さらばビーナス

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 諏訪湖畔からビーナスラインへ今期最後のアプローチ。湖畔で例のあの娘(どの娘?)に会ってきました。詳しくは本亭にて(しょうもないハナシ)。

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 県道192号線で蓼科高原を経由して行きました。

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 路面はほぼドライ。思いの外暖かい本日でした。

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 ほぼ貸切状態のライン。思う存分、倒して回して。

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 和田峠以北の路面は、徐々に怪しい顔色が目立ち始めます。扉峠から下山。

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 今年こそは自分を変えたかったのですが、

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 所詮、悪足掻きに過ぎなかったかなと。

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 なにはともあれ、さよならビーナス ♪
 また来期。

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冬の斥候

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 初雪がおりました。今年は随分と早いお出ましで。とは言え斥候でしょうから、将軍のお出ましはいずれまた改めて、でしょう。

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 いつもの峠へ。日陰はそろそろヤバイです。ね?おか~さん。

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 今週末はまた気温が騰がるようですので、今しばらくは走れるかな。

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 ちなみに志賀草津の渋峠、岐阜へ抜けるR158など、要所要所のツーリングルートは現在積雪のため通行止めになっているようです。

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 ところで峠に落ちていたこのおもちゃ。失くしたがきんちょの泣き顔が目に浮かびます。
 目立つところに置き直してきましたので、どうかおとっつぁん、探し当てますように。

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 あんたらもご協力のほどを。

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 唐松ですか。せっきぃさん。

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 あの結界がどんどん狭まってくるのですね。

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 真っ黄っ黄だった葉も落ちました。
 あと少しで、モノクロームの世界がやってきます。

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晩秋へ

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 先日、新たにバイク乗りの友達が3人出来ました。全員、自分とは親子ほども離れた小僧っこ。エストにフォアにスティード乗りです。

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 一緒に走ることはまず無い筈ですけれど、バイクを通しての世代を越えた関係は、それはそれで面白いなと思います。

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 兎に角、無茶な走り方をしないか日々心配です。
 「お前さんの方こそ!」というユニゾンな突っ込みが、富山と鳥取方面から聞こえてきそうですが。

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 ところでチューブを替えたらバルブがL型に。
 はっきり言ってダサい。

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 そんな晩秋へと向かう本日、湖畔では芸術の秋。

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 あの山の向こうから来るわけですね。
 冬が。今年も。

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 しかし毬栗もここまで落ち積もっていると・・・風情ゼロ。

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 ということで、来月半ばには、各峠道が冬季閉鎖期間に入ります。
 あと何回、走れるかな。

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 暮れる峠道。
 沈む往く日、昇り来る月。
 今年もあとふた月です。

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続 秋思

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 志賀草津道路

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 北アルプス

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 奥志賀。
 サクマドロップを撒き散らしたかのような紅葉。
 その煌びやかさに、暫し唖然。

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 この県道502号線/奥志賀公園栄線沿いは、今まさに燃え上がらんばかりの紅葉で埋め尽くされています。

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 そしてさらに、左はカヤノ平へと向かう分岐点を右に進めば、そこは奥志賀林道。野沢温泉まで続く稜線上のくねくね道なのですが、この道がとてつもなく気持ち良かった。今秋、悔い無しです。

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 秋は苦手だったのですが。
 秋もイイもんだな、と。

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 【特別出演】 
 山田峠に落ちていたおもちゃと、たまたま居合わせた蜘蛛。

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秋思

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 やたらと風の強い一日で。安房峠越えでは吹っ飛ばされそうになりました。
 道の駅でパートのおばちゃんと暫しの雑談。乗鞍スカイライン、とうとう初凍結したそうです。

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 美女街道ですれ違ったマスツー軍団の最後尾に、パニア装備の赤いVersysさんを見付けました。あらためて、不思議な面構えのバイクだなぁと。そして、やはり自分には似合わないなとも思いました。

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 このW650に乗っていた5年間は、公私伴に紆余曲折していた時期でした。
 擬人化する趣味はありませんが、とはいえ結果としてこいつが居たからこそ踏ん張れた事も少なからず在ったなぁとも思います。 

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 山は紅葉真っ盛りで見応えありますが、午後二時も回れば急激に気温が低下。
 とっとと帰ります。

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moto

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 どうしてバイクが好きなのか。

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 それは、太古より脈々と流れ継ぐ騎馬民族(なのかどうかは諸説紛々ですが)の血がそうさせるのだ・・・だとか、

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 「そこに山があるからさ♪」

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 とは、どうして山に登るのかという質問に対する登山家マロリーの返答ですが、

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 「そこにバイクが~」って感じでもないし。

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 ところでハナシは飛びますが、本日見掛けたお地蔵さん。
 真ん中の方に爆笑してしまいました。

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 それにしても何ゆえに、バンクさせカーブを抜けるというこの一連の動作に、こうも興奮するのでしょうか。

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 何ゆえに、シフトチェンジに快感を覚えるのか。

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 スムーズであるに越した事はない筈なのに、鼓動や音に拘るのは何故なのか。

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 暑いし、寒いし、濡れるし、コケたらタダでは済まないし・・・・・

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 だいたい、なんでバイクに乗り始めたのだろう。
 何がきっかけだったのか・・・。

 

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 どうやら頭の螺子が緩んだらしい。増し締めしなきゃ。
 同様、96,000kmを越えたW6にも小異変が発生。
 乗り換えのハナシを察しての愚図りか。

続きを読む "moto"

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秋の東征

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 要は紅葉狩りに日光へ。驚いたのは平日とはいえその観光客の数。車は渋滞、バイクもわんさか、PA/SA超満場。土日祝祭日はどうなるのでしょうか・・・。

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 紅葉も綺麗でしたが、今日は水が1番美しかったなぁ。

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 5時発18時着だったのですが、もう朝夕の山岳部は四捨五入で零度です。防寒対策は抜かり無きよう。

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山頭火な秋

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 『 なんぼう考へてもおんなじことの落葉ふみあるく 』

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 『 それでよろしい落葉を掃く 』

 

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 『 誰やら休んだらしい秋草をしいて私も 』

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 『 秋風あるいてもあるいても  』

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 『 お山にのぼりくだり何かをとしたやうな 』

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 『 水がとんぼがわたしも流れゆく 』

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 『 見上げて高くうごくともないうごく枝 』

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 『 すわれば風がある秋の雑草 』

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 『 歩くほかない秋の雨ふりつのる 』 

 紅葉(黄葉)の具合を視に早朝の志賀草津道路を登ってみました。予報通りに途中からしっかりと秋の雨に降られてしまいましたが。
 さてその紅葉模様ですが、思いのほか進行しているようです。例年より早いとか。また、今秋は好天が続いていたということで、「今年の紅葉は赤味が鮮やかになる」とのことです。一雨ごとに冷え込んで行く今の季節ですから、山の上はあっという間に色付くことと思います。また近々行って見ようと思います。

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奥只見

 魚沼スカイラインを経由して、2年振りにR352へ。その後は反時計回りに桧枝岐村~只見を囲い走り、R252で田子倉湖を掠めて六十里越へと、ぐるりと奥只見を1周してきました。

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 R352

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 R352は沢渡りが10箇所以上ありました。

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 田子倉湖

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 六十里越近辺。連続するスノー&ロックシェッド。

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 暑からず寒からず、腹も減らず疲労もなく、道に不安もなければ時間に焦りもない。そして何より東から西へと1日中ゲラゲラ笑っていたお日様。満ち足りた1日でした。

 ということで、中古のXL125Rの件は次の休みまで持ち越しです。また例のタイヤの件ですが、バイク屋さんから連絡ありまして、曰く、「履けるけど、お奨めしない」とのことです。きちんと数値的なご説明も頂きました。街乗りオンリーならいざ知らず、自分の走り方では止めておいた方が良さそうです。

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OUTRIDER'S DVD

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 久しぶりにバイク雑誌を買ってみましたら、こんなものが発売されているのを知りまして、ひとまず注文してみました。
 面白いとイイな。

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秋へ

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 秋です。

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 嗚呼、かけす食堂。そなたは何処に。

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 驚いた事に、未だミンミン蝉が鳴いている、険道67号線。

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 とはいえ、上は色付き始めているようです。

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 秋の日は釣瓶落とし。
 また明日。

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Double W '09 ~おまけ~

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 「さっき(バイク)のは水飛沫がイマイチだった!」、と彼は言った(とか言わなかったとか)。
 

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Double W '09 ~ ダイジェスト~

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 なかむらさんと1泊2日でツルんできました。昨年、天候不順で未遂に終わった、R157での福井~岐阜縦断です。先ほど両人馬ともに無事帰宅致しまして、ひとまずはざっとご報告まで、と。

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 深まり往く秋の、そんな2日間。
 詳細は改めて、本亭にて。

 なかむらさん、お疲れ様でした。
 また来季!
 

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九州へ アウトテイク集

 早いもので、あの九州ツーよりちょうど1ヶ月が過ぎました。奇しくも季節も夏から秋へと移り行こうとしている今宵、あの夏の日をもう一度顧みようと思います。

1、人

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 沢山ではないとはいえ、幾人かのバイク乗りさん達と出会いました。陽気な人、寡黙な人、うるさい(笑)人、 イッてる(汗)人、一騎の人に、群れる人々。人の目に、自分はどのように映っていたのでしょうか。ま、どうでもいいのですが。

2、海

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 波のぉ~谷間にぃ~~いのちのはぁ~ながぁぁぁ~♪
 山国に住んでいると、ことさら海に想い入れしてしまうのですが、何故かいつも鳥羽一郎の兄弟船が脳内に流れます。サザンやTUBEだったらまだ格好が付くのでしょうが、日本固有の前ノリのリズムは血なのでしょう。

3、道

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 バイクで走る、1番好きな道 はどこですか?という問いがあれば、迷い無く「阿蘇」と言い切ることが出来るほど、阿蘇には魅せられました。やまなみハイウェイも良かったのですが、1番はここ、阿蘇パノラマラインです。

4、山

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 バイクで走るという点に於いては、そのクールでスクエアな感が売りと思われる信州やその周辺の山々に対し、ここ九州の山中は人情に厚いと言いますか、ふんわり丸っこい感じがしました。気候、標高、木々の色やらその密度など色々違いもありますが、なんだろう・・・なにか優しげな雰囲気を感じました。それが旅情や個人的な想い入れのせいだと言われればそうなのでしょうが、でも、人にも土地柄というものがありますから、森にだって・・・ねぇ、と。

5、宿

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 鹿児島での宿。空き室は無かったのですが、たまたま若奥さんが自分の縁者(故)をご存知で、ならばと無理繰り1室作って下さいました。
 実はここに来る前にRHに行って見たのです。遠回りに断られまして(笑)。そんなに人相悪いかな?

6、食

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 桜島フェリー船内のうどん屋さん。可愛い娘でしたよ。

5、礎

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 知覧特攻平和会館。
 自分にもし子供が居たなら、必ず連れて行こうと思います。

6、空

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 北より南。
 夕陽より朝陽。

 ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

 こうしている間にも、旅の記憶は日に日に薄れていってしまうのです。残念な事ですが、だからこそ、次の夏は・・・と旅への想いは繋がっていく。

 嗚呼、いい歳こいて落ち着きの無いヤツ・・・

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秋の帳を認可する

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 散歩道でいつぞやのXS乗りさんに久々会いまして、暫しの歓談。

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 青空整備教室を受講。

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 有り難い講義及び実技研修の後は、それぞれのバイクを交換してみたり。
 氏のW6の感想は、「うん。すっげ~平和♪」
 自分のXSの感想は、「走る削岩機♪」 。実際、あのXSのセンスタ・ダンス(吹かすとジリジリ後退りするアレです)も拝見させて頂きました。

 いわゆる旧車を走らせたのは今回が初めてだったのですが、なるほど、こういう感じなのか・・・・・と。若い頃、70年代の日本車(四輪)に乗っていた事があるのですが、あの感覚とほぼ一緒でした。

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 750ccにUPされています。オイルクーラーもピストンも全て自作だそうです。でも逆に遅くなったとかで、来年はまずキャブをノーマルに戻すとの事。

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 そんなこんなで解散後、初秋の里山を散策。

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 随分と垂れてきた稲穂。

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 道には、秋の象徴的な存在も目立ってきました。

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 ほんのひとっ走りのつもりが、後を引いて・・・・・奥志賀高原へ。

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 お休みでした。

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 奥志賀公園栄線の音叉路を左に採り、カヤノ平を経て木島平へ。ちなみに直進すれば、そこは奥志賀林道です。・・・・・え?
 そう。今、地図を見ていて気付きました。この周辺の地理感覚を間違えていたようです。ずっと奥志賀林道と思っていた道は、雑魚川林道から分岐し中津川沿いを走る、長野県栄村から新潟県に入る県道だった・・・と。で、奥志賀林道とは、この奥志賀公園栄線の音叉路を右に採る道でした。

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 紅葉の名所でもあるようですから、そのうち行きましょう、奥志賀林道。

 山の上は今が1番走り易い時期です。ただしこの快適な涼しさもあっという間に鼻水がチョチョ切れる寒さに変わります。ベストな気候の期間はとても短い。
 楽しみましょう。

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夏の終わりを謳歌する

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 小谷村の露天風呂。

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 こんなに身体が温まる湯は初めてです。
 そしてこんなに外から丸見えなトコロも。

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 乙見山峠へ。
 小谷村から妙高高原に抜ける、長野・新潟県境のダート林道。

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 ボーッとしてると落ちますよ。

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 峠に到着。

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 峠の乙見隧道。

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 前回、残雪堆積で通行不可だったところ。峠からほんの数100mでした。

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 黒姫山が綺麗です。

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 先日読了した、藤沢周平の“一茶”。俳人一茶としてというよりも、一茶という一己の人間としての、その赤裸々な内面や苦悩を描き出した なかなかの小説でした。暗いといえば、その内容は暗いのかも知れません。

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 志賀草津道路へ。
 しばらくお巡りさんとツーリング。

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 志賀高原。
 ちなみに渋峠の気温は、午後2時で13度。

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 群馬側は雲の中。

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 折り返すぜ。わんこよ。

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 戻って上信スカイライン。
 標高2,000mの、そのもっとさらなる高みへと猛々しく湧き上がる入道雲。
 彼等とも、そろそろお別れの季節です。

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 今暫く、夏を感じていたい今日この頃です。

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季節の変わり目

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九州へ22

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 先ほど無事帰着致しました。皆様、コメントをはじめ、色々有難う御座いました。本当に感謝致しております。
 6泊7日。総走行距離3,573kmの長旅でした。

 ひとまず、コンデジで撮った琵琶湖の朝陽を載せておきます。

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夏休み

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 久々に晴れるそうで、今のうちに今夏の長旅に向け準備体操をしておこうとメットを掴み部屋を出ました本日の朝。隣のお子さんが玄関を一生懸命に箒で掃除しています。ああそうか、夏休みだ。『ボクね~、おかあさんから毎朝ここのソ~ジを言い付かっている(良くそんな表現を知っているな)んだモン ♪』と彼。今年も良い夏休みだとイイね、坊主よ。

 ということで、九州ツーを見据え炎天下を200kmばかり走ってきました。忘れかけていた夏の走行のハードさが蘇ってきます。やはり暑さは体力を急激に消耗します。気持ちの良い景色に出逢うたびに停まりもしますから、これは道中/連日の400km越えは厳しいかなと思いました。これが北海道の交通事情ですと結果として距離が飛躍的に伸びるの訳なのですが、さあて、九州はどうでしょうか。ま、鹿児島まで辿り着けなくても良いかと。R265という面白そうな酷道も見つけましたので、若干の無理はしつつも安全&健康第一で参りたいと、久々の日差しを浴びてゲラゲラ笑っている田圃の稲を眺めながら、我が愚考は続くのでありました。

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 皆様も良い夏休みをお過ごし下さい。

                       暑中見舞いに代えて tetsu

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ビーナスライン

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 満開のニッコウキスゲ。動かぬ車列。

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 美術館手前のGS。いよいよ廃業か。

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 全てを霧が、包んで行く。

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 なにはともあれ、やっと夏。

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日食

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 本日は日食でした。鹿児島の トカラ列島辺りでは日本で46年振りの皆既になるとのことでしたが、天気はどうだったのでしょうか。当地では7割ほど欠ける部分食で、午前11時ちょい過ぎの食のMAXに合わせバイクでふら付いていた自分ですが、上掲画像の様に終始微妙な空模様でイマイチでした。それでも一応、月にパクつかれた太陽の姿を拝むことは出来ました。また、雲が掛かっていましたしこれまた微妙なトコロですが、食の最大前後は心なしか風が涼しかったように感じました。
 子供の頃、ガラスの破片に蝋燭で煤を付けて、そいつで巧く日食の太陽を透かし見た記憶がありましたけど、今回も同様のものを作れば良かったな。それをフィルター代わりにすれば一眼で撮れたかも知れませんね。

 次回は是非、挑戦してみようと思います。ちなみに次回とは、26年後の2035年の9月2日、北陸~北関東辺りで起こるそうです、皆既日食。
 ううむ26年後・・・・・ま、仮に生きているとしても、目が達者かどうかだな。
 

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乙見山峠、湯峠

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 ダートを走りたい今日この頃。つまりは先日気になった、乙見山峠へ。新潟は妙高からのアプローチです。所々やんちゃな箇所あれど、基本フラットなダートを10数キロ進みました。喜~♪

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 がしかし。多分あと数百メートルというところの切り通しの左カーブに、残雪がどすんと堆積。完全に道を塞いでいました。

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 んじゃあ、反対側から登ればイイんじゃね?ということで、別ルートで約100キロ掛けて廻り込みました。そうまでして走りたい峠なのか・・・は、今はもう我ながら分かりません。
 ということで、R406でひとまず白馬に降り立ちます。まだ雪が残っていますね。

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 頼むぜ小谷。

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 が~~ん。
 小谷よ、オマエもかっ。

 う~むならばと、左方面の湯峠を目指してみました。この峠も、越えた向こう側はダートらしいので、巧い具合に代償行為が見付かった訳です。

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 ・・・・・・・・・。

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 ま、いいか。

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 帰着と同時に、雨が降り出しました。
 そういうことだったのだ、と思いましたとさ。
 めでたしめでたし。。。

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奥志賀林道、関田峠、関見峠

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 表題の山道を走り回って来ました。知らない道だと「この先どこまで・・・」とちょっとだけ不安になりますけど、基本、山の中って愉しいなあと思います。

 奥志賀林道は山深き所とはいえ終始人の気配(ちゃんと手入れされている&山菜取りや釣り人が多い)を感じる道です。舗装も綺麗ですし、大変走り易い。初めて走った時は、なんという山奥なのだと感じたものですが、その後幾多の酷道を経験した今となっては、とても行儀の良いおりこうさんな山道にと印象が変わってしまいました。
 関田峠は時々走る、長野と新潟を跨ぐ峠道。峠付近はツキノワグマが出没する地域らしいのですが、ここも至って平穏かつ綺麗な道です。長野側はちょい狭めの山道、新潟側は2車線のワインディング。途中にとても気持ちの良い野っ原があるのでお気に入りです。秋にはススキの大平原となり壮観です。
 関見峠は今回初めて走りました。新潟県の妙高山山腹の谷間を巡る道。ここらには歴史の古い温泉が一杯あるようで、秋口になったら浸かりに来ようかなと思います。特に峠手前より徒歩で行くことになるなんちゃら言う露天風呂に後ろ髪を引かれました。

 そして今回は走行を見合わせましたが、ここ新潟の妙高から長野の白馬に抜ける、10数キロのダートを含む峠道があるのですが、ここ、近いうちに是非走りたいなと。最高地点は1,510mの乙見山峠。ああ、今調べてみると・・・・・なるほどこの道は小谷温泉に出るのか。ちょっと手強そうです。

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 それにしても、夏のように暑い1日でがんした。
 ( 今、TVで “たそがれ 清兵衛” を観ています )

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能登、そして楢峠

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 1泊2日のキャンプツーで、能登の突端までと、帰りにR471/472の楢峠を走ってきました。本州上空を移動中の気圧の谷を巧く迂回したこの2日間の行程は、全快とまではいかないまでも雨に降られる事なく先ほど無事幕を閉じたのですが、しかしなかなかheavyな2日間となりました。
 理由のひとつは、能登。能登はとても美しい土地だとは思いますけれども、どこか不思議と郷愁を誘う町並みで、詳細は省きますがズドンと1本、心に堪えた1夜となりました。
 そしてもうひとつの理由は楢峠。R471/472の富山/岐阜県境道。ダートは別としても、自分が走った道のなかで1~2位を争う酷道と言えるかと思います。危ない危なくないという査定基準ではなくて(実際、危ないですけれど)、その長さもさることながら、濃いわ・・・この道は、と。

 2日間で会話を交わした人はたった3人。早朝のキャンプ場に散歩にいらした元メグロ乗りのおとっつぁんと、R8上で隣の車線頭上2m(要はダンプの運ちゃん)から笑顔で怒鳴ってきたおっさんと、停めてあるW6を見るや急ハンドル切って道の駅に入ってきた、元A1だかA7乗りの親父さん(奥様は全く関心がないようでした)。皆様どうぞお達者で。

 今回はチャレンジバッグを留守番させました。キャンプツーとはいえ、フットワークを軽くしなきゃ、と思いまして。そういえばzippoのランタンの天蓋が壊れました。よくビスが緩むのですが、とうとうその細かいパーツを欠損。構造上、耐振性が低いのだと思われます。否、4年も使えばそんなものなのかも知れませんね。
 そして心は早くも次のキャンプツーへ。R157の温見峠越えか、昨年のリベンジとしてあの道を浜松まで下る(R152 Returns)か、もしくは平家落ち武者伝説の地、R352桧枝岐村再び!、か。
 来月の愉しみひとつ、です。

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 ~ 蛇足 ~

 ペグを2本折りました。夜中に酔いながら星空を見上げ歩いておりましたら踏み付けてしまいまして。しかも2回も。同じ過ちを2度繰り返す性のようです。

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雨上がり

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 キャンプツーに行く予定だったのです、この2日間。雨なので暇を持て余し、前後スポークまで磨き上げてしまいました。

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 とダラダラ過ごしていましたら、いきなり晴れ上がってきた空。燦々と輝くお日様の気合も充分で、あっという間に路面はドライです。

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 よおし。新兵器投入だ。

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 こいつをこうして♪・・・と、走行動画にチャレンジしてみたのです。が、結果は空しく敗退。振動が凄くて見ていられません(よりによってFフォークに巻き付けるからだ)。いや実際は最後まで再生して見ているのですが、酔っ払いました。画面の揺れで。

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 お話を戻しますと、本日は菅平高原というところに行ってきました。ここはドン詰まりの菅平牧場。敷地に入るには¥200が必要です。

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 とても良い天気でした。放し飼いの子山羊が自分の後を付いて来るのが可愛かったのですが、こいつらの瞳って良く見ると不気味です。丸じゃないのですよ黒目が。メェェ~。

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 その後は見知らぬ山中を散策。雨上がりの森は、なんというかどこか懐かしい匂いで一杯でした。正直癒されます。

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 あ。蠅。

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 晴れたとはいえ雨上がりの山中。あれだけ磨き上げたW6は既にドロドロ。どうもこのパターンが多い、今日この頃です。

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 点在する水溜りは天然のキャンバスで、

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 例えばここには、モネが居るようです。
 ひっくり返してバイク本体をちょん切っただけなのですけど。
 驚きです。

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 今となっては珍しい、雉を見ました。

 さてと。来週こそは、どこかキャンプに行けます様に。

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安房峠~坂本峠

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 6月に入りました。今年もはや半分が過ぎようとしています。とはいえ当地の山々には未だ冠雪が残っていたりもするのですが、それでも平地では田圃に水が張られ苗がすくすく育っていますし、今こうしてキーボードを叩いている部屋の外では、今年初の蛙の合唱が聞こえています。季節はどんどん進んでいく。自分も頑張らねば、と思う今日この頃です。
 で本日。ここ数日の雨が漸く上がり、いったん落ちていた気温も四捨五入すれば30度という処まで昇るということで、今年初の安房峠越えを目指してきました。

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 緑のガラス瓶の中を走るかのようなあの世界、健在です。今はまだ若干控えめな色彩ですので、真夏の時期のあの怒涛のコントラストが待ち遠しい限りです。
 その後は高山からせせらぎ街道へ。期待していた新緑のハイスピードコーナーは、南下するにつれ薄曇る空を反映していまひとつ精彩を欠いていた感を否めませんでしたが、しかしその後、遂に、あの念願の坂本峠を走破することが出来ました。「どうせ閉鎖だろう・・・」と有料道路で郡上へ抜けようとしたところ、なんとゲートが開いていたのです。

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 坂本峠。実際は普通の山道だったのですが、その模様は改めて本亭にて。
 画像はせせらぎでの1コマ。本日はバイクが一杯走っていました。 

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一期一会

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 岐阜から来た黄色いドゥカ乗りの青年。

 埼玉から来た青いゼファー乗りの青年。

 安全に。

 良い旅を・・・

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伊豆る。2009 報告

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 1泊2日で伊豆半島をほぼ1周と、帰路に富士山5合目までを走ってきました。伊豆はやっぱり走り甲斐のある土地でした。そしてまた富士山はあらためて、デカいな、と。

 また行こうと思います。

 

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黒姫へ

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 画像は道中の飯縄高原近辺にて。彼方に見える霜降り肉は北アルプスです。
 ここから戸隠を経て、黒姫山の麓付近を散策していました。

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 写真を載せるのはアレなので止めておきますが、森の中で白蛇に出逢いました。実際は真っ白ではなく、淡黄色、白褐色とでも言いましょうか。調べてみると、シマヘビの文様無しの個体なのかなと思われます。なんにしても、妙に神聖な奴でした。
 にしても相変わらずよくヘビに遇うな己は、と。

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 黒姫山。これも先ほど調べて知ったのですが、ここ黒姫の地には、黒姫伝説という白蛇にまつわる伝承があるのですね。ふ~ん。なにか不思議な体験をした気がしないでも在りません。

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 その黒姫山の麓を掠めるダート道脇に、ぽつねんと佇む石像が2体。文政○年と刻まれている文字が本当だとすれば、かれこれ200年程も前の彫物になります。有難や~。

 とこのようにして、キャンプツー改め日帰り2連発その2日目は、静かに過ぎていきましたとさ。

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上高地乗鞍スーパー林道

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 上空には寒気を伴った気圧の谷が通過中ということで、予定していたキャンプツーを単発×2に変更。1日目の本日は上高地乗鞍スーパー林道へ。今期初走行です。
 上述の気象概況により、かなりの強風+雨/霙/霰の降る中の走行でしたが、それでも要所要所ではサーチライトのようにお日様が照らしてくれまして、最終的には満足出来た1日となりました。

 乗鞍までのA区間、そこから白骨温泉までのB区間、それぞれを走破。しかし白骨からR158へと下る県(険)道300号線は崩落により通行止め。已む無く折り返して木曽へ抜け帰路へ。

 舗装はされていますが本当に険しい山中を3次元的にうねりまくるこの近辺の道です。崩落は絶えない。本日、すぐ近くの上高地線で落石により命を落とされた方がいらっしゃったと、先ほどニュースで知りました。落石防止の作業中の出来事とのことです。行き掛け、こんな山中に珍しく救急車がサイレンけたたましく走り抜いていくのを、他のハイカーと伴に緊張して見送っていました。そうだったのですね・・・。

 亡くなられた方のご冥福を心よりお祈り致しますとともに、ご遺族の方々には謹んでお悔やみ申し上げます。

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のほほ~んな日

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 10日振りのバイク。足の向くまま気の向くまま、腹の鳴るほうへ。

 そんな本日のノホホ~ンとしたツーリング。凛とした高原の空気の中に漂うのは、木々の匂いや其処此処で咲く花の香りと・・・虫(笑)。

 そんな季節になりました。

 ちなみにこの陽気のせいか、ある処ではヘルメットの内側に蝉の鳴き声がこだましていたような気が。

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嗚呼、安房峠

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 延ばしに延ばしていたエンジンオイルとエレメントを交換しました。今回はバイク屋さんに頼んだのですが、その際メカニックチーフから「Fディスクローター、限界ですよ」とのアドバイスを頂きました。ううむですか。今後も小出しに色んな所がガタついてくるのでしょうねぇ。ううむ・・・。

  というところでひとまず。天気も良いし気温も高かったので、野麦峠~美女峠~平湯/安房峠とアルプスを股掛け一回りしてきました。
 相変わらず殺伐としている(でもそこが良い)野麦の道、下りてはR361/木曽街道の快走路(途中、白いくせに赤く点滅なんかしちゃっている物体がバックミラーに張り付きまして、瞬間観念しました・・・が、捕獲されず。何故?)、また美女峠は相変わらずのコンパクトグラマーで等など、ようやく半年振りに皆と顔合わせを出来た感があります。がしかし、平湯からの旧安房峠越えだけは果たせず。5/末まで通行止めとのことです。残念。肝心なヤツに会えませんでした。

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 水の入った田圃に映える冠雪のアルプス。緑芽吹く山々。初めて出遭った野生の猪に、まいどまいどの猿集団。桜吹雪の中を走る道もありました。気持ちの良い1日でした。写真もあまり撮りませんで、日がな1日ひたすら走っていました。
 帰りの渋滞R158では、親子のタンデマーにずっと後ろを付かれていたのですけれど、時折覗くバックミラーには、彼方を指差すお父さんとそれに呼応し肩越しからひょこっとメットを覗かせるボクの姿。とてもとても微笑ましかったなぁ。

 風薫る皐月。
 たおやかな1日でござんした。

            

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TX650 Bullet350 W650

むぎさん、参謀さんと、美ヶ原の裏表をツルんできました。ダイジェスト版です。

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 参謀さん、どうも有り難う御座いました。
 むぎさん、道中最後までどうぞお気をつけて。

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裏へ

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 正式名称は県道62号/美ヶ原高原道路というようです。コンパクトながらその起伏に富んだ道程は、本家ビーナスラインに勝るとも劣らない、ライダー垂涎の絶景山岳道路だと思います。
 次週、むぎさんにこの地をご紹介するにあたり、最後の現地確認です。

 帰路、ニホンリスが目の前を横切りました。尻尾、フサフサとしてとてもデカいんですね。画像はウィキペディアから拝借。

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R292 雪回廊

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 国道292号線/志賀草津道路。
 冬季閉鎖期間を終え、本日無事開通と相成りました。ということで行ってきました雪回廊。

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 下界は気温15度ほど、渋峠周辺は2度でした。お日様が強いのでさほど寒くもありません。
 開通初日だからか、平日とはいえそこそこの交通量。バイクも結構走っていました。

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 昨年より積雪量は少ないようです。
 草津で折り返し戻ってきましたが、その間にもどんどん融けているような気がした雪景色でした。

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 長野側では未だスキーヤーが白銀の山肌を滑走しておりますが、こちら群馬側は緑がゆっくりと深まりつつあります。
 あばよ!冬、なのです。

 改めての駄レポは本家にて。

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斥候

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 『おぬし、ちょっと視に行って来い』という参謀さんの指令があったとかなかったとか。つまりは来る “Mugie's attack” を目前に控え、斥候兵として敵情偵察へ行って来た次第です。場所は、美鈴湖もりの国オートキャンプ場。
 なかなか面白いトコロでしたよむぎさん。管理人さんと思しき人に伺ってみましたが、やはりまだ寒いようです。昨夜は5度、だったとか。でもまあ、やれば出来る!とのことでした。 

 ということで、さあ♪明日18日より、ここ美ヶ原~ビーナスラインは晴れて全面開通と相成ります。この土日は好天にも恵まれ再び気温が上昇する模様。沢山のライダーがいらっしゃることでしょう。皆様、安全にお楽しみ下さい。。。

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touring

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『 ツーリング(touring)とは、オートバイで風光明媚な海岸線やカーブの多い山道などを走行し、運転や移動そのものを楽しむ周遊旅行を指す。四輪車(自動車)で行われる同様の行為は、ドライブ (drive) と呼ばれる。通勤や通学の単なる移動は、ツーリングとは区別される。 ~Wikipediaより~ 』

 リアキャリアを交換しました。むぎさんから頂いたベスパのキャリア流用品です。GSのおっちゃんに、「焼肉用の網を括ってるのかと思った」と言われました。
 ・・・なるほど。

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海に

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 ・・・行ってきたのですが。
 陽光輝くたおやかな海 < 残雪煌く峻険な山
 でした。

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寝覚めのビーナスライン

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 中古で手に入れたダンパー。ヤレ度がちょうど自分のW6に合っています(要は適度に錆びている)。5段階で効きを調節出来るのですが、必要性は感じないので最弱にしています。そこそこ効果はありますので、例えば極低速時によくフラつくという方にはお奨めかも知れません。自分は盆栽。

 ところで。
 あと2週間もしないうちに全線開通だというのに、堪え性の無い自分は本日ビーナスラインへ行ってきてしまいました。実は、開通前の今でも半分位は走れるのです、女神線。
 諏訪湖畔を掠める甲州街道/R20を茅野でR152に折れますと、そのまま進めばR299の麦草峠(国道で2番目に標高が高い)を越えますが、ちょいと左に併走している県道192号に乗っかれば、そこはもう蓼科湖からスズラン峠を経由し白樺湖/大門峠へと繋がる、立派なビーナスラインの一部なのです。
 普段は諏訪湖周辺が渋滞しているのでこのルートはあまり採らずに、松本市からの“よもぎこば林道”経由でビーナスのドテッ腹に突っ込んでいく自分ですが、現在は八島~和田峠以北が閉鎖中ですので、本日はここ茅野からのアプローチでビーナスラインのその南半分を走ってみようという算段でした。

Venus_line_2

 結果は◎。ややダスティーながらもドライな路面状況で、晴天ということもありそこそこの陽気(とは言っても標高1,500m前後ですから寒いですよ)に気持ちよく走れました。
 大門峠からは、今はまだ黄褐色な丘陵の車山を経由し霧ヶ峰へ。ここから和田峠~扉峠~美ヶ原へと北上していく過程が、これぞビーナスラインというライダー垂涎の山岳道路なのですが、本日はまだ八島ヶ原辺りで除雪作業中でした。

 出逢ったバイクは2台。1台は女性でしたか。
 自分ひとりじゃないんだな・・・粋狂は、と(笑)。

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 ということでレポは追って。
 そうそうむぎさん。自分、28日(火)でしたら迎撃可能です。

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春愁

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白馬に

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 白馬に。

 嗚呼、気持ち良い。

 これだから、バイクは止められないのです。

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皮剥き

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 リアタイヤを交換。通算7回目の今回もダンロップのTT100を選択です。
 ということで、西高東低の冬型の気圧配置に一時的に戻った本日は、晴天とはいえありえないくらいの強風が吹き荒ぶ寒い寒~い一日でしたが、当地にようやく訪れ始めた春の兆しに肩を叩かれ、軽く皮剥きツーへと出掛けてきました。
 巡る山里は、これまで一面黄褐色だったその風景に少しづつ若草の色合いを滲ませてきています。また、梅か杏かはたまた桜か分かりませんけれども、そこここには濃淡様々なピンク色をした枝花の群れ。やっとここまで来たか・・・という感じです。背中を摩る日差しの温もりがとても気持ち良いのでした。

 新しいタイヤ。サスが変わったかのように乗り心地が柔らかくなりました。
 でもあれだな、イニシャルをひとつ上げておこう。

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名残雪

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 朝方の雨もようやく上がり、春爛漫ともいえる暖かな日差しの本日、近所をゆっくりと周っていました。斬る風も肌に柔らかく、ああ春が来たのだなぁとしみじみ感じます。
 そういえば先頃話題になった、例の“2輪に乗ると脳の活性化に繋がる~うんぬん”というハナシ。取ってつけたかのようなその研究内容と、また実際に乗っている我が身を省みるに、そこには幾許かの苦笑いを禁じえませんが、それでも“2輪を操る”という行為自体には、なにか特別な快感を伴う(個人的に)という点において、やはり乗車する者の脳になにかしらの作用を起こしているのかも知れないな、とは思ったりします。

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 というか、別にそれは楽器を演奏することなんかでも同じなのではないかと。そこには生命の危険が伴わない?んじゃ、ギヤ付きチャリは?(以下、愚問が続く)。
 馬を操る、事はどうなんでしょう。な?藁馬よ。

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 峠には名残雪。冬の間は親の仇のように憎く思えたその白き絨毯も、この春の日差しの下では柔らかい気持ちで眺める事が出来ました。あとひと月ほどで各峠が解禁です。手始めには白銀のビーナスを走りたいですし、GW頃にはあの志賀草津の雪回廊も拝めることでしょう。YES.バイクで雪を愉しめる季節がやって来るのです。

 ということで、さらば冬よ♪

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眠れる森の女神

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 ということで、女神さんは未だ御就寝なされております。分かっちゃおりましたがそこはそれ、自分はこういう性格ですから この目で確かめるまでは気が済まないのでした。
 久々にツーリングした♪という距離を走った本日でしたが、隣接する市や町を跨ぐには程度の差こそあれ幾つかの峠を越えねば成らず、そのまだまだ危険な路面状況にゆっくり写真を撮るなどの余裕も持てず、ただただ走ることのみに1日を費やしました。帰りには雨にも降られ、寒さに膝が未だにガクガクしております。

 なにはともあれ、また女神さんに遊んで貰う日々を愉しみにしています。

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山へ

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 ○○と煙は高い所が好きなのです。山へ♪

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 遥か北アルプスを望んで。

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 1,000m強の頂付近にある、とある湖。完全に凍結していました。

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 融雪水の大河と化した峠道。 久々タイヤの端っこに気合を入れてやりました。

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 あ。マッハのウィンカー。

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 ということで、とうとうこのグローブで越冬してしまいましたとさ。

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浅間山

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 本日未明、浅間山が噴火したようです。小規模とはいえその降灰は、遠く横浜、川崎、千葉の君津までなど、関東南部の広い範囲にまで及んだ模様。依然周辺の規制と警報は発令されたままですが、ひとまず近くまで行ってみました。

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 ううむ。
 ちなみにまるで呼応したかのように、先頃鹿児島の桜島も噴火したようです。

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 『大丈夫大丈夫。いつも大した事無いから~』とは、黄色い浅間を描くオババの談。『タンシャ、アタシも乗りたいね~乗、れ、れ、ば!』、だそうです。

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 なんにしても、お手柔らかに頼みますぜ。

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 それにしても寒かった(軽井沢の気温は2度でした)。風も強かったですし。
 がしかし、です。いよいよ明後日は立春、待ち焦がれる春への折り返し地点です。
 頑張りましたね♪(何を)

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風が強い日

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 今冬はあまり雪が積もりません。だからこそこうして、日がな一日バイクを転がしていられるのですが、そうならそうで、どうもどこか釈然としなかったりします。勝手なものです。

2009012803_2

 暫く土手でぼ~っとしていました。
 河原ではに~さんがラジコンのヘリコプターを飛ばしています。
 そっちに居たじ~さんが、こっちに来て、そしてあっちに歩き去っていきます。

 風が強い日。
 隙間風が辛い、自分のなんちゃってビンテージフルフェイス。
 今度のマフラーは鉄なので、停まるとチンチン~と心地良い音がします。
 塩カルのお蔭でチェーンの一部が錆びかけていたり。
 気付けばリアタイヤにはスリップサイン。乗り方が変わったのでしょう、減りが早くなりました。

 そんな1日でした。

 The Street Sliders - 風が強い日

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初峠

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 純正グラブレールをデイトナ製に換装しました。しかしこれがまた微妙で。エンドのR部分が低いのは良いのですが、サイドに芸が無いなと。
 ま、これはひとまず置いとくとして、本日は気温が10度ほどに騰がるということですので、今期初のプチツーへ。

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 久々の陽射しが嬉しいです。日向は完全ドライの気温10度、日陰は完全ウェットの気温2度。たかだか往復160kmの道のりですが、そこはそれ山間道。メリハリ効き過ぎ。

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 南斜面を葛篭折れに登る、個人的にテストコースとしている峠道がありまして、ついでにそこも今期初走行してきました。上は融雪水が凄いので途中で降りてきたのですが、それでも久々にタイヤの端っこに気合を入れさせる事が出来たようです。喜♪

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 ちなみに先日換装したマフラー。予想通り、登坂は全然走らない(走りますけど)のでした♪
 それとデジイチ。未だ使いあぐねております。要修練。

 ということで、バイク乗りとして厳冬期にぽっかり開いた小春日和を充分満喫出来た、そんな1日でしたとさ。

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志走

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 乗り納めに近所を小一時間。燃費26km/リットル。
 明日から天気予報はずっと雪達磨マークです。今日の好天に、感謝。

 今年も色々ありましたが、来年も色々あるでしょう。
 嘘をつかない、愚痴を言わない、見栄を張らない(by 浅田次郎)の3拍子で、笑って今年を締め括り、そしてまた、新たな年を迎えたいと思います。

 当blogをご覧の皆様も、どうぞ良いお年をお迎え下さい。
 来年もまた、基本“無事是名馬”で参りましょう。

                                      tetsu

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痘痕も笑窪

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 とうとう鉛色の冬空が頭上を覆い始めてきました。もう、土手しか走るところがありません。

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 そんな土手下の並木道。すっかり葉を落としているのは、桜の木。
 春が待ち遠しいです。まだ冬の本番すら来ていませんが。。。

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 そして、まぁこれもアリかな、と少しづつ思えてきた、ケツ上がりのメガホンマフラー。
 そんなこんなの本日は、下手をすると本年度の乗り収めになったりして。

 ・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

 バイクで行く旅。
 という、とても素敵なサイトを見付けました。出逢いに感謝です。
 

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朝錬

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 師走も遂に後半戦に突入しました。貧乏暇無しです。ということで、早起きして朝錬へ。

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 AM6:00前。気温2度。
 アホですね、こんな時分に乗るなんて。

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 ふむ。あと1週間で、クリスマスですか。

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 街中の公園で一服。ようやく夜が明けてきます。
 冬の日の早朝。元気なのは鳥達と、新聞配達のお兄さん、それとコンビニ。

 ところでマフラーを換えたW6。以前に比べ回さないと走らないので、燃費が若干悪くなりました。あとは、どうも右が調子悪いようです。肺なのか気管支なのか。後ほどまずはエアクリから診てみようと思います。
 
 ひとまずは塒へ帰って、快楽の2度寝です。。。
 

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白馬へ

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 風來坊主さんのツーレポに触発され、雪山を観に白馬へ。
 山肌の雪模様が昨年と全く同じ(!)という・・・・・嗚呼、自然の摂理。

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 参謀さんのグルメレポにも影響され、その後は美味い物を食べに。
 美味い物ってこれですか(?)という・・・嗚呼、我が貧困な食生活の露呈。

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 ところでこいつ(先日手に入れたブーツ)、ス~ス~するんですよ。この季節、機能が仇に?。

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 閑話休題。

 白馬。白馬連峰。
 いつもの峠にて。

 4輪では問題ありませんが、2輪ではそろそろ無理でしょう。峠越えよりも、むしろ標高が低い谷間の山村部の日陰区間が非常に危険です。何度も引き返そうと考えたのですが、どうしてもここでのこの景色が見たくて頑張ってしまいました。しかし、もうこういう走り方は止めにしようと思います。
 写真を一杯撮ったのですけれど、今確認してみるとどれもこれも同じようなものばかりでした。ま、折角ですから別途レポででもあげてやろうかとは思っております。

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77,777km

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 消化試合的ツーリングを。ルールは簡単。オドが77,777kmに達するまで帰れないという。
 結果無事達成。その後は烏と一緒に帰りました。

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さよならビーナス

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 フィルム一眼の画像です。やはりデジイチ購入かな。お金無いけど。

 ということで、今年最後の陽気に、美ヶ原~ビーナスラインへ。

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 美鈴湖からアプローチを試みましたが、武石峠まであと僅かの所で路面凍結。行って行けない事はなかったのですが、大事をとって撤退しました。戻っていつものよもぎこば林道から扉峠へ。
 遅い午後の女神。山肌を縫う高原道路の半分は、既に日陰。その所々青黒く濡れている路面に留意しつつ、今年一年の感謝の意を込めて、疾走。

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 ありゃなんと。レストハウスが一棟、跡形も無く解体されていました。廃業なのか、改築なのか。

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 遥かに望む、雪を頂いたアルプスの峰々。
 見下ろせば、麓の郷には靄が蕩い、
 そして頭上には、両手一杯に広がる、雲ひとつ無い紺碧の空。
 ・・・・・と言って富士山を撮ってみる、嗚呼コンデジの限界。

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 さよならビーナス。また来年っ!

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 先生、そっちは東です。
 北に帰るのです。自分。

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海へ

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 フォッサマグナ沿いに日本海へ。

 明日は、今期最後の海抜2,000m越えを。

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茨城へ

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 今年最後のロングランに行ってきました。決行を促してくれたこの期間の暖かな陽光に感謝です。お天道さんよどうもありがとう。
 目指した場所は、茨城は筑波山。ついでと言ってはなんですが、寄り道してお盆に叶わなかった墓参りも済ませてきました。
 今回は、その道程ほとんどを高速道路で繋げましたので、ほぼ全面的に“4~5,000回転の男”と化してしまい、食事で言えばゆっくりと味を堪能することなくただただ掻っ込んだ感のある旅程となりました。
 ま、たまにはと。

 先ほど人馬伴に無事帰還。旅塵を落とし一息ついたところです。

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 ひとまずお互い、お疲れ。

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試し鳥ツー

 誤変換が妙にツボだったので、このままで。

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 さてフィルムの一眼。約20年振りに起動させた訳ですが、結果は×。フィルムの選択やASA/ISOの値の問題などをすっかり忘れていましたし、現像したものをチェックしてみると、常にハレーションのような縦筋が2つ。例の裏蓋の融け爛れたゴムの問題でしょう。カメラ屋さんに伺ってみると渋い顔で、『パーツが残っていれば、ですね』。
 とにかく1度O/Hに出してみようと思いますが、しかしやはりデジカメは便利ですね。なにより、撮ったその場で確かめられますから。せっかちな自分には特に。ただし、デジイチはでか過ぎるかなと。機能も大きさもコンデジとの中間のようなものを、まあ、ゆるりと物色していこうかと思いました。

 ということで本日の画像も、いつものCanon IXY DIGITAL 900IS で。実は壊れているのですけど。騙し騙し、宥め眇めつ労わりつつも、酷使。

 まずは白馬に行って見ました。

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 烏:『来たぜ。冬がよ』

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 ほんとだ。何時の間に・・・。
 3,000m(弱、でしたか)級の山々は、既に冠雪。

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 偶然見付けた、大欅。
 その後は寒いので南下。

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 ということは・・・・・
 そう。毎度よもぎこば林道。

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 日向の落ち葉はふかふかして暖かい。

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 からし色の女神。
 そのうち雨が来まして。

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 諏訪湖の方には何方かが光臨されているのですが・・・・・

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 ・・・ここビーナスラインは、ティム・バートン監督のナイトメア・ビフォア・クリスマス状態でした。

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 帰りは50~60kmの区間みっちり降られました。これがまたとても冷たい雨で。どこぞの政府と同じくらい、弱者に厳しい雨でした。

 つまりはまあ、またトンネルが生暖かい季節になったということです。

 ~ おしまい ~

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R152

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 国道152号。長野県上田市から静岡県浜松市までの約250kmをだら~っと南北に走る道。今まで気にも留めていなかったこの道ですが、調べてみるとこれがなにやら面白そうなのです。地盤の脆弱さゆえ不通区間が2ヶ所(どちらも脇から連絡路/林道があります)あるだの、そのフォッサマグナ沿いの道脇には中央構造線が幾つも露頭しているだの、山間部はホイールベース5m以下の車両しか通れぬ狭路だの、お約束の地蔵峠もあれば、是非辿ってみたい信玄の進軍路だったと言われる兵越峠というのもあり、さらにはゼロ磁場なんちゃら言う怪しい空間?もあるとかないだとか。まあそれは盛りだくさん。そしてあの風間深志氏お奨めの、“ドーナツ万十”奥原菓子店も、確かこの周辺だったのではないか、と。

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 『行って来なさいっ』
 朝日の昇る大門峠で見ず知らずの彫像先生さんに後押しされました。
 承知しました。・・・・・しかしそっちは東です先生。

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 ということで朝の5時半からひたすら南下していたのですが、結末から申し上げますと、志半ば地蔵峠にて『土砂災害により当分の間通行止め』でした。
 レポは追って。

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野麦峠、美女峠、安房峠

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 表題の各峠を巡ってきました。紅葉も今や最盛期を迎えようとしています(ですか?)。

 本当は昨日今日の2連休で、茨城は筑波山攻めを計画しておりました。また富士山ツーでお逢いしてから丁度1周年ということもあり、MTさんと一献傾けようなどのスペシャルイベントもあったのですが、ま、全て思い通りには行かないものです。

 ということで、2日間それぞれ単発でみっちり走り込みました。残り少ないシーズンを満喫致しましょう。

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志賀草津道路

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 志賀高原へ。
 画像は道中の木戸池。爽やかな秋風が心地良いものの、おかげで水面を若干波打たせており木々の映り込みはいまいち。紅葉自体ももう少しでした。

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 そんな道中、御縁を戴きTX750乗りさんお2人様と暫しの談笑。有難う御座いました。
 縁と言えば、そう。丁度去年の今頃、ここ志賀草津道路で遭遇したモンキー4人組に、これまたほぼ同じ箇所で遭遇したという。不思議。

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 遊びすぎの秋。
 いいんです。
 明日も走ります。

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満月の夜

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 あまりにも綺麗な月夜でしたので、W6を叩き起こして近所をひと回りしてきました。気温は10~13度くらい。ちょいと寒かったです。
 街灯もなにもないところまでくると、月光の繊細な明かりがW6の周りに纏い、それはそれはとても綺麗で。なんとか写真に収めようとしたのですが、我が腕と相棒のコンデジでは不可能でした。ということで自棄になって、一応月を背にはしたもののフラッシュ焚いて撮っときましたとさ。おかげでフェンダー裏の汚れがバッチリです。めでたしめでたし。。。

 満月。どこか血が騒ぎませんか?

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奥多摩へ

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 画像は奥多摩湖を見下ろす月夜見駐車場にて。洒落ですスイマセン。実際、足付けていませんので。

 ということで奥多摩を走り回ってきました。何年振りだろう。カーブを曲がる度、様々な思い出が走馬灯のように蘇ってまいりまして、なんかこう・・・・・グッと来た(笑)。

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 この駐車場で早い昼飯にしたのです。弁当を持って行きましたので。で、気付けばコイツ(バッタ)。裏蓋に張り付いていたレタスを鱈腹食べたご様子で、しっかり糞までしとります(画像右やや下の黒い粒)。ま、いいけどよ。

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 良く蛇に出会うんです。というより、蛇が出るような山奥ばかり走っているということなのでしょうか。
 こいつはヤマカガシ。轢かれるとまずいので、山の中に追い立てときました。

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 とまあ都合1泊2日、告知不十分な災害復旧工事で2度のピストンあり、あまりの酷道に撤退を余儀なくされた林道あり、片側通行整理のオッちゃんのミスであやうく○×△□~☆~怒!な事あり、久々都心の機動力に富んだその交通情況を楽しんだりなどなど、今回も色々てんこ盛り。良くも悪くもグッタリです。

 帰りには女神にも立ち寄ってみました。今の時期の夕暮れの女神、凄いですよ。車山辺りは一面ススキの丘。それを夕陽が照らすんです。神々しいとはこういうことを言うのかな、と。
 正式レポはそのうちに。

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日光へ

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 紅葉はまだまだですけれど、R120のとうもろこし街道区間はご覧のように色鮮やかな秋の幸で賑やかでした。
 本日は東照宮をお参りに行ったのですが、なんとなく今市手前でUターン。要はロマンチック街道を往復してきただけでした。

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 帰路、加速も悪いしブレーキペダルの調子も変だと思いましたら、これ。ストッパーのボルトが抜け落ち掛けて、常にブレーキが掛かっている状態でした。最近そこここのボルト類が緩むようです。

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 と言うことで、湖畔で一服して帰ってきました。レポはそのうちに。

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風來坊主 vs 流転小僧

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 風來坊主さんが来襲。然れば迎撃あるのみです。
 信州は戸隠までお供を仕ります。

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 350kg+αの巨漢を事も無げにヒラリヒラリと駆るそのお姿に唖然としておりますと、なるほどそうでしたか、元々長い間オフローダーだったそうで御座います。

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 鬼無里は「いろは堂」にて信州名物“おやき”に舌鼓を打ちます(参謀さん、やっと食べました。美味すぎ!)。風來坊主さんは優しい兄貴的な雰囲気の方でした。(寺島進+矢沢永吉)÷2、みたいな。

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 集合時間より1時間も早く、かつ集合場所でもないコンビニでいきなり出遭いました本日。楽しい瞬はあっという間です。鏡池にて一服&暫しの談笑後、風來坊主さんの今夜の野営地で別離。

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 険しい戸隠連峰

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 こういう無造作なトコロは一緒ですね(笑)、風來坊主さん。

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 お逢いできて光栄でした。次回はわたくしめがそちら方面へ攻め入らさせて頂きます。

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 ~ おしまい ~

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夜走り

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 このところの冷え込みの厳しさに、夜はストーブを焚いています。酷暑の夏は厳冬を呼ぶと言われる当地。否応にも残り少ないバイクシーズンを感じずには居られません。焦燥すら覚えます。
 ということで、夕食後、メットとグラブを掴んで階下へ。

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 今日は1日中雨でしたので、空気が湿気ってます。白線の上はまだ滑るところもあるし。やんちゃな四輪が、シフトを落として対向車線を掠めていきます。オゥよっ♪

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 暖かいうちに、東京は奥多摩辺りを走ろうと思うのです。大弛峠という、日本最高地点の車道峠(2,630mだったかな)を越えて、山梨側からアプローチをしたいなと。ただしこの峠へと至るダート約10kmはかなり荒れているらしい。通行止めがないとして、果たしてW6で走れるのでしょうか。

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 ここの工場の街灯で一服点けるのがお決まりで。
 なんだかんだと善し悪しまとめて今月もテンコ盛りでしたが、気付けば明日でお終いですか。
 ところでなんかW6がガソリン臭い。かつ、ゴムの溶けた匂いもします。タンク換装時に何かヤラかしてしまったかな?

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 ひとまず、夜の“Ver.2”には満足致しました。

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さらばメッキタンク

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 悪天候のなか、メッキタンクとのラストラン。画像は道中のとある山の頂で見た虹。写真では微妙ですね。
 それにしてもタンク。4年/70,000km以上も股座に挟みこんできた訳ですから、情が移ると言いますか、感慨深いものがあります。走馬灯とまではいきませんでしたけれども、納車の日やら何やらと、色々想い出しながら走っていました。

 さらばメッキタンク(サイドカバーもね)。今まで本当にアリガトサンよ。

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今年もあと100日。

2008092202a_2 今日は9月22日。今年もあと100日で終わります。明日は23日、秋分の日。昼と夜の長さがほぼ同じとなる、冬への折り返し地点であり、またこの日を中日とした前後3日の計7日間は彼岸会で、先祖や故人を敬い偲ぶ日。
 
2008092201_3 何気に秋は苦手なのです。垂れる稲穂や既に刈られた黄色い田圃、照らす夕陽はますます固く、凛とした虫の音はまるで日暮れの早まりを促すよう。全てが気だるく物憂い感じがしてしまう。また特にあの秋桜という花がイケナイな。夕陽に透かされたあの花を目にする度に、なんともいえないすっぱい気分になるのは何故なのか。

2008092204_2 ところでバックミラー。やはり“丸”じゃないと気分が乗りません。近々に交換しようと思います。ハンドルは、あと1~2溝、寝かせた方が具合が良いようです。肩が凝るようになってしまいました。

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十石峠、三国峠/中津川林道

2008091004 初っ端、十石峠を下ったトコロでまさかの醜態。緩い坂での放置ゴケです。普段はどんな場所でも“1速でエンジンを切る”のに、本日は何故かアイドリングをさせていました。魔が差したとしか言いようがありません。ということで被害状況ですが、ミラーは修正不能の艶かしい曲線美に、クラッチホルダと一体型のミラーステーの取り付け部は半分吹っ飛び締め付け不能。そしてハンドルも軽く拉げました。
 まあ済んだことは済んだこと。ひとまず実走可能でしたので、なにくそっ(?)とツーリングを続行しました。

2008091003 上野大滝林道経由で埼玉側から。これが自分の中津川林道へのアプローチ案だったのですが、未だ全面通行止め。ここでもうちょい東進して、志賀坂峠から金山志賀坂林道を経ての八丁峠越えを取れば同じ埼玉側からの進入だったのですが、長野側からの確実路線を採りました。結果無事走破。志賀坂経路は帰路で利用しました。
2008091002 詳しくは別途レポででも上げますが、本日本命の中津川林道、全長17kmに及ぶ比較的フラットなダートだと聞いておりましたが、なになに!?これがフラットなのですか?は~恐れ入りました。胃下垂になるかと思うくらいデコボコで、砂利と言えば聞こえのいい、鋭利な石ころや大き目の割れた岩が一杯ぶち撒かれていました。
 しかし、大変面白かったです。よ~し今度は登坂してみましょう(今日は三国峠からの下りでした)。

2008091005  さて。怪我したW6の件。クラッチアッセンブリは一新するとして、ねじ山が活きているのであればミラーはこのまま戒めとして暫く継続使用しようかと思います。酷い有様ですが、それこそ戒めですし。ただしハンドルは、ちょっと色気を出して他の製品を~♪なんて考えていたり。文字通り、転んでもただでは起きないという(笑)。

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秋へ

2008090503_3 先日タイヤ交換をした後輪の動きが激渋です。ブレーキを引き摺っているかのような感触。構わず乗り出してしまうとコナレましたが、暫くすると再びギシギシ軋み音。後日ちゃんと調整致しましょう。まさかハブやベアリングが原因とも思えませんし・・・まさか、ね。

2008090504_4 そんな本日、久々高原を走ってきましたが、いやはやもう既に秋がはっきりと始まっていました。その象徴とも言うべき蜻蛉が沢山飛んでいましたし、標高によっては落ち葉もちらほら。真緑だった山々は徐々に色褪せてきています。ここ最近の不安定な天気によって気温自体はかえって持ち応えている感の今秋でしたので、なかなか季節感が掴めなかったのですが、やはりもう秋の出番なのですね。なんとなく沁みじみと・・・。
2008090514
 さて。巡った山々ですが、下界は晴れているものの標高を上げるにつれ厚い雲に覆われてしまいまして、景色の点では今ひとつでした。ワインディングは相変わらず楽しかったです。また、本日は新たな峠道を発見。高峰高原の車坂峠。標高1,973mまで、綺麗なクネクネ道が続いてます。

2008090506  とまあそんなこんなの1日でした。
 思えば今季、春先に起てた計画通りに、そこかしこへとバイクで転げまわってきた半期でした。あとは、暖かいうちにもう1~2度関東へ、と、やはりあの中津川林道でしょう。そうそう、そういえばキャンプも良いけど、しみじみと温泉宿なども、アリかなぁ~と、帰りは妄想ライダーと化しつつも、無事帰宅致しましたとさ。めでたしめでたし。

2008090517  * システム不良で画像リンクが誤作動しております。
 

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旅を終えて

Hokkaidou_3 ということで無事行って参りました北海道。ひとまずまとめを。

 日程は6泊7日。利用した新潟~小樽間航路の新日本海フェリーは、往復路それぞれ朝の10時30分に出港し翌朝早く(往路は4時半、復路は6時)に入港する便です。よって、道内走行は実質4泊4日。どこまで走れるか全くの未知数でしたが、結果予定通りのルートを存分に堪能できた北海道ツーリングとなりました。総走行距離は2,595km。4泊ともキャンプ泊でした。

 その軌跡は上の画像通り。小樽から時計回りにコマを進めました。まずは海沿いを延々北上し、サロベツ原野を経て、野寒布岬、そして日本最北端の宗谷岬へ。少し南下した浜頓別にあるクッチャロ湖畔で1泊目となりました。翌日はいったん内陸に入り名寄のひまわり畑を目指し、その後は再び海沿いへ出まして紋別~サロマ湖~そして網走へ。予定ではここで2泊目となるはずでしたが、ペースが良いのでそのまま美幌峠を越えて屈斜路湖まで進み、先にテントを張っておいて摩周湖周遊。この日が1番走ったのかな?続いて3日目は阿寒湖は素通りし足寄~上士幌~そして行き止まりのナイタイ高原。戻って北上し三国峠を越えればそこは旭川で、ここで折り返して富良野へと南下します。ここでで3泊目。そして最終日は日高峠経由で支笏湖を目指しましたが、寄り道して千歳空港へ。生キャラメルを入手する使命を背負っていたのです。それでも昼過ぎには支笏湖畔でテントを張り終え、せっきぃさんの到着までにとオロフレ峠まですっ飛ばして行きました。明けて5日目は早朝より小樽港まで脇目も振らず・・・・・とはいかず、羊蹄山を掠め、さらには毛無峠というなかなかなワインディングが♪~~~~なんて調子コイていたので微妙にヤバかったです、乗船手続き時間まで。

 という上記のような道中は、全て4時起き8時就寝とまるで鳥のような生活リズムでした。各日12時間前後の走行時間でしょう。北海道独等の走行ペースと直線道路のお蔭で、リアのセンターが物凄い減りました。普段の倍のペースでスリップサインがこんにちは♪してます。上陸前はタイヤの状態に要注意です。
 あともうひとつ注意点といえば、日中はそこそこ気温も上がりますが朝は非常に寒い。15~20℃しかありません。また、ごく一部区間では雨にも降られたのですが、雨が降るとこれまた輪をかけて寒いです。これに対する準備が失敗だったかな。あと失敗といえば、気に入っていたイエロー・グラスのグラサンを失くしたことと、新潟のどこかの路上にお土産が丸ごと落ちているであろうこと。そういえば靴下が片方見付からない。今朝のフェリーの乾燥機の中か?今頃は折り返し日本海を北上しているのかも知れません。
 
20080811  ということで、今夜は久々布団で寝れます(笑)。

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北海道へ1

 おはようございます。本日はAM5時出立、新潟港まで高速をバビュ~ン♪・・・・・と飛ばす予定でしたが、面倒なので(?)、もう出ます。下道をプラプラと行こうかと。
 現在、AM3時半。それでは皆様、ごきげんよう~。

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ニッコウキスゲを観に行きましたが・・・

 メンテナンス後の慣らしも兼ねてニッコウキスゲを観に行きました。満開という情報でしたが、昨年と比べるとバラバラと大味な気がします。
 霧ヶ峰湿原あたりが最盛なのですが、「あ!バイクは駄目!停められないよ。あっちいって!」と、見所にあるレストハウスの駐車場整備員に弾き出されてしまいました。“あっち”ってなんだよ。駐車禁止の路肩にでも停めろって言うのだろうか。
 とても暑かった本日。気分まで熱くなっても仕方がないので、富士見台まで下っていって、そのPA周辺で散策致しました。
 ま、そんなビーナス・ツーでしたとさ。

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岐阜攻め ~夏の陣~

2008071502 前回の岐阜攻めは郡上八幡とひるがの高原が目当てでした。今回はそれよりも北部、奥飛騨から天生峠を越え白川郷へと巡るルートがメイン。また、タカミーさんお奨めのやまびこロードも探そうかと。
 ということで、茹だる様な暑さのなか、自虐的だと自嘲しつつもなかむらさんから頂いたお気に入りの革ジャンを律儀に着込み、野営道具を括りつけ、1泊2日のソロキャンプツーへと塒を後にしたのが一昨日のこと。そうそう。2日目の天候がイマイチのようでしたので、茨城行きを改めました。すみませんせっきぃさん。
 
2008071601  さてその2日間。逆走あり、迷走あり、野生への畏怖の念を抱かざるを得ない湖畔のキャンプ地での出来事や、また自分の不注意により悪路でスタックし200kg+αの重量を嫌と言うほど思い知らされたり等々、今回も色々盛り沢山の2日間でした。
 それにしてもやっぱりこの時期の山は良いですね。カーブを越えたその先の展開に、毎回胸躍ります。そのうちレポでも。

                  

 

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A Day In The Green.

2008070107 遅い午後、女神線へ。この時期のここはまさに『碧い空、白い雲、緑の大地』の素晴らしい山岳道路。ニッコウキスゲの季節にはまだ少しばかり早いので、今はもうとにかく緑の丘陵の美しさが余計際立っています。道も比較的空いていますし、Tシャツの上に革ジャンを羽織れば充分な気温。いよいよ本格的なシーズン到来です。

2008070108  先日訪れた際には雌鹿に遭遇し、その自然の懐深さに感嘆した女神周辺でしたが、本日はなんと子狐とばったり。野狐、居るのですね、びっくりです。まだ狐顔に成り切っていない丸い顔に真っ黒いビー玉みたいな瞳がとても可愛かったので写真を撮ろうとブレーキを離したら、『隙あり!』(と言ったかどうかは知らないが)とばかりにぴょんぴょんと熊笹の中へ消え入ってしまいました。坊主(もしくは嬢ちゃんかな)、達者で。。。

2008070109 女神本線は相変わらずの所々若干バンピーな道ですが、昨日の大雨で一掃されたのか路面はさっぱりと走り易く、また自分がよく使うアプローチ、つまりは“よもぎこば林道”においてはかなりの長さで全面舗装し直されていました。走り易い。走り易いのですけれども、なんかこう、いつもと調子が狂ってしまうというか、「あ゛がががが~!」という感じで路面からの突き上げと伴に駆け上っていた頃が懐かしい気もします。勝手なものです。

2008070103  さて。そんなこんなで本日は美術館方面へは向わずに松本側へと下ります。いつもの黒ワーゲンにさよならを告げひとまず市街へ。予てからお誘い頂いていた、TXとXSを所有される参謀さん宅へ“突撃となりの晩ご飯”をしよう♪(うそですよ)という魂胆です。適当なところでバイクを停め、電話をしようと携帯を握ると嫌な予感・・・が的中。着信アリ。しかもご丁寧に留守電まで。『タダチニキカンサレヨ!』 ・・・ああサイですか~。

2008070105  といういつものオチ的な本日は7月1日、いよいよ2008年も後半戦に突入です。そしてとうとうガス代も180円台に突入と。当地ではセルフで182円でした。ああ恐ろしい。
 W6の方は現在67,000km弱。始動の問題もいつのまにか収拾し、再びオイル交換のスパンに入りました。
 そしてそろそろ夏の予定も決めねばと。

2008070110

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赤城山~横手山

                2008062404
                 赤城山に初拝謁。

                2008062402
                『遂に来たな、お主。』

                2008062403
                 『・・・来たのね。』

                2008062405
               『しかし、ちと遅うござったな。』
                ・・・ですね。道、激混み。

                2008062406
            実は本日、先に日光を目指してまして。
             今期初雨天走行に、敢え無く玉砕と。

                2008062407
              赤城道路:R251はなかなかでした。
    同:R4は、走り屋防止の上下うねうねアスファルトでまともに走れません。
              裏道のR16が正解だったのかな?

                2008062408
           『どうでもよいが、そろそろ帰るぜ(怒)。』
              クールな西日に急かされ横手山。

              2008062409
                    おしまい。

                   

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十石峠

2008061703 久々にTT100を履いたので、酷道・険道もしくは軽めのダートを走りたくなりました。ということで、表題峠を中心としたコース取りで走ってきました。
 険道(県道)・R181の保福寺峠、酷道(国道)R299の十石峠、なかなかどうして面白かったです。ところが残念なことに、1番の楽しみだった三国峠に到るまでの中津川林道(17km余りの走り易いと言われるダート)、帰路に選んだR124のぶどう峠、そして最後に臨んだ御巣鷹山稜線は、全て災害復旧工事のため全面通行止めとなっていました。まあ、次回。

 巡った山々は緑濃く、虫の鳴き声ではち切れんばかり。R299に併走する神流川を中心とした幾つかの清流は、快晴の空を映して碧く透き通り、到るところ結構な数の釣り人で賑わっていました。ちょっと足を伸ばし秩父まで南下してみると、斬る風にムっと湿度が増し、間近に迫る夏の気配に意味なくニヤニヤしてしまいます。さらに群馬・埼玉側は路面がシルキー(?)で非常に走り易い。当地のそれと比べると、木綿豆腐と絹漉豆腐の違いのようです。まずもって基本的に暖かいし。幸せでした。

2008061704 それにしても今回、かなりの落石や崩落箇所を見受けました。慢性的に発生しているようなので、雨天直後は避けたほうが良さそうですね。なんにしても、また近いうちに再び訪れようと思います。

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岐阜攻め 其の弐

http://w650-m-cycle-diaries.cocolog-nifty.com/photos/gifu/

 それにしても本日の後半は天気がとても良かったですね。夏の様な青空でした。
 はぐれ雲と伴に。

2008061201

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岐阜攻め

2008061102 死闘、13時間700km。帰路、然しもの我がW6も遂に手負いの兵に。岐阜・・・・・その懐のなんと奥深きことよ。

 ということで行って参りました。安房峠、高山、せせらぎ街道、郡上八幡、蛭ヶ野高原などなど。レポは追って。岐阜・・・・・どうも北の方が気になります。絶対怪しい(何が?)。

2008061103  右は安房峠8号カーブの土砂崩れ。再び通行止めかっ!?

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梅雨の晴れ間は五月晴れ

                2008060701
                 雨が上がりました。

                2008060704_3
                ガソリンも騰がりました。

                208060705
                   びっくりです。

                2008060710
                   なんにしても・・・
             メーターの眩しい季節になりました。

                

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西へ。4

 旅における出逢いほど、面白いものはありません。

 それが偶然であれ、必然であれ。

 街並みや、はたまた自然の景観であれ。

 そして、人であれ、ものであれ。

 とにかく今回はタカミーさんにヤラレました。

 またいつか、お逢い致しましょう!

Nago12

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西へ。3

                Nago1
               この街は、道がとても広い。

                Nago8_2
              

                Nago2
              

                Nago9
               

                Nago5_2
              『どうでぇ?美味かったかぇっ!』
                 (何故か江戸弁)  

                Nago10
                   名古屋にて。

 
                  

                

                

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伊豆る3

 念願の伊豆方面へ、1泊2日のキャンプツーに行って来ました。実は先日誕生日でして、まあたまには自分にご褒美でも、と。
 最高でした。1ヶ月くらい滞在して走り倒したい(笑)。海山川が全て揃っていますからね~。まだまだ魅力的なトコロが一杯あるようです。

2008052101  またいつか。

 http://w650-m-cycle-diaries.cocolog-nifty.com/photos/izu_ru/index.html

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山へ。

2008051603_4 2008051607_2

2008051609_220080516102008051611_2 2008051627 2008051618_2 2008051621 20080516252008051626_42008051602_3

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海へ。

          朝、起きぬけ、無性に海を見たくなりまして。
             

                2008051203_2
                  一路、日本海へ。

                2008051204
           朝の風に凪ぎる、米どころ新潟の田圃。

                2008051206
                 やあやあ久方ぶり。
           冷たい海風が、ちょいと強目の日でした。

                2008051205_2
                     海。
             相変わらず、しょっぱいヤツめ。

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GW

2008050202 今年のGWはたった1日(全然“week”じゃない)。せっかくなので、野麦峠、開田高原、平湯峠、安房峠など、アルプスを跨いであっちゃこっちゃと廻って来ました。
 野麦の道はなかなか整備されませんね。そこが場末的で良いと言ったら良いのですが。安房峠は通行止めで、仕方なくトンネル側を利用。開田は比較的交通量も少なく快適でしたが、曇り空が残念でした。

2008050203  幾つかの道の駅で飛騨牛串焼きをハシゴ食いしつつ、幾つかのマスツー集団とは抜きつ抜かれつまたは勝手に編隊に交じりつつ(すいません)、ファンファン鳴るフロントブレーキと、タペット調整が必要と指摘されたエンジンで、ゴロゴロゴロと日がな一日走りました。最後は再び例のトンネルで、バスの睨めっこ渋滞に嵌る・・・・・とまあこんな感じで、今年のGWは幕を閉じましたとさ。めでたしめでたし。。。

2008050206  そろそろロングな旅に出たいものです。なあ、わんこよ。
 

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60,000km

               

                2008042802_2
             オドが60,000kmを越えましたよ。

                2008042805
                 まあ、その・・・・・

                2008042804
                 なんと言うか。。。。。

                2008042806                 
                   そんな、春。

 

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志賀草津道路 ~雪回廊~

2008042503 遂に宿願の雪回廊を走破。それにしても・・・嗚呼、なんという自然の雄大さよ。狙っている方々は是非!今がその時です。

 本日は下界で15度。横手山山頂は-1~1度でした。結構寒いので防寒対策は万全に。また、1番長野側のスノーシェッド内下り車線は所々凍結しています。お気を付け下さい。白根山から草津側は幾分温かく感じました。

 後ほど改めて、幾つか撮った愚写真を。ということで、ひとまずは先日のビーナスライン編をUP致します。
 http://w650-m-cycle-diaries.cocolog-nifty.com/photos/venus_utsukushigahara/index.html

2008042502

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ビーナスライン ~ 美ヶ原高原

200804221_2  ビーナスラインへ行って来ました。車山、霧ヶ峰、美ヶ原の表・裏と、経路一通りを流してみましたが、所々帯状に流れ出る融雪水はあれど、基本、路面はドライ。気温も2桁に乗っているので、軽い冬装備で充分に走れます。開通後間もないので若干ダスティーですが、そのうち交通量で掃かれることでしょう。
 美術館傍のGSが未だ閉まっていたのには焦りましたし(リザーブでしたので)、きのこ汁の売店にもシャッターが下りていたのは残念でしたが、ひとまずシーズンスタートです。平日の本日でも、多数のバイク乗りとすれ違いました。GWともなれば、さぞやごった返すのでしょうね。
 幾つか写真を撮ったのでそのうちUPしたいと思います。

 話変わって。
 長野と群馬に跨る志賀草津道路が本日開通だったようです。今日1日は歩行者天国と称し、徒歩でこの山岳道路を渡ろうというイベントがあったようで、絶好の天気のもと美しい雪回廊を堪能できた模様。草津側では最大11メートルもの高さの雪の壁だとか。
 次回はここを攻めようかと思います。

200804222

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day by day .

08041601 貴重だった今週の2連休は仕事が入りまして、楽しみだった名古屋遠征&名西参拝&タカミー邸襲撃は全てオジャンに。それでも各日なんとか半日づつの時間を捻出し、其処此処を貪り走ってまいりました。http://w650-m-cycle-diaries.cocolog-nifty.com/photos/day_by_day/index.html
 桜も既にほぼ満開となった当地でも、ひょいと標高と緯度を上げただけでまだまだ冬景色が残っています。もうちょっとかな、完璧なシーズンインまでは。

08041602  そんな本日の帰りしな、背後に感じる微かな殺気(ウソ)にミラーを確認すると・・・むむ。883Rのブラックか。
 ふふふ。もう惑わされんぞ。

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W650

                0804114

                0804115_2

                804116_3

                0804118

                0804117

                08041111

 スポスタでは無理な道と、同じくスポスタでは無理な走り方を好む自分がいます。この度の乗換えを思い留まったひとつの要因はそこでした。今日この景色へと辿り着けたのも、この軽快で道を選ばぬW6あっての事。見た目含めて日本の風土に合っていますよね。
 ま、そゆことで。

                0804112_5
                ・・・おうおうやっちょる♪
                皆様お気をつけ遊ばせ。

                

 

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散歩2

F1 フォークオイル、かなりヘタっていたようです(実際、1~2万キロごとに交換すべきなのですね)。交換後、走りやすいことこの上ない。特にコーナリングでの挙動が非常に安定しました。ということで嬉々としてクネクネ道を貪り廻っておりましたら、やたら山奥まで入ってしまいました。

F2  その山深き里にも、先日に続きやっとそこかしこでちらほらと桜が咲き始めています。満開は今月中旬以降でしょうか。桜といえば、今年こそは高遠の枝垂桜を拝見しに行きたいところです。出来れば夜桜で一杯♪、ということは、泊ツーで・・・などと妄想は膨らむ。 

F3  妄想・・・そうそう、スポスタの件。
 諸事情により妄想に終わりました(笑)。いったん白紙に戻します。今のところひとまずは、ベベルが割れるまで(割れるのか?)W6に乗る、ということです。関係者の皆様、お騒がせ致しました。

 「それでええんよ。。。」 お地蔵さんも言っとりましたとさ。

F4

 ということでW6。
 そろそろ前後タイヤのスリップサインが顔を覗かせ始めています。まあ今暫くは持つでしょう。その後は初心に帰りTTを履こうかなと思います。
 フクピカで鈍く光らせつつカバーを掛けて、本日の散歩終了です。
 

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散歩

                08hakuba10_2                 
                 白馬へ行って来ましたよ。

                08hakuba1
                 プチトラブルもありつつ、

                08hakuba3_2
                   幾つかの峠を越え、

                08hakuba6
                 辿り着いた麓には、春♪

                

08hakuba0 それにしても、晴れ渡った碧い空に映える真っ白い雪山が見事でした。ようやく標高が低めの峠道や林道の雪融けが進んだ当地。今月中旬以降にはビーナスラインが開通しますし、GW頃には巧くいけば志賀草津道路の雪回廊も走れるでしょう。冬の名残を愉しみつつの贅沢なツーリングが出来るこれからの季節、堪能しようと思います。

 そうそうガソリン。各店舗間格差はあれど、当地では概ね¥133~135/ℓでした。
              

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峠へ!

                Roboh3
                     峠へ。

                Roboh6
           ・・・・・ま。分かっちゃいましたけれども。

                Roboh7
           それでも、煙と馬鹿は高い所に登る。。。
                ふふふ。下界よさらば。

                Roboh2
              ふふふ、ふ、ふえっくしょん!
                   ・・・・・寒~い。
            ここの湖も薄氷が張っていましたよ。
          湖畔の東屋で弁当を食べて帰りましたとさ。

            デジカメ入院中につき、携帯で撮影。

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春へ!

                Haruhe6
           春が来ました。空も碧けりゃ御山も蒼い。

                Haruhe7
           そうか。彼らは逆に、北に帰るのですね。

                Haruhe8
                   Bye now!

                Haruhe9
                 と烏は言ったとか。

                Haruhe10
               諏訪湖は凍っていましたよ。

                Haruhe11
                 ま、行っちゃれ♪、と。

                Haruhe12
                  無理でした。

                Haruhe13
                  道の駅で一服。

                Haruhe14
                 

                Haruhe15_2
           ここにきて、ブレーキキャリパーに異常発生。

                Haruhe17
             久々に夕陽を背負っての、帰路。

                Haruhe18
                 何はともあれ、春へ!

                

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雑記

Sora2_2  北アルプスを眺めてきました。いつ見てもデカい。中央と南を足して、この脈々と列なる峰々が、本州のド真ん中をぶった切っている訳です。フォッサマグナですか。
 最終的には飛行機乗りになりたかったのかも知れないな、などと、やけに舞っていた鳶を見てふと思い付きました。プロペラ機・・・セスナとか。いやいや2気筒好きということは、単発機ではなく双発機かな?などなどなど。バイク乗り・・・飛行機乗り・・・。

 W6。56,950km。本日始動時、左エキパイとサイレンサーの繋ぎ目から排気漏れを発見。ひとまずクランプバンドを締め直しましたが、後日液体ガスケットを再塗布しておきましょう。

Sora

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Haru3_2  未だ朝の気温は-5℃強まで下がっていますが、どうも昨日から季節が変わり掛けているようです。陽射しや風が、いつもと違う。ということで、最高気温が7℃程まで騰がるという本日、試しに隣町までの山間道路を走ってみることにしました。
Haru1_3  山影には依然残雪が堆積し、塩カルで真っ白な道路でしたが、ひとたび開けた山あいに出るや、そこは陽射しも暖かい懐かしのクネクネ道。いやもうなんですか、ひゃっほ~♪ってな感じでした。
 久々に回し、かつ寝かせる走りを堪能。やはりこの軽快さと適度な俊敏さが心地良い、W6です。スポスタだとこうはいかんだろうなぁ。
 ぴったり200kmを快走し、早めの帰宅でチェーンの洗浄&注油を。これもまた、結構好きな時間なのです。ベルト駆動のスポスタだとこうはいかんだろうなぁ。。。

 それにしても、道路はあちこち工事中。しかしまあそれもまた、年度末の恒例行事ということで、いみじくも春の訪れを感じさせるひとつでもありました。
 ようやく春への兆しが垣間見られた本日。寒稽古も気合が入ろうってもんです。
Haru4

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雪を愉しむ

               Nabe1
 久々に空がゲラゲラ笑っているので、標高をあげてみました。

               Nabe9
 さらば、鍋底の街並みよ。

               Nabe6
 と、行きたいトコロだったのですが、やはりまだ峠は無理でした(当たり前)。

               Nabe7
 そろそろタイヤの端にも仕事をさせたい今日この頃。
 
 とにかく。
 雪景色がたいそう美しい1日だったそうな。
 めでたしめでたし。。。

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春へ

Why2  10日振りにバイクに乗りました。気付けば立春。とはいえ当地ではまだまだ寒さの続く日々でしょう。それでもようやく訪れた春への折り返し地点です、嬉しく思います。近所のバイク屋さんでは展示車両が増しているようですし、今夜は今期初かな?の、ヤンチャ集団の排気音が遠くこだましています。

 「こんな寒いのに、なんでバイク乗んの?」と訊ねられました。さて?どう答えたものか。ひとまず、「暇・・・なんです(笑)。」と伝えておきました。

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出動

Syutsu3  久々に乗りました。予報が外れ陽射しの眩しい本日は、それでも気温は零度に届くか届かないかというほどの冷え込み。日陰や人が踏み入らない田畑には、未だどっぷりと雪が残っております。この先も再び暫くの間は降雪の日々らしく、大寒を過ぎたとはいえ春はまだまだ先のようです。
 約3週間振りに引っ張り出したW6は、キック3発目で目覚めてくれましたが、冷え込みのせいかチョークを目一杯引いた状態でも暫く回転が上がらずグズっていました。何度かブリッピングして、スクリューを気持ちチョイ右に捻って、さあて、では行くか♪

 走り出して身体が冷気に馴染んでしまえば、さして苦でもない寒さでした。ただし手指だけは別問題。ペアスロの極寒仕様のグローブでも、その許容範囲を遥かに越え芯から冷え切ります。とはいえそんな瑣末なこと(でもないが)はどうでもよい、なにより走れるのだからと、国道からいつもの土手道へ、往復60km位の道程を約2時間かけてゆっくり流してきました。
 先日換装した初期型シート。言うほど問題ではないように思いました。確かに『すいませんもうちょっと前に座ってください』という感じの座面形状ですが、「やだね」と言えばそれはそれでなんとかなるようです(自分の場合)。
 さすがにバイクなど1台も走っていませんでしたが、トラックの運ちゃんが笑顔で手を振ってくれました。『頑張るのゥ♪』なのか、『ば~か☆』なのか、そこが問題ですが。

 そんなこんなで、その後は再び半冬眠状態に戻るためタンクをガソリンで満たし帰宅。来月はFフォークとエンジンのオイル交換にFブレーキ清掃と、来る春に備えようと思います。
 とにかく、やっと、走れました。
 本日のお日様に感謝。

Syutsu4

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Daylight

Win4  2週間振りに陽射しの中を走りました。快走♪と言いたいところですが、今朝の冷え込みはマイナス4.6℃。寒いを越えて痛い領域です。後ろに背負ったお陽さんの暖かさが身に染みます。
 リアサスのイニシャルを1段上げてみました。ちょっとは変わるものなのですね。本日はFフォークのオイル交換に行く予定だったのですが、幾分機敏になったサスに気をよくしてそのままブラリと200kmほど散歩へ。雪国にしては珍しいカラッとした冬空が気持ちのよい1日でした。

Win2  お陽さん万歳。

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白馬(絶景編)

Hakuba6Hakuba5

Hakuba9_2

 ちなみに晩夏の頃と比較してみましょう。

Hakubaa_3

  どちらの表情も、魅力的。

 

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白馬(予告編)

Hakuba6  この3連休がっつり仕事だった自分は、明けてウィークデイの本日、代わってがっつり走ってきました。朝方はとうとう氷点下になる日も出てきた当地ですが、それでも快晴の本日は日中の気温が10度半ばまで上がるそうです。
 早朝エンジンに火を入れると、2stのごとく吐き出される白煙。いいねえ。気合が入ります。

Hakuba5  無理をしたらいけない。だけれども、どうしても行ってみたい。ということで、白馬連峰を拝めるあの大好きな峠へ。下界までは良かったのですが、やはり山あいになると路面状況は一変。全面的にウェットになり、標高が上がるに連れて怪しい艶も出てきます。つまりは局部的に凍結。そして残雪が徐々に幅を利かせて・・・。
 嗚呼、下手こいた・・・。

Hakuba3  と言いつつも、なんやかんやで無事峠を越すことが出来ました。貸切状態のその峠で存分に景色を堪能し、途中湖などで道草を食いつつ、暫く後に改めて先ほどまで走っていたあの連峰を顧みます。
 う~むなんという雄大さでしょう。それに比べ、日常様々な事象に一喜一憂する自分の器のなんと小さいことか。もっとどっしり行かんかいっ(と言われた気がする)。

Hakuba4  その後は勢い余って美ヶ原高原:ビーナスラインを攻めに行ってしまいまして。ま、敢え無く玉砕となった訳ですが、詳細はまた後ほど、駄レポでも久々作ろうかと思っています。

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冬が来る前に (雑記)

Ame1 残り少ないシーズン。ブラっと長めの散歩を。
 廻った近場の高原は紅葉が青空に映え見事でしたが、標高が上がるにつれ葉が落ち歯抜け状態な両側の森、そしてその隙間から零れる晩秋の陽射しは既に弱々しく、行き交う車に乱舞する落ち葉と、なかなか物悲しい雰囲気でした。それでもさほど寒くも無く(といっても気温は1桁です)、今年はもう少し乗れるかな、という感じ。横綱級(?)の峠はあと数日で冬季閉鎖となりますが、今日廻ったような幕下峠(?)でしたらもうちょい踏ん張れそうです。
 目を凝らすと、遥か2,000m級の山々には冠雪。徐々に、このモノトーンの世界が下へ下へと下ってくるわけです。自分は陰鬱としたこの雪国の冬にどうしても馴染めません。ああやだやだ。。。

Ame4_2Ame5 などと走るも、ひとまず今はハッとするほどの紅葉の季節。陽射しに透かすと宝石のようです。古の昔マルコ・ポーロが渡来した時、季節はまさに秋の盛りで、湾岸から眺めるその本土の山々が黄金のように色付いていたことから、「黄金の国 ジパング!」と称した~~~という、子供の頃に聞いたこの逸話が好きでした。それからですか、紅葉好きは。
Ame6  ・・・が。なんですか今調べてみると、マルコは日本に来ていない!?中国止まりでそこで仕入れた話をあの東方見聞録に記帳しただけ!?・・・・・はは~んヤラレタあの教師め。純真(昔は)な子供心を弄びおって・・・・・というのは冗談ですが、やはり紅葉などは、己も枯れ始めるジジババ位になってから興味が出るのが自然、ということなのでしょうね。ああやだやだ。。。

 などと走れば、なんとなくハーレー(意味不明)。噂のナイトスターや、かつてのSRライクなタンクデザインになった1200R、そしてまた何故105という半端な数なのかが不明な周年モデルを拝見しに、ハーレー屋さんへ。
 ただの真っ黒い883が1番、“らしい”、気がしました。何も足さない美、とでも言いますか。1200Rのタンクはかなりファット、ナイトスターは自分にはマッチョ過ぎるな。などと何を偉そうにと我ながら思いつつも、店構え含め企業戦略的に成功しているH・Dワールドを堪能致しました。やはり買うなら、以前のモデルだな(まだ言ってる)。

 今期は後半天候に恵まれず思うように走れませんでしたが、それでもこの1年で2万キロほど走りました。最後にもうひと女神♪、といきたいところでしたがもう無理でしょう。積雪・凍結しない限りはコソコソ走ろうとは思います。自分にとって1番のメンテナンスは、動かしてやる事、ですから。

Ame7

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麦草~ビーナス 濃霧の旅

Mugi03_2 ここまでの濃霧も珍しい。実際、峠道途中のお土産屋さんの兄さんも、『今日は異常ですね』と仰っておりました。朝の寒さに東京モーターショー行きを早々に諦め、ならば冬季閉鎖となる前に信州の峠巡りをしておこう、と予定変更した本日。完全に裏目です。ふつ~に寒いし。
Mugi04  しかし標高1,500m以上になると霧は晴れ、どんよりと重苦しい空模様だけは相変わらずでしたが、それでも色鮮やかな秋の紅葉の中を気持ち良くクネクネと走ることが出来ました。そうこうするうちに、おおここか、麦草峠に到着です。国道で2番目に標高が高い所です。ちなみに1番目は渋峠ですね。3番目はどこなのかな?などと考えつつ、蓼科高原を経て大門峠へ向かいました。

Mugi15 なかなか良い景色なのですが・・・・・晴れていたらカラッと明るい秋色なのでしょうね。大門街道からビーナスへ。そして車山、和田峠を経て美ヶ原へ向かいます。
Mugi9_2 が・・・・・何も見えない。またしても、濃霧。ちょっと危ないかな。気温も多分零度近いのではないでしょうか。昨日はたっぷり雨が降っていたはずなので、路面状況に十分注意し足を進めます。

Mugi12 美ヶ原に到着。いつもの席で一服です。ちょっとだけ陽が覗きましたが、すぐさまサ~ッと東から、霧のカーテンが閉まってくるのでした。しかしなんだな~・・・・・寒い!武石側は日陰の道で、去年の今頃は凍結部分もありました。よってそちらへは下りずに、いったん引き返してよもぎこば林道から下山することにします。

Mugi6  少しづつ色を取り戻す山並み、という感じで、下りるにつれ、山吹色一色だった周りの木々に、赤や黄色や紫色が混じってきました。晴れていたら気持ちよいだろうなぁ。。。 ぐすん。
 ところで、どうも今年は紅葉が遅れているようです。下り切った里のとある廃校跡に、気に入っているでっかい銀杏の木が居るのですが、これが前年同時期に比べて全然色付いていない。未だ青々とした葉をたくわえていました。
 帰りに松本城に寄って行きます。

Mugi5 下りたら微妙に晴れてきまして。何なのでしょう、今期はこのパターンが多かった気がします。嫌がらせなのか、最後に天の恵み、なのか。昨期はやたらと恵まれてはいた訳ですから、要は人生プラスマイナス0、という事なのでしょう。などと無理やり納得すれば、目の前に松本城。
Mugi4_3   通称「烏城」。その真っ黒な城の佇まいとお堀沿いの紅葉が、仄かな夕陽に照らされてそれはそれは見事でした。・・・これを見れただけでも善しとしましょうか今日は。ま、プラマイゼロ、ということです。

Mugi35  な?鴨さんよ。

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秋味

102530102531  馴染みのお店でタイヤ交換作業の間、ぶらぶら散歩。とある親子ライダーに遭遇しました。『うんしょ♪』とリアに這い上がるボクが、なんとも微笑ましい。キミも将来バイクに乗るのだろうか・・・・・。
 など(勝手に写真撮ってゴメンナサイ)と暇を潰しているうちに、そろそろ作業終了のようです。今回のリアタイヤ、フロントと同様にIRCのGS19を選択。価格が都心部より倍もするのが田舎の哀しさですが、自分で出来ないのですから仕方ない。さて、では皮剥きがてらに紅葉散策にでも・・・・・ってな感じの本日なのでした。

10254  タイヤ。ダンロップ、BS、そしてIRCと、結果3メーカーを履いてみたことになります。大した走りも出来ない自分がインプレなどおこがましいのですが、それでも感じるところはある訳で。
10255  なんていうのか。TT100が普通の醤油とするならば、ACは溜まり醤油、GS19はポン酢醤油、という感じでしょうか。なんじゃそりゃ。とにかく“自分に合っている”もしくは“なんとなく、好きだな”と感じたのは、BSのアコレードでした。1番アスファルトを噛むような気がします。ところがこのAC、フロントを全然生産してくれないのです。密かに需要は高まりつつあると思うのですが、それでも採算ラインには乗らないレベルなのでしょうか?F1の世界ではワンメイクになった訳だし、いっちょ賭けして商機を捉えなさい、なんてBSさんに言ってみたい気もします。

10257 さて、紅葉散策でした。まずは古の昔、忍者の里であったという戸隠の鏡池へ。う~ん全然焼けていませんね。それでも秋の行楽シーズン、平日とはいえ結構な観光客で賑わっていました。
10256 描く爺様観る婆様。こんな老後が夢ですね。などと暫しの一服後、そろそろネカせても大丈夫かな?と、もう少し走り込みたく横手山まで足を伸ばすことにしました。
 変に暖かい本日は、峠でも気温が2桁あるようです。日陰に潜む色の違うアスファルトに気兼ねすることなく、快適に飛ばせます。ああ~でもやっぱり、です。携帯で天気予報を見てみますと、今日のこの気温、明日の雨を呼んでいます。それでは、今の内目一杯走りましょうか、と。

 まいど、志賀・草津道路へ。

             1025all1_5

102512_6  びっくりです。なんと横手山:渋峠、気温11度でした。終わったのかこれからなのか、いまひとつ顔色が掴めない志賀の紅葉。まだ緑が残っているということは、やはりこれからなのでしょうか。ちなみにこの間撮った池の畔では、赤色がなくなり冬っぽく色褪せていました。あ、インディ(横手山の主犬)。
102533  そのまま群馬側へ。下りのヘアピン内側で一服。するとソロ(といって4輪)の爺様に話し掛けらたり、登りの観光バスがエンスト&エンジン不調で飛び込んできたり、なんですかモンキーという奴ですか?の3人組がバブバブバブ~♪とやってきたりと、なかなか賑やかな中洲となりました。
 さてと。そろそろ帰るかなと。
     

             1025all2_4
  
          今年はもう少し、楽しめそうです。

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Mt.fuji & Mr.MT

Fuji1 Fuji2  富士山を拝みに行ってきました。blogでお馴染みのMTさんと初対面、というスペシャル・イベント付きです。
 北アルプスの冠雪、高い高~い秋の雲。秋晴れのもと、飛ばす高速道路の気持ちよいこと。。。距