早いもので、あの九州ツーよりちょうど1ヶ月が過ぎました。奇しくも季節も夏から秋へと移り行こうとしている今宵、あの夏の日をもう一度顧みようと思います。
1、人

沢山ではないとはいえ、幾人かのバイク乗りさん達と出会いました。陽気な人、寡黙な人、うるさい(笑)人、 イッてる(汗)人、一騎の人に、群れる人々。人の目に、自分はどのように映っていたのでしょうか。ま、どうでもいいのですが。
2、海

波のぉ~谷間にぃ~~いのちのはぁ~ながぁぁぁ~♪
山国に住んでいると、ことさら海に想い入れしてしまうのですが、何故かいつも鳥羽一郎の兄弟船が脳内に流れます。サザンやTUBEだったらまだ格好が付くのでしょうが、日本固有の前ノリのリズムは血なのでしょう。
3、道

バイクで走る、1番好きな道 はどこですか?という問いがあれば、迷い無く「阿蘇」と言い切ることが出来るほど、阿蘇には魅せられました。やまなみハイウェイも良かったのですが、1番はここ、阿蘇パノラマラインです。
4、山

バイクで走るという点に於いては、そのクールでスクエアな感が売りと思われる信州やその周辺の山々に対し、ここ九州の山中は人情に厚いと言いますか、ふんわり丸っこい感じがしました。気候、標高、木々の色やらその密度など色々違いもありますが、なんだろう・・・なにか優しげな雰囲気を感じました。それが旅情や個人的な想い入れのせいだと言われればそうなのでしょうが、でも、人にも土地柄というものがありますから、森にだって・・・ねぇ、と。
5、宿
鹿児島での宿。空き室は無かったのですが、たまたま若奥さんが自分の縁者(故)をご存知で、ならばと無理繰り1室作って下さいました。
実はここに来る前にRHに行って見たのです。遠回りに断られまして(笑)。そんなに人相悪いかな?
6、食

桜島フェリー船内のうどん屋さん。可愛い娘でしたよ。
5、礎

知覧特攻平和会館。
自分にもし子供が居たなら、必ず連れて行こうと思います。
6、空

北より南。
夕陽より朝陽。
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こうしている間にも、旅の記憶は日に日に薄れていってしまうのです。残念な事ですが、だからこそ、次の夏は・・・と旅への想いは繋がっていく。
嗚呼、いい歳こいて落ち着きの無いヤツ・・・
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