装着ボルトとナットはミリとインチが混在しており、構わず締め付けていたら見事に舐めまして、もう外せるか分かりません。あとはカラーを介してフレームに締め付けるその装着方法に、質実剛健のドイツ製とはいえ作業をしていて強度にちょっと不安を感じました。
その後は試走へ。やはりタックロールの方がお尻の落ち着き度が格段に上でした。楽に乗れます。装着したキャリアは、折角のW6のスマートさが台無しなのですけれども、ひとまずは暫くの間、この仕様でいこうと思います。
そうそう。バイク屋さんから電話がありまして、ETCは今のところ何時手に入るか全く未定だそうです。ただし、4月以降も助成金は延長になりそうとのことなので、まあそんなに騒ぎ立てることもないなと思いました。というより、もう熱が冷めてしまって、「要らないや(笑)」、と。替りにリアタイヤを注文。
そうこうするうち雨が降って来たので、慌てて帰路に付きました。
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雨なので、大人しく整備を。まずは先日気付いたチェーンの錆。これは経験上?、放っておきます。動かせない時にああだこうだやっても、所詮いたちごっこだと思うからです。今度乗る時に一気に片を付けてやります。
ということで本日は、柄にもなくスポークを磨いてやりました。拭くピカを使ってひたすら拭き拭き~。
・・・・・・飽きた。リア分で敢え無くダウン。
人には、向き不向き、というものがあるようです。
こちらはフロントのブレーキディスク。そろそろ交換時期でしょうか、パッドのダスト排出量も酷く、走行後は右足がかなり汚れます。ちなみに純正パーツで税込み¥21,315。どひ~っ。
そんなこんなの雨の1日でした。
春が静かに近づいて来る、そんな気配を感じます。
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気分転換にウィンカーを換えたくて、自分好みの形は無いものかと色々詮索中に見つけましたのが、このバイクのウィンカーでした。というかこのバイク、変です(笑)。ロータリーエンジンだということ自体がまずもってそうなのですが、イタリア人デザイナーによるものらしい各所の造型がブっ飛んでます。
ウィンカーはソフトボール位ありそうな完全な球体で、そのほぼ真ん中でレンズとボディに別れています。メーターとテールランプは茶筒と呼ばれているらしい円柱体で、しかもメーターにはアクリル製のような透明カバーがついており、キー・オンで「ぱかっ♪」と開きます。爆笑。
うん。音はイイですね。
ということでウィンカーなのですが、オクを覗いたり各車のリプロパーツを探ってみたりと色々物色しているもののなかなか気に入ったものが見付かりません。現時点での最有力候補はヤマハXS-1用のメッキ卵型なのですが、なかなか出回っていないようです。
そうこうしつつも、次の悪戯が着々と進行中だったりします。
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純正グラブレールをデイトナ製に換装しました。しかしこれがまた微妙で。エンドのR部分が低いのは良いのですが、サイドに芸が無いなと。
ま、これはひとまず置いとくとして、本日は気温が10度ほどに騰がるということですので、今期初のプチツーへ。
久々の陽射しが嬉しいです。日向は完全ドライの気温10度、日陰は完全ウェットの気温2度。たかだか往復160kmの道のりですが、そこはそれ山間道。メリハリ効き過ぎ。
南斜面を葛篭折れに登る、個人的にテストコースとしている峠道がありまして、ついでにそこも今期初走行してきました。上は融雪水が凄いので途中で降りてきたのですが、それでも久々にタイヤの端っこに気合を入れさせる事が出来たようです。喜♪
ちなみに先日換装したマフラー。予想通り、登坂は全然走らない(走りますけど)のでした♪
それとデジイチ。未だ使いあぐねております。要修練。
ということで、バイク乗りとして厳冬期にぽっかり開いた小春日和を充分満喫出来た、そんな1日でしたとさ。
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ということで、マフラー交換です。何もこんな時分(真冬の厳冬期)にすることはないのですが、まあそこはそれ。
アレをコレに換装します。
ここ数週間で、保管していたW6のパーツを全て処分致しまして、それらと引き換えに手に入れましたこいつです。後ろは振り返らない。前を向いてしっかり生きるのです(?)。
うむ。やはり“コレ”でしょう。
あまりに寒いので1ℓ分しか走行しませんでしたが、なかなかご機嫌なヤツでした。以下、インプレ。
アフターの問題対処に、走っちゃ停まり走っちゃ停まりでパイロットスクリューを弄っていたのですが、最終的に何回転廻したか忘れてしまいました(笑)。ひとまず完調のようなので、良いかと。
兎に角、早く峠を走ってみたいです。懸念のトルク関係の検証はそれからでしょう。ちなみに街乗りではそう苦にならない程度でした(出だしというよりは、自分で言うところの中域が落ちている気がしました)。
な?わんこよ。
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先日組み換え納品されたリアサスを早速。負荷の無い状態で約1cmほど全長が短くなっていました。モリブデンが無かったのでシリコンで稼動部をグリスアップしつつ、スチャっと装着。
・・・・・変な色。メッキのカバーには似合いませんが、まあ慣れるでしょう。
装着したらばもうあれです。走らずにはおれません。気温?降雪?塩カル?空と路面状況の隙を突いて、あらよっ♪と試走へ。
さて。果たしてスプリングだけで効果が有るのか、と。
これが・・・・・有った♪、という。
当地の路面状況が状況だけに検証としては中途半端ではありますが、お尻と足の裏の両方で感じ取れます。ノーマルに比べギャップに対し幾分かドタバタしないようになりました。特に細かいギャップの乗り越え時に顕著。先日まで装着していた2代目ノーマルサスはヘタっていないので、これは確かな変化なのでしょう。
次に、バンク時からの立ち上がり(通常走行外のハードな走り方)における、以前感じていた愚鈍さや外乱に対する腰の無さがどう変わったか、なのですが、これは来る春まで検証持ち越しとなりそうです。
以上、あくまで主観的なものですし、期待も入り混じった好意的な見解でもありますから、あまり参考になさらぬようご留意頂ければ、と。
なんにしても、愛車に手を加えるということは愉しいものであります。
おしまい。
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早い。仕事が。
6日に組み換え依頼で出荷したのですが、8日の午前中には無事換装後のこいつが手元にあるという。ま、スプリングを替えるだけといったら替えるだけなんでしょうが、年始の多忙なところ、有難う御座いました。
で、改めて、こいつ。
BEET NASSERT HARD SPRING KIT
不思議な色をしています。奥まった蒼いラメのような・・・・・そう、がきんちょの頃に1度は嵌る、あのビニール製の縄跳びみたいな感じです。早速、明日の休みに装着&試走といきたいところなのですが、どうやら明日から豪雪の日々に突入のようで。惜しい。
ところでBEETさん。本体分の消費税が加算されていないのですが・・・・・
ご馳になります~☆ (注:価格が下がっただけかも知れません)
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通算18回目のオイル交換は、NUTECのNC-50を選択。今まで色々なオイルを入れてみましたが、どだい何も分かっちゃ居ない自分です。それでも、~♪と感じたのが、名西さんでお奨めされたASHのVSTでした。その後はどうもこちらNUTECの方がお奨めのようで、元W6乗りで現在は名西さんにお勤めのタカミーさんに色々相談の後、通販部門のカワサキ屋さんに発注してみました。ついでに、そのカワサキ屋さんのwebを見ているうちに、EPLというオイル添加剤も“かごに入れる”してしまいましたとさ。
作業へ。
こちらは6,000km走行後の、カワサキ冴強。あの鮮やかさは流石に失せておりますが、未だ緑色をしておりました。
古いオイルを抜いた後は、NC-50を2.7リットル、EPLを0.1リットル、計2.8リットルの新しいオイルを注入。軽く暖機後暫しオイルが落ち着くのを待ち、レベルを確認してハイおしまい。それではさあ、こいつはどんな按配だ、とひとっ走り行きたいトコロだったのですが、既に陽も気温も落ち、冷たい北風が強まっていたので、残念ながら次回の休みへと持ち越しになりました。
今夜は満月。明日は十五夜、あさっては十六夜/いざよい。
今期、もう少しだけ乗らせておくれ。。。
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先々回の記事の続きです。
累計走行距離8万kmを目前に控え、ヤレやら抜けやらで伸び伸びと吼えるようになったビートのナサトラ。そのサウンドと性能は、好ましくかつ頼もしい限りなのですが、この度縁あって表題マフラーに換装してみることにしました。
ということで、作業開始。
こうして改めて見てみると、けっこうエグい気がします。こいつも生き物のような気がしてきたり。
潰れたガスケットは交換。ただの金属の輪っかのくせに結構なお値段です。サイレンサーとエキパイのジョイント部には液体ガスケットを塗布しておきます。
そんなこんなで、無事換装作業完了。
う~ん。エキパイの艶かしさ(3次元的R)はビートの勝ちだな。
リアビュー。結構雰囲気変わりましたね。
エンドまでピカピカのメッキ。
エンジンを掛けてみると、サイレンサーの辺りからピョロピョロと小鳥の囀りのような音がしていました。アイドリングはビートとほぼ同じ音量、音圧。軽く吹かすと、バラバラ!ってな感じで大人しいながらも小気味よく弾けます。
さてでは、いざ試乗。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
な、る、ほ、ど。
以下、インプレを箇条書きで。
とまあ、もう少し様々なシチュエーションで、またそれなりの距離と時間を掛けてみないと正確な判断は出来ませんけれども、そんな第一印象でした。
ということで、暫くはこのスタイルで行こうと思います。
そういえばブーツの紐が柔いんです。これではいざという時に踏ん張りが効かない。シャン!としたヤツに替えようと思います。
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ユーザー車検に挑戦して参りました。これがまた、笑っているうちに終了したという。以下、報告致します。
初めに概況。本日は初冬の平日といえども結構混んでおり、検査係さん等はてんやわんやで駆けずり回っておりました。そんな中、「お~い。分からんから全部教えてくれぃ♪」 などと暢気な顔した自分が来たモノですから、困ってましたね(笑)。金槌使用などの基本検査以外、セルフなのです。結果、次のようになりました。
1、後ろの赤男爵さんを先に通し、やり方を盗み見る。
2、で、やる。
ということで、赤男爵さんに事情を話しノコノコ付いて廻りました。ははあ、なるほど・・・・・オッケイ!と。
そうして迎えた検査本番。冒頭の基本検査では、『ハイビームにして!』と言われればキルスイッチを切り、『ホーン鳴らしてホーン!』と言われればセルスイッチを上押ししてしまう(普段、無意識で操作している為か、改めて言われると???になりまして)など軽くジャブをかましつつも、いよいよ検査場ラインに突入です。前後輪ブレーキチェックと速度計チェックは難なくクリア。続いて懸念の検査項目に移りました。
~ 懸念その壱:光軸 ~
問題なし。
~ 懸念その弐:排ガス ~
問題なし。
「ええっ?もうおしまいで?」
『そうさ。早くあっち行ってあっち』
なんと。こんなものですか。
ただし、きちんとした整備が前提での、この発行です。来期シーズン前には、改めてプロに点検整備をお願いしようと思いましたとさ。
めでたしめでたし。。。
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クリーナーを丸々一缶惜しみなく使い、歯ブラシも動員させ、お歯黒ベッタリ状態だったチェーン&スプロケの清掃/注油を行いました。“37丁”や“EK525/MAX”などの刻印がようやく顔を覗かせましたが、今1歩。外して浸け置きしたい気分です。しませんけど。
自分は他人のバイクを見るとき、さり気無くチェーンをチェックしたりします。車体がどんなにヤレていようが、ここを清潔に、かつ適正な状態で維持されている方、信頼出来るような気がするのです。ちなみに自分はほとんどいつも真っ黒ですが。
さて、つい先日の事。『お前、いつまでバイク乗るの?』と先輩に聞かれました。「ええとそうですね・・・ま、積雪しない限りは今冬も冬眠しませんかねぇ」と答えると、『お前、相変わらずバカだな。“季節”のハナシじゃね~よ、“年齢”だよ』。ああ、なるほどそっちですかそっち・・・。
そんなことよりあれです。雪が積もる前に、最後に海を見ておきたいな、と。
初冬の日本海に出、“譲二る”か、はたまた伊豆または湘南辺りの太平洋まで足を伸ばして、“加山る”、か・・・・・。
ちなみに自分はどちらのファンでもありませんが。
そうそう。寒いので○ニクロのヒートテックを買ってみようと思います。
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久しぶりに洗車をしました。北海道から帰って来た日以来ですから、2ヶ月とちょっと振りです。花王の“~すばやい水切れ~ 手に優しいファミリーフレッシュ”で隅々の汚れを落としてやります。中性だし、イイのですこれで。
現在のオドは75,800km。振動は大幅に増えましたし、温間時のメカニカルノイズは賑やかなことこの上ないのですが、基本、好調です。
む。嫌なオイル滲みを発見。ここは過去3回オイル漏れを起こしているだらしないトコロなのです。クラッチレリーズ部パッキンだか、シフトシャフトオイルシールだかが原因だったような気がします(言ってはいますがどこのパーツか分かっちゃおりません)。
ま、現時点では垂れなきゃオーケーで。
さて。洗車ついでにサイドへロゴを貼ってみました。写真ではでかく見えますが純正の“W650”とほぼ同じサイズです。・・・・・上に蠅が止まっていますね。
水気飛ばしにと、近場をグルリとひと回りしてきました。森の中は松の落ち葉の轍。その山吹色をした落ち葉のレコードラインが、くねくねとした山道に沿ってず~っと続いているのです。綺麗ですよ~。綺麗ですけどバイクはドロドロ。なんの為に洗車したのでしょうかと。
~ おしまい ~
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起ってる方がかっこいいかな、と思っていたのですが、見慣れないこともあるとはいえなんだか微妙です。バイク正面から見るとメーターの配線が誇張されますし、いざ乗車姿勢で対面してみますと、2連メーターに時折映る己のシルエットに些か興醒めです。あとは、走行時にヘッドライトに映り込む景色が見えにくくなったようです。
とまあ文句たらたらですが、ひとまず暫くはこれで。
次。フロントタイヤを交換。通算5回目の今回も、前回と同様ダンロップのTTを選択しました。悪路も行くならこれですねやはり。ところで何か最近タイヤの質が変わったような気がするのは気のせいでしょうか。簡単に言えば、減りが早い。乗り方が変わったのか、今年の気温とアスファルトの状態によるものなのか、分かりませんが。
ということでスケジュール通りに準備も整った本日。明日明後日の連休を利用して、1泊2日の奥多摩ツーと洒落こむ予定で御座いましたが、明日の天気がちと微妙のようです。どうしようかな。
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もともとメッキには違和感もありましたし、悪戯で凹まされてもいるタンク。本日唐突ながら、よ~し交換しよう♪、と思い立ちました。どんなノリからこういう考えに至ったのか、我ながら不思議なのですが。ということで、数ある歴代色の中から選んだカラーは、'05の銀河銀弐型(素直にギャラクシー・シルバーtype2と記しなさい?)です。そう。あの、唯一立体エンブレムの付いていなかった、心無い方々によっては、『・・・ハズした』とか『やっちまった・・・』などと言われている、あのカラー・デザインです。
個人的には、1番格好良い、と思うのです。なにより、良くも悪くも(そして意図していようとしてまいと)W6の、その“生まれ”の呪縛から解き放たれている(と勝手に感じている)トコロがイイ。そして自分にはこれが1番合うのではないか、と。
先ほどカワサキのHPでパーツリスト検索。左右のサイドカバーと合わせて、しめて¥68,230でした。う~むそこそこキマすね。
思い立ったが吉日よ!と、先人達はありがたい御言葉を残しております。
しかしこれを地で行ってしまった自分のこの半生は、 Like a rolling stone. だったような気も、します。
そろそろ学習能力を付けたい・・・・。
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先日の転倒で曲がってしまったハンドルを交換。小一時間ほどで無事作業を終えましたが、マスターシリンダー下のブレーキスイッチのハーネスを折り曲げてしまったことと、配線束ねのタイラップが経年劣化で硬化しており、粉々に砕いてしまったこと、以上の2点が失敗点でしょうか。1番の難関と捉えていたグリップ外しは、なんの造作もなく普通に捻り捥ぎ取れました。
なかむらさんの仰るように、今回は誠にもって哀しい原状復帰作業となりましたが、実は意外と楽しかった(笑)。ま、とっても高い遊戯代、とプラスに捉えましょう(涙)。
さて、お次はオイル交換です。今夏、北海道をはじめ酷暑の中を5,000km酷使されたエンジンオイル、それはもう真っ黒けでした。タカミーさんにニューテックをお奨めされたのですが、ひとまず近所のお店にこれしか在庫がなかったので、冴強を再び注入です。それにしても、相変わらず変な色。。。
ついでにRタイヤにスライムを注入。さらに紛失後ずっと放っておいたヘッドライトケースのネジカラーも噛み入れて、これでようやく今回の作業は全て終了です。慣らしも兼ねてちょこっと近場へ。
ところでミラー。保管しておいた純正品を復活させました。 通称“羽子板”と呼ばれている(呼ばれていない)アレです。どう考えても視認性はこちらの方が上のはずなのですが、これがまた、見辛い。外観含めて慣れるまで暫く掛かりそうです。
軽く山をひと廻りしてきたのですが、上は残暑と秋が鬩ぎ合っていますね。バイクで走るには、本当に良い季節です。注意して乗りましょう。停車時も注意しましょう(涙)。
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ツーリング途中に1回ハンドルを外して診てはみたのですが、改めて診るとフロントも若干歪んでしまったようです。まあ軽度であれば蹴りで治るかと思いますが、ひとまずは曲がったハンドルを交換してからの再診になります。ミラーはネジ山さえ活きていれば再利用します。よって、ハンドルと、クラッチアッセンブリーの片側と、ゴムカバーで、〆て9,000円弱の痛い出費となりました。後はグリップボンドを買って、自分で治します。
そういえばFタイヤもそろそろキテますし、オイルも5,000kmを経過していますから、こちらもそろそろですか。
う~む。夜空のお月さんが、お金に見えるぞ。。。
http://w650-m-cycle-diaries.cocolog-nifty.com/photos/nakatsugawa/
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まずはブレーキパッド。まだ溝は残っていますが、全くもって啼き止まないので交換です。一応キャリパーも再度分解洗浄し、パッドは軽く面取りして、シム・グリースも塗布。さあこれでどうでしょう。
次にアクセルワイヤーに注油。戻り(?)側のホースに亀裂が入っていましたが、ま、大丈夫でしょう。
続いてクラッチケーブルにも同様に注油。撮影上、あらぬトコロに注油しているように見えますが、実際はきちんとホールより注いでいます。がしかし、結構吹き返してきたのは何故でしょう。アジャスターの締めが甘いのかな?
最後にエアフィルター交換。洗浄すれば良いのですが、実際こちらの方が安上がりなので。画像は右より、使用済み右・使用済み左・新品、です。右のエアクリ周辺は凄い事になっています。2~3年掃除していない中華料理屋の換気扇のようでした。
ということで午前中に作業を完了させ、ちょいと近所を・・・というつもりが都合6時間、女神線まで行ってしまいました。しかも、裏表。
つづく・・・・・。
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一昨年頃から密かに計画していた名西さん行き。晴れてこの度、定期メンテから距離を重ねる事により必要となる修理調整まで、一切合財を診て貰うことにしました。
そんなわけで往復約600kmの道のりを素っ飛ばし行って来たわけですが、そこにはなんと・・・・・ええっ!?タカミーさんが(スタッフとして)居るではないですかっ!いやはや参りました(何が?)。
・前後タイヤ交換(TT100GP)
・ブレーキキャリパー O/H
・フルード交換(純正DOT4)
・リム振れ修正(スポーク張り調整)
・バルブクリアランス調整(&ガスケット交換)
・ついでにオイル交換(店長さんお奨めのASH/VSE/10W-50)
帰路では高速を100km下道で200kmと色んなシチュエーションで走ってみましたが・・・・・完調♪ これで再びゆっくりと、こやつと付き合っていけそうです。しみじみと嬉しかったので、木曽路でワル乗り。。。
店長さん、タカミーさん、スタッフの皆さん、有難う御座いました。あ、そうそうタカミーさん、わんこ達にも宜しく。次回はあれです、シャンツータンタンメンに勝負です。
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フロントフォークとエンジンの各オイル交換を実施。累計走行距離58,000kmを越えた車体における、エンジンオイルは通算15回目(オイルフィルターは9回目)、フォークオイルは2回目の交換です。
フロントフォークのオイルですが、実に2年振り、前回より40,000km走行後の交換でしたので、顕かに挙動が違うようです。きちんと仕事をしている。次のツーリングが愉しみになりました。
60,000kmを望むにあたって感じるのは、やはりエンジンの表情変化でしょうか。抜けの進んだマフラーの排気音とも相まって、“頑張ってる”感が強まっています。
バイク屋さんのメカニックチーフや社長さんと暫しの談笑。排ガス規制の話から、話題はそれとなくW6の行く末へ。未だメーカーより情報は来ていないとのことでしたが、FI化そして水冷への移行は、W6に限らず今後業界全体を通して、避けられない道となるでしょう、とのことでした。
「もう少し、貴様と一緒に頑張るか?」と思わずにはいられない。
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SSKさんから頂いた御下がりのサス。本日ようやく交換しました。外れなかった下部のボルトは、「い・い・か・げ・ん・に、しろっ」というふうにヘキサゴンレンチを数回蹴り下ろせばバキッと乾いた音と伴にいとも簡単に。あとはなんでもない作業です。換装後、跨って腰を下ろした瞬間に違いが分かりました。やはりかなりヘタっていたようです、以前のサス。
ということで、はれて本年の走り初めへと出発です。
気温が8℃ほどにも騰がりましたので、ちょいと浅間山の麓まで足を伸ばしてみました。日陰は残雪と凍結で危険なので、表通りの直線しか走れませんでしたが、それでも久々に楽しいひと時、走り初めでした。
途中、道の駅で一服。「ダブルワン、かい?」と隣に停まったFXDCさんは元ショベル乗り。自分が現在HDを検討中だと伝えると、「いいよ、楽で(インジェクションのHD)。是非!」、と。う~む・・・・・ですか。。。
帰路。停車の度にFフォークがなにやら軋んだ音をあげます。ブレーキパッドも時々フォア~ンと吼えますし。先延ばしにしていましたがそろそろ診ないといけませんね、F廻り。
夕陽の中に梳け入るW6を撮ってみるかと思いましたが、あまりに寒くて断念。そのうちチャレンジしてみます。
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馴染みのお店でタイヤ交換作業の間、ぶらぶら散歩。とある親子ライダーに遭遇しました。『うんしょ♪』とリアに這い上がるボクが、なんとも微笑ましい。キミも将来バイクに乗るのだろうか・・・・・。
など(勝手に写真撮ってゴメンナサイ)と暇を潰しているうちに、そろそろ作業終了のようです。今回のリアタイヤ、フロントと同様にIRCのGS19を選択。価格が都心部より倍もするのが田舎の哀しさですが、自分で出来ないのですから仕方ない。さて、では皮剥きがてらに紅葉散策にでも・・・・・ってな感じの本日なのでした。
タイヤ。ダンロップ、BS、そしてIRCと、結果3メーカーを履いてみたことになります。大した走りも出来ない自分がインプレなどおこがましいのですが、それでも感じるところはある訳で。
なんていうのか。TT100が普通の醤油とするならば、ACは溜まり醤油、GS19はポン酢醤油、という感じでしょうか。なんじゃそりゃ。とにかく“自分に合っている”もしくは“なんとなく、好きだな”と感じたのは、BSのアコレードでした。1番アスファルトを噛むような気がします。ところがこのAC、フロントを全然生産してくれないのです。密かに需要は高まりつつあると思うのですが、それでも採算ラインには乗らないレベルなのでしょうか?F1の世界ではワンメイクになった訳だし、いっちょ賭けして商機を捉えなさい、なんてBSさんに言ってみたい気もします。
さて、紅葉散策でした。まずは古の昔、忍者の里であったという戸隠の鏡池へ。う~ん全然焼けていませんね。それでも秋の行楽シーズン、平日とはいえ結構な観光客で賑わっていました。
描く爺様観る婆様。こんな老後が夢ですね。などと暫しの一服後、そろそろネカせても大丈夫かな?と、もう少し走り込みたく横手山まで足を伸ばすことにしました。
変に暖かい本日は、峠でも気温が2桁あるようです。日陰に潜む色の違うアスファルトに気兼ねすることなく、快適に飛ばせます。ああ~でもやっぱり、です。携帯で天気予報を見てみますと、今日のこの気温、明日の雨を呼んでいます。それでは、今の内目一杯走りましょうか、と。
まいど、志賀・草津道路へ。
びっくりです。なんと横手山:渋峠、気温11度でした。終わったのかこれからなのか、いまひとつ顔色が掴めない志賀の紅葉。まだ緑が残っているということは、やはりこれからなのでしょうか。ちなみにこの間撮った池の畔では、赤色がなくなり冬っぽく色褪せていました。あ、インディ(横手山の主犬)。
そのまま群馬側へ。下りのヘアピン内側で一服。するとソロ(といって4輪)の爺様に話し掛けらたり、登りの観光バスがエンスト&エンジン不調で飛び込んできたり、なんですかモンキーという奴ですか?の3人組がバブバブバブ~♪とやってきたりと、なかなか賑やかな中洲となりました。
さてと。そろそろ帰るかなと。
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今シーズンはもう用無しだろうとパニアステーを取り外し、代わりにグラブレールを再装着しました。 すっきりです。これからシーズン終了までは、引退させたチャレンジバッグに再び登場願うことになりましょう。
そうそう。今の内に言っておきます。今日も作業現場はとっ散かっております。>な氏
その後はいつも通りに台所用洗剤でササっと洗車。がしかし、リアタイヤのスポークが真っ黒けなのに気付きます。そのポッキー・ビター味みたいな様相に、さすが(?)の自分もスポーク磨きを。スポークを磨くだなんて、小学生の頃、初めて自転車を手に入れた最初の日曜以来です。結果は・・・・・肩が凝るのでやはりもうしません。
最後にニップルが緩んでないかチェックして、水分飛ばしに近所を廻ってハイオシマイ。今にも降りそうな空に、本日は 「off!」と決定致しました。
帰宅前、こんな小さな蝸牛を発見。
なんとなく、ガンバレよ、と。。。
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ひとくちに50,000kmと申しましても、一体どれぐらいの距離なのか?例を挙げてみますと・・・・・本州の端から端まで(青森の大間岬から、鹿児島の佐多岬まで)を、約12往復、という距離のようです。ロンツー好きの方ならば、なんとなく感じるところがおありかと存じます。
購入後2年9ヶ月。一体どこをどう走ったのか、とにかくそんな距離を走破した我がW6。しかし考えますと、それだけの距離を黙って座っていた自分の尻も、これはこれでなかなか大したものです。
さて。本日はエア・クリーナー・ボックスのフィルターを交換しました。左画像のような按配でした。右が使用中だったもの、左が新品です。傷みはないので洗浄で充分なのかも知れませんが、買い換える方が安上がりでしたし、何より50,000kmも使用したので交換を。
ついでに各部を検めますと、やはりそこかしこに走行距離相応の劣化が見受けられます。しかし、しっかり機能して安全ならば、多少のヤレは逆にウェルカムな自分なので、日常の基本メンテをしっかり押さえつつ、このままで行こうと思います。
懸念される点がひとつ。以前は峠道などで低めのギヤを使用し、わざと負荷を掛けそのトルクと排気音を愉しむ、といったことをしていたのですが、今では通常走行時にも負荷が掛かるようになってしまいました。つまり、追い越し時などアクセルを開けても付いて来ない、ブババババッと威勢の良い音こそすれ、車速のノリが悪い、という症状が顕著になりました。「キャブでは?」とアドバイスも受けているので、近い将来なんらかの手を打とうと思います。
あとは、ブローバイガスの件をなんとかしたいというトコロです。リアショックはいけるところまでいこうかと。
一時はスポスタに乗り換えも考えましたが、気軽にちょい乗り出来たり、ツーリング時には道も選びませんし、なによりやはりデザイン的にはこいつが1番。
なんてことをしみじみ思いつつ洗車をしていると、ご近所の奥さんが3歳くらいのボクの手を引き、下の子を乳母車に乗せながら、「すいません。ちょっと見せて下さいね~♪」と傍らに来られました。
「おっきいおーとばいだねぇ」と語りかけるお母さんを余所に、そのボクはえらい真剣な表情で泡だらけのW6を凝視。暫く後、「そろそろおうち帰ろうか~」「まだ見るの?・・・じゃ、あっちでじゅーす飲もう♪」 とお母さんが帰宅を促すも、微動だにしません。
「・・・ボク、おーとばい好きかい?」試しに自分が話し掛けてみると、ニッ♪と笑い、「ばいばい!」と言って踵を返しお母さんを引っ張っていきました。
物思いが付くか付かないかという年齢の彼。なにか良いものが心に残ったかな。
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再びハイワッテージ・バルブ(と言うのですか?)にチャレンジをしてみました。良く売れている、という店員さんの言葉を受けて、これを選択。早速取り付けに入ります。
ところが、ネジを外してもシェルとライトユニットが外れません。どうやら先日防振用に塗りたくったゴムが内で固着しているようです。もはや抉じ開けるしかないので、マイナスドライバーでウリ!ウリ!と。それにしても凄まじい吸着力、ちょっとやそっとじゃ微動だにしません。
結果、このような爪痕を残すこととなりました。1度傷が付くと、もうどうでもよくなりまして。W6のライトユニットは金属製ですが、シェルは樹脂製なのです。
ゴムが生乾きのままでのセッティング、が要因と思われます。同様の防振処置をご検討中の方はご留意下さい。
さてその効果はと申しますと、左画像のような按配です。あとは寿命が如何程か。前装着品のPAMS:ナイトブラスターは6~7,000km前後でした。それに比べて純正装備品は、延べ30,000kmを越えても未だ健在。費用対効果をどう捉えるか、ですね。
本日は天気がはっきりしないので、近場の自然の中を散歩程度に。田圃では稲が元気に成長中です。子供達はもう夏休みなのですね。
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W6を整備中、足りない工具 を補充する為に、近所の工具屋さんへ。そこで出逢ったXS650。昨年近所で見掛けた方でした。なんやかんやで話は弾み、近い将来、軽くツルみますか♪となりました。
ところでこのお店。バイク乗りのちょっとしたコミュニティの場でもあるようです。なんせ郵便配達の赤カブまで停まっていました。そのニコニコしながら人の話を聞いていた郵便屋さんが颯爽と帰っていった時、店の常連さんらしいXSの方に聞いて見ました。
~あの方も、バイク好きなんですねぇ。。。~
「いやまあ・・・彼はあれで実はハーレー乗り、なんですよね。。。」
う~ん。
気に入った。ここ。
さて。
本日は何をしていたかと言いますと・・・
まずはこれ。ヘッドライトケースのビビリ対策です。名西カワサキさんのWEBを参考に。
処置は雑な自分ですが、効果はテキメン。ビビリが全くなくなりました。エンジンの音がよく聞こえて大変気持ちよい。
それほど凄まじいビビリ音だったのですが、それもそのはず。今日気付いたのですが、ライトを留めている2本のビスのうち、片側のブッシュが欠損していました。どうりで音はおろか、触ればグラグラしていたはずです。ビスにもコッテリ塗りつけて、終了。
お次はこれ。パニアケースの取り付けです。
そう・・・。まさか・・・まさか自分がパニアを装着するようになろうとは・・・。
とにかく、雨天やバタつきや巻き込みなどの、チャレンジバッグが背負っていたストレスから、1度開放されたかったのです。
リアサス部が満員なので、グラブレールとさよならし、フル装備してみました。
う~ん。やはり見た目はどうも・・・。パニア本体を外したら外したで、えらい五月蝿いリア周りですし・・・。まあ、ひとまずは、これで。
ちなみにあれです。パニアの左右、逆です(笑)。
近所を軽く走ってみました。内輪差?でしたか、摺り抜け等の細かい転回時にそこを注意すれば、あとは問題ないようです。
明日は好天のようですので、これでちょっとテスト遠征してみます。
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修理からの引き揚げ時、即座に感じた違和感。ギアチェンジ機構を開けたので、シフトペダルの位置が微妙に変わってしまっていました。返せば、担当したお店の兄さんには、この位置がベストなのでしょう。
が、自分には、高いな、と。ダウンがし辛い。とても。
今朝、ステップを外し一旦ペダルを抜き取り、ベストなポジションを探しました。ほんの歯一枚左にずらしただけなのですが、これで結構変わるものです。しっくりきました。
明日は仕事明け後、そのまま夜の高速を300kmほど走ります。明けて一日かけ、千葉を一周する予定です。タイヤをはじめ駆動系の消耗品を一新したW6を、たっぷり堪能する予定です。
夜の高速。
結構好きです。
山国から出て行くので、途中、天の川を拝むことも出来れば、幽霊のように(見たことはありませんが)ぽつりぽつりと出没する夜霧に突っ込んだり、また、月夜ならばそれはそれで山々の景色は最高です。
そしてそれら目で見えるものの対極で、旅程を感じられるトコロが、これまた日中走行と違ってイイのです。
匂いとか、温度とか。
さて。
気をつけて行ってこよう・・・と。
連夜風に乗って、近所の田圃の蛙の合唱が良~く聞こえます。
ちと五月蝿い今日この頃。
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オイル漏れの修理が終わりました。原因は、クラッチレリーズ部からの漏れで、シフトシャフトオイルシールとO-リングの交換でした。結構な工賃でちょいと驚き。
店の方と色々話をしてみました。今後の動向を。続々とヘタってくるパーツが出るのか、などなど。
するとどういうわけか、話の展開が以下のように。( 『バイク屋さん』 「自分」 )
『消耗品は消耗品ですからね~』
↓
「4万キロ走りましたからね。そこそこね。」
↓
『うちのお客さんではあまり居ないんですよ。そこまで走る方。冬は乗れないし』
↓
「そこまでいくまでに、乗り換え、ですか?」
↓
『そういえば、スポスタどうです?』
↓
「・・・・・そのハナシは、ヤバイ、んですが・・・」
↓
『この間仰っていた、キャブのスポスタ。出て来たら(中古)、どうします?』
↓
「いやだから・・・ヤバイんですって。。。」
↓
『出てきますよ。キャブのスポスタ。絶対。』
↓
「・・・・・・・・・・。」
↓
『連絡します(きっぱり)』
・・・・・ふ~っ。あぶねぇ・・・。
いろんな意味で、がんばれだぶろく。
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本日、W6をメンテナンスに出してきました。リアタイヤ&チューブ交換(念願のBS・アコレードです)、オイル&フィルター交換(冴強からR4へ戻します)、前後スプロケ&チェーン交換、フロント・ブレーキ・パッド交換、リア・ブレーキ・シュー交換、キャブ~エアクリ周辺のチェックに、ハブ(?)のセンター取り再確認、などなどなど・・・1週間ほどの入院となるようです。まあ、しっかり養生おし、と。
で、1年振りにこやつと再会です。
「イヨウ♪久方振り~。。。」
しかしこやつ、以前にも増して随分耳が遠くなっているようで、セルではうんともすんとも返事をせぬようになっていました。
「・・・ちょっとあんたっ!」
というふうに、軽くアームにひと蹴りくれてやると、
『ん・・・あぁん?・・・』
てな感じで、やっとこさ目覚めてくれました。頑張れご老体。
修理期間中だけの短いお付き合いですが、また暫く世話になります。
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